2008年01月24日

だから、僕は学校へ行く! ― 乙武洋匡 ―

 『だから、僕は学校へ行く!』

   乙武洋匡 著 講談社



この本を読んだのは、もう1ヶ月以上も前になります。
いつものごとく、たまたま本屋にあった本を買った、という流れでした。
彼の最初の著書である「五体不満足」は、ほんの数年前に読みました。
それもたまたま叔父の家にあったので「貸してくれぇ〜」と言ったら「あげる」と言われたものです。

これらの本を、よく言われるところの「経験者の語り」=障害者の代表の語り として捉えられることは、本人の望むところではないのだろう、と思います。

しかしながら、現実として彼が本を書いたり、TVに出たりすることはもちろん、彼がこれまで「フツーにやってきた」と書いていることもまた、彼が障害者であるからこそそうできるチャンスがあったのだ、ということは忘れてはならないと思います。
もちろん、そのチャンスを活かした彼は実に立派であると思います。


まぁ、恐らくこんなことを書けば、「これはいけない!」と思いすぐに駆けつけてきて反論される方もいらっしゃるのでしょうがねぇ・・・わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


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posted by チャマ at 15:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

標準語

昨年末くらいから今日まで、時間と心にゆとりがあったせいなのか、結構本を読んだ。
養老さんの『こまった人』、矢幡洋さんの『凶悪殺人と「超能力者」たち― スキゾタイパル人格障害とは何か―』、養老さんと茂木さんの『スルメを見てイカがわかるか!』、丸田俊彦先生『セラピー練習帳』、乙武洋匡さん『だから、僕は学校へ行く!』。
そして今途中なのが、小此木啓吾先生と河合隼雄先生の『フロイトとユング』、アルヴィン・E・ハウス(上地安昭監訳・宮野泰子訳)『学校で役立つDSM-W』、ハリポタ7原書。
ってな内訳になっております。
近日中には、放送大学の面接授業で参考図書として紹介されている2冊が届く予定。

・・・にしても偏ってるなぁ・・・わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

偏っていることは視野が狭くなり、思考の幅も狭くなり、あまり好ましく無いことかもしれません。
が、似たようなことを複数の「有識者・博識者」と呼ばれているだろう方々がそれぞれどのようにお考えなのかということが判り、それについて自分はどのように考えるのか、それはどうしてなのだろうか?と追究していく作業は、自分ってナニモノ?を探る上では有意義なんじゃないのかなぁと思われます。




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posted by チャマ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

あけましておめでとう2008

新年 あけましておめでとうございましたわーい(嬉しい顔)

一年の計は元旦にあり、と申しますが、今年の元旦を本当の寝正月で過ごしてしまったわたくしでございます。

とりあえず朝の9時にはおせちを頂いたのではございますが、如何せん家族全員がそれぞれに夜更かしをしていたものですから、食も進まず・・・

おとーさんと私なんぞは、そりゃアタナ、お正月ですから昼からビールがお茶代わりってなもんでしてね。
昼間のお酒ってぇのは、ホントに回るのが早いもので、お昼にはもう眠くて眠くて、こたつに入ってTV見てたら、ハタと気付いたら夕方でした。

息子達のリクエストで、今日は茶碗蒸を作る予定でしたので作っていると、学生時代からの大親友が子ども達を連れて遊びに来てくれました。
ご主人の実家がオラが村にあるので、ついでにごあいさつに寄ってくれたようです。

いやぁ、嬉しいですなぁ。
新年早々から気心が許せる人に会うってねぇのは、ホント、嬉しいですなぁ。
なんかね、今年も良い年になりそうな、そんな気になります。

冷凍のムキエビが折角の茶碗蒸を水っぽくしてしまっても、ま、それはそれで美味しいじゃないの、だって茶碗蒸って汁物なんだからさぁ〜るんるんなんて、小さいことはどーでも良くなっちゃいますね。

ん〜〜〜、お酒の勢いってぇのもあるんでしょうけどね。

何はともあれ、心地良い新年の幕開けのせいか、
こりゃーホントにめでてぇなぁ〜晴れ
って思える元旦でございました。いい気分(温泉)
posted by チャマ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

今日からニート

毎年恒例である年末のバタバタに気をとられて、フゥッと気付けば・・・
そうだった、

今日から私はニート様
なのだった


既に数日前から出社すべき社屋は閉められてしまっているから、実質的には数日前からニートなんだけど、一応出社してなくてもお給料は貰えるらしい。
「事業所閉鎖に伴う解雇」というのがニートになった理由である。

一端の社会人であれば、多分ここは慌てふためいたり取り乱したり、どーしよ、どーしよぉぉぉ〜〜〜、なんてことになるんだろう。

夫のことを「旦那様」とはよく言ったものだと思う。
そーなのだ、私には夫という旦那様が控えていてくれるのだ。
だからニートになれるのだよ、へっへっへ。


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posted by チャマ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

NHK

2・3日前、某国営放送から手紙が届きました。
封筒の半分を占めるんじゃないかと思われる程、それはそれは大きく私の名前が書かれていたのでした。
そして封印の代わりに「ななみちゃん」のシール。
受信料の滞納ならおとーさん宛に通知が来るはず・・・
封筒を見ただけでは中身の予想ができません。
差出担当部署は、「コールセンター Eメール係り」

・・・・・exclamation×2

そうだそうだそうでした。
お手紙を頂くより数日前、NHKのhpからメールしたんでした。
「どーしても『楽しむ最先端科学』がもう一度見たい」って。。。

http://ojachan.seesaa.net/article/72430199.htmlを書き終えたその足で(手で?)メールしたのでした。
「ダメならDVDとかありませんか?」
と聞いたのでした。



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posted by チャマ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | おっ?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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