2005年07月14日

昼夜逆転

昨日から今日にかけて、一昔前の栄養ドリンクのCMのコピー
24時間戦えますか〜♪って、ホントに戦っちゃいました。

徹夜は結構するんです。家で仕事してますから、諸事情により結構やります。
大抵は子ども達を送り出した後とか、午後とか、夕飯の後とか、どこかで仮眠くらいは出来るので、昼夜逆転しちゃわないように昼間眠らないガマンをするのがキツイくらいです。
ところが昨日は売れっ子げーのーじんの様に、タイムスケジュールがどこも満杯!
結局昨日の朝6時から今日の午前11時過ぎまで戦っちゃいました(*o*!
29時間ですか・・・シンドイです。
チョット前なら、時差ぼけを直すために夜まで寝ないでいられたんですがねぇ・・・
どうにもこうにも眠くて、11時過ぎから4時くらいまで、5時間近くも昼寝してしまいました。
これって、いつもの睡眠時間ジャン!
お陰ですっかり昼と夜が逆転しているようです。

私の場合、若い頃の極貧アパート暮らしのお陰でしょうか、空腹はガマンできます。
ナニセ、当時は3日間何も食べてない状態でも、フツーにOLして仕事もチャント出来ましたから。1日1食、食べれれば良い方でしたから。
でもねぇ、眠いのはガマン出来ません。どうしてもガマンなりません。
ナゼでしょうね・・・?不思議です。
ですから今、だいたい睡眠時間って5時間くらいなんですが、正直キツイです。
1日8時間は睡眠時間、欲しいです。
「寝てて良いよ」って言われたら、何時間でも眠れます(~~;)
ンなこたぁ〜、誰も言ってくれませんがね・・・

そして困ったことに、私の場合、眠らないと太るんです。
基礎代謝が悪くなるんでしょうか?本当に太ります。
食べないで眠らないと、顔だけがやつれて、その他大部分は太ります。足なんて最悪・・・
食べて眠ると、逆にアチコチがスッキリしてきます。
食べないでたっぷり眠っていた極貧時代は、そりゃぁもう、ぜい肉なんてありゃしない。
ウエストも55cm切ってたんですよ!正真正銘、実話でっせ。
いまじゃぁアナタ、ああ、書けない・・・
当時スカートを買うと5cmは必ず詰めていたんですけどね、いまじゃぁ〜アナタ、詰める?ナニそれ?ってカンジです。
はぁ〜、もしおとーさんが浮気しても、これじゃぁ文句は言えませんやねぇ。
必殺浮気返しも、これじゃぁ無理ですわねぇ。

バカなことを言ってないで、早くアイロン掛けとボタン付けやっちゃうことにしましょう。
明日は中学校で、県大会に行く部の壮行会なんだそうで、クラス委員と副委員がステージの上でニワカ応援団をやるのだそうです。ウチのにいちゃんは副委員なので、このクソ暑いのに学ラン着るんですって。
先月から数えて3回目。
ウチの県はバカデカイので、地区大会が2度もあって、やっと県大会になるんです。で、その度に壮行会をするんですね。
いったいいつ、学ランをクリーニングすればいいの?
って思ったら、ウチで買った学ランは確か家でお洗濯が出来たんでしたっけ。アハハ。まだ1回しか洗濯したことありません。

はぁ、スットボケているのは徹夜明けだからでも、昼夜逆転だからでもないらしいです。
posted by チャマ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

今年の初練習

昨日…って、日記なのにどうして「今日」って単語から書き始められないかなぁ…
ゴホン。

昨日、今年初めてのソフトボールの練習に行ってきました。
本当はGW前からすでに練習は始まっているんだけど、1号の部活が丁度その頃始まって下校する時間が早かったり遅かったり・・・やっと安定したかと思ったら、さぁ、中間テストです、大会の練習です、期末テストです・・・つー訳で、やっと昨日行かれるようになった、という訳です。
正直、ソフトの練習やった翌朝の5時〜5時30分起床はキツイっす。

案の定、おばちゃん達から
「アラァ〜、珍しい人が来てるわぁ〜」なんて大合唱されてしまいました・・・
アハハ(++;)
ところが、昨年までは必ず毎週来ていたメンバーの顔が見えない。
超超チョ〜ベテランの域に達した方たちの顔しかありません・・・
夕方の天気が怪しかったから、それでかな?とも思ったけど、どうやら毎週こんな様相らしいです。
今年は大会に1つしか出場しないから、それに間に合うようにだけ練習するつもりなのかもしれないけど、それにしても7人は少な過ぎますって。
結局、年金もらえるかどうかってくらいのおばちゃん達の中に混じって、一緒についてきた1号・2号を入れてやっと9人で練習開始となりました。
う゛〜、なっ、なっ、なんなんだ、これは・・・

練習は7時集合なんですがね、大抵皆さん集まるのは7時30分過ぎ。人数が集まるまで来た順にキャッチボールをするんだけど、集まる頃には温まった体も冷え切ってしまうってぇもんだす。
それからバッティングの練習をして・・・まごまごしてると守備の練習をする時間がほとんど無くなってしまう、なんてこともある私達。
練習らしい練習なんて、毎度のことながらやった記憶はあまり無いんですけど、昨日は結局フリーバッティングしか出来ませんでした。
何か不満があるのかい?と問われると、私は・・・
無い!キッパリと無い!!(^^;)
もう少し練習らしい練習したいなぁ、っても思うけど、平均年齢が異様に高いチームでございますので、皆さん本当に動かないのです。
若年層(私ですら一応若手(==;))はフリーバッティングの時なんて、グランウンド中、走る走る!
それがもっと練習がキツクなった日にゃ〜、日常生活に支障が・・・

それにしても、下手になってた!
肩が弱くなってた!
ボールが異常に大きく思えた!
ボールを捕ってから送球までのステップが1・2歩多くなってしまった!
かごイッパイのフリーバッティングが異常にキツク思えた!
ヤバイ・・・これは非常にヤバイ・・・
今月末には練習試合をするのだそうです。「人数が足りないから必ず来て!」と言われてしまいました。こんな私ですら頼りにしないとならないチームです。
しかもその相手は私のトラウマになっている「塁審にまで叱られてしまった」あのチームで、場所もあのグラウンドで。。。
ヴゥフォッ!(タイガー&ドラゴンの小虎ちゃん風に)
なのです。
これは自分でなんとかしなきゃなりません。ガンバリマス(T_T;)

今日から2号がお年玉で買った「HIT−A−WAY」を借りて、練習しようかな・・・
それにしても、今日は体が鉛のようなのでございます・・・
posted by チャマ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

スクールカウンセラー

日記のカテのクセに、どうも書くことは後手後手に回っている感・・・まぁいいじゃないか。

火曜日、スクールカウンセラーが学校に来た。
この日は2号とだけ面談することになっていて、それは事前に2号に伝えてあったし、その上で「OK」と2号は言ったはずだったけど、学校に行くクルマの中で「やっぱヤダなぁ〜」と言い出した。
私的には、正直なところそのスクールカウンセラーなる方については「必要なし」との判断を下しているので、2号が必要ないと思っているのならそれでいいのだ。
けれど・・・
一応学校としては所定の手続きを踏まなければならないんだろうし、先方の都合や意見というものもある訳で、とりあえずは学校に行って取り消してもイイかどうか聞いてみようということになった。

このところ「人に決められて学校に行く」ことに関して、以前のような拒絶感が薄れてきたように見えていた2号だったけど、その日は足が重そうに見えた。
その上思いがけず「歯科検診」だったし、更にタイミング良く?保健室の前を通ったら丁度2号のクラスがやっていたから、2号の足はより一層重くなって、チョット逃げ腰も入った。
あっちからもこっちからも「歯科検診やろう!」と言われて、かなり気分は下降気味。
結局カウンセリングが終わったら受けるということで、ということはカウンセリングも受けるということもそんな流れの中でいつの間にやら決まってしまっていて、バタバタと面談になってしまった。

予定は1時間だったけど、今日の様子だと早々に逃げ出してくるのかな?なんて思っていた。
もし2号が乗り気じゃない素振りを見せたなら、その時は時間に関係なく打ち切ってくれるんだろう、だって、カウンセラーなんだからさ・・・なんて思っていた。
ところがキッチリ1時間やった。
これには少々ビックリだ。思いがけず話が弾んだんだろうか?

本当はカウンセリングの内容なんて聞いちゃいけないんだろうなぁ、、、と思いつつ、帰りのクルマの中で聞いちゃった。
「どんな話したの?えらく話しが弾んでいたようだけど」なぁ〜んてね。
したらビックリさぁ。
「あのオバサン五月蝿いし、しつこい!話が長い!くどい!」だって。
「何時に寝るの?朝ご飯はいつも食べる?お母さんは何時に起きてくる?ゲームは好き?どうしたら学校に来れるようになる?学校がどうなったら来れるのかな?・・・・・」

なんてことを散々聞いたあと、ず〜〜〜っとしゃべっていたらしい。カウンセラーなのに、ホントよく喋るおばさんだ。
それにしてもナンなんだろう、その質問は。お決まりと言えばお決まりですが、未だにこんなこと言ってるんだなぁ〜って思った。
生活に関しての質問は、百歩譲ってまぁ良いとしよう。
確かに不登校の子どもは夜昼逆転や朝寝坊型なんていうように生活が不規則になったり、もともと生活が不規則でそれがきっかけで不登校になったりもするんだから。。。

でもね、「学校がどうなったら来れる」とか「どうしたら学校に来れる」なんて質問は愚問じゃないんだろうか?
それが判ってたらトットと学校に行くって。。。
それとも何か他に目的があるんだろうか?
大体カウンセリングでそんな質問はしてイイのだろうか?
2号は比較的元気な不登校で、今はスッカリサッパリ危機的状況は脱してはいるけど、けっして打たれ強い訳じゃない。なんだか傷をえぐるような質問をされたような気がして、とっても不信感倍増だった。

こんな質問に2号はなんて答えたかというと・・・「判らないって言ったんだ。だって本当に判らないんだもん。」これはまた正直な。
それでも「本当に判らないかなぁ、よく考えてみて」って言われたらしくて「判らないものは判らない!」と言ったんだって。
それ以後2号は黙ってしまったらしくて、床に落ちていたゴミを拾っては遠くに投げていたそうだ。オイオイ、それはないだろう〜って思ったけど、カウンセラーの先生もそれ以後はチョット気分を害したようで、2号が言うには「ムカツイテるって態度だった」そうだから、まぁお互い様か。
でもさぁ、カウンセラーってそんなに気分を態度に出してしまうモンなのかしら?
フツーに話してても、それはあまりしないと思うんだけどなぁ・・・
でも私の話を聞きながら欠伸しちゃうようなカウンセラーだから、そんなモンかなぁ・・・

それにしても、スクールカウンセラーってこんなモンかい?
こんなモンっていうのは、こんな程度かい、ってこと。どこにでもいる、タダのおばちゃん以上の知識とか能力とかって本当に持っていらっしゃるんだろうか?以前から「これがSCなの?」っていう不信感というか疑問があのカウンセラーに対してはあったけど、みんなそんなモン?
それとも素人には判らない何かがあるから、あえてあんな質問をするんだろうか?
これを読んだスクールカウンセラーに詳しいアナタ、是非コメントをお願いします。


いずれにしても、もう会うこともないだろうけどね。
posted by チャマ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

ショボボボボ〜ン

さぁ、待ちに待った週末で〜す♪
天気=OK!
体調=OK!
やる気=マンマン!

絶好の野球日和。つーか、絶好過ぎて暑そうだぁ・・・

ということで、今朝も5時30分に起床し、中学校の地区大会に行く(応援に)1号にお弁当を作り、子ども達に朝ご飯を召し上がって頂き、ごちそうさまぁ〜と同時に
「さぁ、今日もガンバルよぉ〜♪」
と元気ハツラツで言ったのだが、2号が一言
「え゛〜、おか〜さん来ると五月蝿くてヤダ〜」

・・・・・

ショボボボボ〜ン。
そうか、そうだったのか、私はウザイ存在だったんだなぁ・・・
ガガガガァ〜〜〜ン。

すっかり拗ねてしまった。思い切り拗ねてしまった。大人気なく拗ねてしまった。
「じゃ、行かな〜い。」
と言うと、「黙っているなら行ってもいいよ。」だって。
冗談で言ってる?そんなこと無理に決まってるじゃないのさ。

で、今日はお留守番なのだ・・・寂しいのだ・・・

昨日なんてさ、「タイガー&ドラゴン」の最終回でさ、年のせいだかなんだか知らないけどさ、感動してボロボロ涙が出来ちゃってさ、でも「明日野球だし、ガマンガマン」なんてさ、感動も半分くらいに封印してさ。
なのに、なのに、なによ!なんなのよ!!

例のよく喋るスクールカウンセラーのセンセーだって言ってたぞ。
私が「違うと思う」って言っても「そうですよ。」って断言してたぞ。
「2号くんは、お母さんにもっと甘えたいんです。一緒にいたいんです。」ってさぁ!
なによ、なによ、話が違うじゃないのよ!
なんだか彼氏が自分を放ったらかして一人で遊びに行っちゃった時に似てる。
なんだかとっても「置いてかれちゃった感」なのだ。

アハハ、そうか、2号は今私の彼氏なんだ。
男は船〜 女は港ぉ〜 ルルルゥ〜♪
つーことなのか。
やっぱり2号は今、親離れを始めてるんだろうなぁ。
遠洋漁業に出るまでには、そう時間は掛からないんだろうなぁ。
それで良いのだよ。

まぁいいや、せっかく時間を貰ったから、遅れに遅れている放送大学の勉強でもするかな。

・・・・・・

でもぉ、こんなに絶好な野球日和だからぁ〜、
やっぱ行っちゃおう!
口にチャックして、コッソリと、アキコ姉ちゃんみたいにネ。
海上巡視艇、出動します。ってなカンジかな?
マズイ!こんな調子じゃァ子離れが出来ないんじゃないだろうか・・・
posted by チャマ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

クルマと「おすそわけ」と「パスポート」

一昨日のことを三つ。

其の1

いつも通らない田舎道をクルマで走っていた時のこと。
先週末、中学校はそれぞれの運動部がナンカの大会の地区予選だったので、月曜日は振り替えでお休み。
ソレッ!とばかりに1号のパスポートの申請に行った。
中間教室への送迎が出来ないのと、社会見学に丁度よいかなぁ〜なんて思って2号もお休み。
子ども二人を乗せて、ギャーギャー言いながらチョットしたドライブ気分で走っていた。
右側の脇道から出ようとして一時停止してた筈のクルマが何を思ったか飛び出してきた。
!!?!
3つめの「?」は「ブレーキかアクセルか」の?
最後の「!」は「アクセルだぁ!」の!

だって、私のすぐ右側にはもう既に相手のクルマのボンネットが・・・
左!右!ってハンドル切って、間一髪でガードレールと相手のクルマの間をすり抜けた。
ハンドル切ってる時に「キィィィィィ〜!」っていう急ブレーキの音が聞こえたけど、それは相手のクルマ。でも遅過ぎですって・・・
どうも対向車が脇道に入ろうとしてたみたいで、それで良く確認しないで飛び出したらしい。
らしい・・・って言うのは、そのおじさん(お兄さんかも)はそのまま行ってしまったのよ!ヤツは脇道から道路を渡って反対側の脇道へ入ってそのままブゥ〜〜〜ンと・・・

どーゆーこと?!
冗談じゃない!
こっちは優先道路だぁ!
後ろに乗ってた2号なんて、青くなってたんだゾ!
ぶつからなかったのは奇跡みたいなモンなんだゾ!ミラクルよ!
ミラクル!!!
なんか、時間が経てば経つほど腹が立ってきて仕方が無い。
若い頃だったら追っかけたんだろうケドなぁ・・・チッ!


其の2

知り合いの方から「ナントカさんのおすそわけ」とか言うデザートを頂いた2号。
「おか〜さん、『おすそわけ』ってナニ?」
「え゛・・・いつも言ってるじゃない。おすそわけ・・・」
「あぁ〜、おすそわけネ。判った。」
「へ?そのマンマ書いてあるじゃない?」
「ここに書いてあるのは『おすそわけ』。いつも言ってるのは『おすそわけ』でしょ。」
「・・・?同じでしょ?」
「違うよ!いつも言ってるのは『お・っ・そ・わ・け』!
彼は生まれて10年間、『おすそわけ』は『おっそわけ』だと思っていたらしい(-ー;)
でもね、意識しないで『おすそわけ』って言ってみると、確かに『す』を省略してて『っ』に聞こえる。

案外似たような誤解って日常に転がっているように思えた。
同じ言葉を発してるのに違うモノを指してたり、その逆だったり・・・
言葉って難しい。
空か宇宙かってカンジかな?
ちなみに、『おすそわけ』というのは『おふくわけ』と言う方が良いのよ、って今日知り合いのおばちゃんに教わった。
へぇ〜、おふくわけかぁ。なんか、そっちの方がいいなぁ。


其の3

1号は今年の2月で12歳になっている。だから今中学1年生。
パスポートを申請に行ったら、係りのおじさんがとても親切な人で余計な話なんかもしてしまったんだけど、一つ良いことを聞いた。
というか、我が家にとっては残念なことなんだけど・・・
パスポートって12歳未満だったら12歳以上の半額で取得できるんだって。
オコチャマは5年しか申請できないから、1号のパスポート申請にかかる手数料他は〆て1万円成り。
「あぁ〜、もうチョット早く申請してれば、5千円で済んだのにネェ。」って言われてしまった。
あ゛〜〜〜っ、そうだったのかぁ・・・海外旅行なんて無縁のローンレンジャーはそんなカラクリがあることなんて知らなかったよぉ〜〜〜。


12歳未満のお子様をお持ちの皆さん。5年以内にお子様が海外に行かれる予定をされている方は、11歳のうちに取得しちゃいましょうね。
あと、おじさんが言うには「パスポートに使う写真が余っていたら、旅行に行く時にお財布に一枚入れておくといいよ。万が一パスポートを無くした時に便利だよ。」
だそうです。
ご参考まで・・・
posted by チャマ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

やってくれるねぇ〜 月曜日ってヤツは!

今日は月曜日。
学校にしろ会社にしろ、憂鬱だなぁ〜と感じている人は多いだろうなぁ。
だって、モノっていうのは動き出す最初が一番力が必要なんだったよね?
人間だってそうなんだろうって思う。

さて、先週スクールカウンセラーが学校に来る、と言うので、ウチの2号は算数の授業に出た。
ムチャクチャ抵抗するのかしら?って思ったんだけど、ナゼか彼はすんなりとOKを出した。
算数には自信があったけど、もう一歩踏み出せなかったらしい彼にとっては良いキッカケになったようで・・・さすがにこんなことを2号は考えてなかったとは思うけど、「算数の授業には出てみたい。」とは思っていたらしい。
???彼は彼なりに自分を追い込んでみたのかもしれない、なぁ〜んて・・・思えなくもないなぁ・・・と思える、最近の2号なのだ。

ところが算数の授業はケチョンケチョンだった。
マンツーマンで教えてくれる中間教室の方が全然先に進んでいるんだけど、やり込んでいない、時間なんていくらかかっても出来ればOK。
そんなだから、やり方は忘れてる、時間なんて全然足りない。
何よりも、今までそんなに集中した勉強をしてきてないのだから、当たり前の結果なのね。
チョモランマくらい高かった彼の鼻は見事に富士山くらいになっていた。
それでも富士山くらい高くていられたんだから、大したもん・・・だ?!

余程悔しかったのだろうか、翌日のテストを受けると言って、家で時間を計りながらプリントをやりまくるやりまくる!
見ているコッチの方が心配になってしまった。
フツー親としては喜ぶところなんだろうけど、1号にしろ2号にしろ、我が家では有り得ない光景だったから、こっちが慣れてないんだ、ゴメン!
そして望んだテスト。
手応えはあったらしい。

そのテストが今日返ってくる予定で、更に明日の登山の話し合いなんかもあるだろう、ってな訳で、2号は鼻息荒く、朝から学校に行った。もちろん私も一緒になんだけど・・・
ところが学校に行って、担任に聞くと
「テストは当日に採点して返してあるので、あとは間違えたところを直して提出するだけ。」
「今日は登山の話し合いと言っても係り会です」
係り会と言っても、登山に行くか行かないかも判らない2号には、当然のように係りなんてある筈も無く・・・
すっかり熱も冷めちゃったような2号の様子だったけど、これもまた現実。
さてどうするのかな?と母は見ていたのだよ。
う〜〜〜ん、チョット腐り気味?ってカンジ。
朝の会では音楽会の練習もやったんだけど、担任や友達に「低音の方に並ぶんだよ」なんて言われても、テコでも自分の席から動かなかった。
その上今日は採血検査があるということで、彼の中にあった「今日はこんなカンジ」という予想は、ことごとく崩れ去った。
取り合えず採血をして、ほんの少しだけだった道徳の授業だけはそのまま居て、95点だった算数のテストをカバンに入れて、しばらく心の相談室で遊んだりした後、「中間教室に行く」と言うので、連れて行った。
帰り際、担任に
「明日の登山は途中下車します。」
と言いに行ったんだけど、下を向いて忙しそうにしていた担任はそう言ってきたのが2号だったとは気付かなかったらしい。
「今そんなことを言われても、書けません!」と冷たく言われてしまった。
帰る用意をして
「今日は帰ります。」と言った時、初めて顔を上げた担任がさっきとは全く違う言い方
「明日の登山はどうする〜?」と言った。
・・・・・・・・
「さっき途中下車しますって言いに行ったんですけど。」

担任が「シマッタ!」って表情になったけど、そんなことは知らん。
所詮そんなもんだって思ってるから、今更大丈夫ですよ、センセー。

2号には決して心地良い経験じゃなかっただろうけど、悪い経験でもなかった…というか、いつかは来るだろう日だったと思う。
「キミ以外のクラスの子ども達は、そういう扱いを受けているのだよ。」
そう、不登校の2号は、クラスでは超特別待遇なんだ。
その事はクラスの子ども達にはどう映っているのだろうか?
センセーという生き物は、そんなことは考えないのだろうか?
本当にそれで良いなんて、本気で思っているのだろうか?
オコチャマ以下の脳みそだと思うよ、センセー。

その前には、一番後ろに居る私に聞こえないような声で、クラスの子に
「ふざけんな」と言っていたっけ。
2号には聞こえたのだろうか?

私が教室に行くようになって、少なくとも私が教室にいる間、センセーは本来のヒステリック調を出せずにいる。
最初はガマンも出来ただろうけど、そろそろ限界ってことなんだろうよ。
センセー様も、月曜日という特殊な日には勝てなかったということかい?

さてさて、2号クン、そんな今度のクラスとコーチの神の声。
中間教室のおっちゃん先生も、「学校でナニをやってきても、ココに来た時には国語と算数はやらせます。」って宣言しちゃったゾ!
まるで追い風の後にいきなり逆風、それも結構強風だとハハは思うのだけど?
キミはどうするのかな?
こういう時ほど、真価が問われるのだよ。
こんな時にこそ、コーチが言ったことが生きてくるのだよ。
posted by チャマ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

戦々恐々の2日間

今年から「スクールカウンセラー」なる方が、我が小学校にも登場した。
とは言っても、近隣の小・中学校を何校も掛け持ちされているので常駐という訳ではないんだけど、フツーそういうものらしい???不登校児の親のクセに、なんという不勉強なんでしょ・・・

昨日、我が校にも初めていらっしゃいました。
でもって、最初の生贄としてウチが選ばれた訳です。
と言うよりも、数多い不登校のご家庭の中でも馴染みの浅い?SCに対してスンナリと「ンじゃぁ行きますよ。」なんて言ったのはウチくらいだったらしくて、次回からは他のお宅も面談されるのだそうです。
スンナリと受けた私だって、相談というよりも「SCってどんなことするんだろ?ナニ言うんだろ?おもしろそうだなぁ」なんて、興味津々だっただけなんだけどね。。。未知との遭遇ってカンジ?
実のところ、今現在2号には追い風が吹いている気配なので、余計なご助力は必要ないのよ。今はね。。。
困った時には泣きつくかもしれないけれど・・・

感想はというと・・・
いったいなんだったんだろうか?ってカンジ。
家族構成やら聞かれて、それも結構深いところ…私達夫婦の育った環境まで聞かれて、あとは・・・う〜〜〜ん、世間話?
カウンセラーと呼ばれる方の講演会には行ったことがあるけど、対面して会話をするのは初めてなので、「カウンセラーってこんなにご自身がしゃべっちゃうもんなの?」なんて、思った。
それもね、ほぼ世間話・・・
最後の最後にチョットだけ、「学校に拘ってないようでヨカッタ」なんてことやら、「育て直しっていうのはお尻を叩くというようなものじゃない」なんていうような、「お!カウンセラーらしい発言」なんて思うようなことはあったけど、取り立ててナニ?ということもありませんでした。

PTAの地元支部役員講演会で話をしてくれたカウンセラーさんは
「カウンセリングとは聞くことに始まり聞くことに終わる。カウンセラーというのは世間一般で思われがちな、問題を解決してくれる人というのではなくて、話を聞くことで悩んでいる人が気持ちに余裕を持てるようになって、そこから自分で解決を見出すためのお手伝いをすることが仕事なんです。」みたいなことを言っていたから、初めて遭遇したカウンセラーの彼女はチョット意外だった。
ホント、よくしゃべる人だったなぁ・・・
会話が被ると、私の方が黙っちゃってたのよねぇ。
まぁまぁ、そんなに「こういうモノ」という決め付けも良くないだろうし、適当にお付き合いしてみようと思いました。「要らん!」と思ったらその時にそうすれば良いのだからね。

「これまで病院とかには行ったことはないんですよね?」
なんて聞かれたんだけど、それはナニを意味するのだろうか・・・行っていないことを肯定的に受け止めているのだろうか、否定的に受け止めているのだろうか?
この違いで私の貴女への態度は変わるんだぞ、なんて密かに思ってみた。
「スクールカウンセラー」なる人とのファーストコンタクトは、可も無く不可も無くで、今後の成り行きにご注目ってカンジかな?
ナニ言われるんだろうなんて、正直戦々恐々としてたんだけど、肩透かしでした。

さてさて、「明日スクールカウンセラーに会うんだぁ」って中間教室で言ったら、おっちゃん先生が
「ソウカイ!オレも話があるんだよ。じゃああさってね。」
ウヘェ!二日も続けてそんな話すんの〜〜〜!勘弁してくれぇ〜。ヤダよぉ〜。
とも言えないから、行きますよ、今日、これから・・・
こっちの方が怖いよぉ〜〜〜。
とか言いながら、話し合いが始まると言いたい放題言っているのは私の方なんだけどね。。。
でもね、今は心臓バクバクしてるんだぁ〜。
本当は逃げたいんだぁ〜。
よく「心臓に毛が生えてるんでしょ」なんて言われるけど、逆なんだぁ〜。かなり頑張らないとダメなんだぁ〜。スイッチ入ると開き直っちゃうだけなんだぁ〜。まだスイッチ入ってないしぃ〜。
最終回、2アウト、満塁、サヨナラのチャンスでバッターボックスに向かう心境なんだぁ・・・
さて、試合結果はどうなるんだろう?

これだから人生ってゲームはおもしろい。
posted by チャマ at 13:15| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

アメリカにショートステイ

7月末〜8月初旬にかけての11日間、1号がアメリカにショートステイすることが決定しました。
ローンレンジャーの我が家のどこにそんなお金が隠されていたかって?
実はこのショートステイは行政事業の一環なのです。
超格安なのです。

一年交代で姉妹都市に中学生が行ったり、向うから来たりしているのです。
今年はこちらから行く番だったのですが、なんせホレ、平成の大合併なんてやっちゃったから、来年からどうなるのか判らないのです。
一応、合併しても3年くらいは大丈夫らしい・・・って話ですけどネ。
本当は同じ時期に、学校ではキャンプだったか登山だったかがあるのです。
でも、もしかしたらショートステイをするのは最後のチャンスになってしまうのかもしれない・・・
ショートステイをとるか、学校行事をとるか、1号に全権を委ねました。
彼はショートステイを選んだのですね。

そして申し込みをしたのですが、定員12名ですから選考会があるのです。
ハラハラドキドキして待っていたのですが、無事に選ばれることが出来ましたのです。
ウワサによると、応募したのが12人だったって話ですけどね・・・
皆さん学校行事を優先されたようです。

正直なところ、いくら超格安とは言ってもそれなりにまとまった金額が必要です。
ローンレンジャーの我が家としては、コツコツと積み立てていたショートステイ費用は、この時期ドカリといらっしゃる各種税金や団信なんかに当てたいというのが本音です。


でもね、2号が不登校になってからというもの、いえいえそれ以前から「お兄ちゃんだから」っていうところはありましたね。2号の不登校で更に拍車がかかったようですが、1号は「オレがしっかりせねば」てなカンジで2号はしないようなガマンや頑張りをしてくれているんです。
たまぁ〜にフッと「オレと一緒に歩いて学校行かねぇか?」なんて、言ったりするんです。
お兄ちゃんとして、1号は1号なりに心を痛めていたりするんですね。
2号が学校に行っている時なんて、毎日2号の教室に行っていたらしくて、2号にチョッカイ出してきたクラスの子をやっつけちゃったこともありましたっけ。
そんな日々だったせいか、2号が再び不登校になった時には休み時間をどう過ごして良いのか判らなくなっちゃったこともありました。結構辛かったみたいです。
それでも彼は自分でなんとかしちゃうんです。
だから、という訳でもないようなあるような、たまには思い切り贅沢に、思い切り我儘に、自分のやりたいことを誰にも文句言われない所でやってくるのもいいじゃないですか。

英会話は大丈夫かって?
カナダ人の友達に、5年間も教えてもらっていますからねぇ、数字と月名と曜日と色と・・・・
アハハハハ〜〜〜だ。遊んでいるばっかですから、こんなもんですワ。
ま、なんとかなるでしょ。つーか、彼ならなんとかするでしょ。
彼なら、大丈夫!
posted by チャマ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

今更ながら『五体不満足』

全く以って今更だ・・・
身内を含めて、私の周りには結構な数のイワユル障碍者が居る。
障碍というものについて特に何も勉強なんぞしたことはないけれど、別段支障もなくお付き合いをしているので、「いつか読もう」と思って今まで来てしまった。
先日視覚障害を持つ叔父の家に遊びに行った時、たまたま見つけて借りて来たのだ。
全盲の叔父から書籍を借りるなんておかしな話なんだけど、最初の眼底出血から24年の歳月を経て、地獄のような24年を経て(今もまだ地獄のような日々なのだけれど)、彼が全盲になったのはここ数年のことだから、拡大鏡を片手にまだ本が読めていた頃に読んだ大量の書籍の中の数冊をたまに借りてくることがある。
今回借りてきたのが『五体不満足』という訳。

本の感想としては、「!」や「?」や「○」や「×」や、いろいろな感想を持った。
以前、車椅子を使っているとても美しい女性と何度か意見のやり取りをしたことがあったんだけど、この人も本に書いてあるようなことと同じようなことを言ってたなぁ〜。というよりも、実践してたよなぁ〜。この人は乙武さんとも面識があるって言ってたなぁ〜。
なんて、思い出した。

障碍というものに関して、私は時代の流れに逆行した意見を持っている。
バリアフリーとかユニバーサルデザインとかって言うけれど、共感はできる。
駅にエレベーターがあって良いとは思うけど・・・障碍は車椅子だけじゃないのになぁ・・・全ての障碍に同じことが言えますか?出来ますか?なんて思ってしまう。
全ての障碍について同じような理想の現実化が可能なのであれば、そして税金や、例えば運賃なんかがバカ高くなっても誰も文句を言わないのなら、どんどんやって欲しいと思うんだ。
とまぁ、障碍についてはあれこれいろいろと思うところはあるのだけれど、そこら辺りは時間のやりくりがもっと上手になってから、ということで、今回は本を読んでの
私の反省!

反省というより、私の痛恨の一球を「ああ、やっぱり・・・」と改めて反省し直した。

以下、本より抜粋

『障害児の親が過保護になる要因としては、「かわいい」という気持ちよりも、「かわいそう」という気持ちの方が強いように思う。親が子どものことを「かわいそう」と思ってしまえば、子どもはそのことを敏感に感じ取るだろう。そして、「自分は、やっぱりかわいそうな人間なんだ。障害者は、やっぱりかわいそうなんだ」と、後ろ向きの人生を歩みかねない。』

これは2号が登園拒否をした時から1年生の秋までの私にそっくり当てはまる。
登園拒否や不登校をしたことがかわいそうだったのではない。
担任から理不尽な扱いを受けたこと、自分の意見なんぞ何も待たない担任の愚直な僕のようなクラスメートしかいなかったこと、言い返すことすらまだ身に付けていなくてただただそんな環境に適応しよう順応しようとしていたこと・・・
それはそのまま自分の登校拒否の姿と重なったから、そして自分が母親にそうして欲しかったことを疑いもせずに我が子にやってしまった。
「かわいそう」
確かに、確実に、寸分違わず私は2号に対してそう思っていた。
その結果がどうだっただろうか。
全く乙武さんの書いている通りになっている。

現在2号は不登校だ。
先週チョロリと学校に行ってみたけれど、それが逆効果で今週は「中間教室はつまらない」と言って行っていない。さりとて学校にも行かない。かと言ってひきこもっているわけでもない。
一日中「つまらない、つまらない」と言いながら、教育TVで「理科4年生」なんていうのを見て「勉強したつもり」になろうとしている。
夕方、近所の子が帰ってくるころになると、外をウロウロしては遊び相手を探している。
彼が今の生活に満足しているのなら、せめて中間教室は学校よりも楽しいと言うのなら、そして胸を張って「自分から学校に行かないことを選びましたから、放っておいてください。」と言うのなら、私は何の文句も無い。
でも違うんだ。
彼の問題は不登校じゃない。
彼の問題は自ら選べないことであり、「こうありたい」という自分に自らの努力で近付こうとしないことなんだろう。
彼は見た目はひきこもりではない。
でも、心の中はひきこもりと同じなんじゃないだろうか?と思う。

その下地を敷いてしまったのは誰でもない、「かわいそう」などと思ってしまった、それも必要以上にそう思い、必要以上に行動し過ぎた私なんだ。
それを痛いほど判っているのに、どうしても湧き出てくる「かわいそう」という気持ち。
私という母親に子どもと同じ状況で登校拒否になったという過去がなかったら、2号はもっと楽しい人生を送れたのだろうか?少なくとも自分が「やりたい」と思うことをやりたいように出来る子どもになったのだろうか?

親の心子知らず、子の心親知らず。
心なんてものは、あまり知り過ぎると良くないですよ、ということなんだなぁ・・・なんて思う。
2号に関してのみ言えば、私は超過干渉で超過保護な親になってしまったなぁ・・・
こうなると手の引き時が難しいのですぅ!!!
いっそネグレクトになっちゃうかぁ?!
はぁ・・・五里霧中真っ只中です。
posted by チャマ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

避難訓練だったのねぇ〜

朝、「やっぱ行かなぁ〜い」と言うのかと思いきや、なぜか学校に行く気マンマンの2号でした。
ナニが彼をそうさせたのかは判りませんが、一緒に行ってくれと言うので教室までお供致しました。
行ってビックリ!
な、な、なんと、今日は避難訓練の日だったのねぇ〜〜〜。
学校からのお便り類は、提出物なんか以外は「要りません」と言ってあったので、というよりもそれ以前に学校に行くなんて思ってもいなかったので、年間行事すら見てもいませんでしたのです。これからは見ておいた方がいいかもしれないなぁ〜・・・トホホ
ここからして保護者失格と言われそうですが、まさかマサカのWパンチとでも言い訳させて頂きましょうか。

一時限目は音楽だったので、音楽室への移動を機に「さよーなら〜」と教室を後にしたのですが、朝の電話連絡でお手数をお掛けした教頭先生にご挨拶だけ・・・と思ったら、
「折角来たんだから、避難訓練を見てくって手もあるけど、いかがですか2号クン?」
と、見えないマイクを差し出されて、思わず
「やってこーかなぁ〜」と答えた2号でした(^^)
チョット待ってくれ!お母さんはすぐに帰るつもりで、日焼け止めなんて塗ってないゾ!カンカン照りの校庭はお肌に悪いゾォ!イヤァァァァ〜〜〜!!!
でも、彼はすっかりそのつもり・・・はぁ・・・シミが・・・しょーがねぇなぁ・・・

避難訓練までは相談教室に居て良い、ということで廊下をテクテク歩いていくと、4月から新しく着任された保健室の先生に呼び止められて、発育測定してってくれない?つーことで、身長・体重・座高を測ってもらいました。
視力はつい先日アレルギー性結膜炎のため病院で測ってもらったので、それをそのまま・・・
身長が思ったよりも高くなっていてチョットびっくり。
1号抜いちゃったなんじゃない?

結局避難訓練も参加して、ついでに6時間目の理科の授業を受けたい、なんて言い出して、でも給食は止めてあるから一旦帰宅してお昼食べて、6時限目に再登校しました。
その間に中間教室に報告に行って・・・イヤ〜忙しい忙しい!

理科の授業は空気鉄砲?の授業で、授業というよりも空気鉄砲で遊んで終わったってカンジでした。
最初は私にベッタリだった2号だったけれど、保育園の頃から仲が良かった子が「やろうぜ、やろうぜ」なんて誘ってくれて、ベランダへ飛び出していきました。
結局私はポツンと理科室に座っていただけで、たまぁ〜に先生が気を使って話し掛けてくれるんだけど、嬉しいやら困ったやら・・・何せ初対面の先生でして・・・
でも2号に置いて行かれて嬉しかったッス♪

明日は朝から中間教室に行って、その後5・6時限目の理科と体育の授業を受けに学校に行くらしいです。
う〜〜〜、明日もまた私は付き添いサンですね。
PTAの役員も終わって、2号が中間教室に行き始めて、ここ半年は小学校に行くこともメッキリ減ったなぁっと思っていたところだったので、正直「またかい!」って思うんだけど・・・
2号クンちのおばちゃんはいつも学校に来ているのでチョットした有名人かも・・・トホホ。
でも、1号がお世話になった先生方にも会えるし、少年野球で一緒の子ども達が声を掛けてくれたり、この年で授業参観じゃない授業参加なんてチョットワクワクしちゃったりして、結構私自身が楽しんでいたりしますのです。
今日も空気鉄砲をいじり倒してて、「それはまだ付けちゃいけないんだよぉ〜」って後ろの席の女の子に注意されてしまったダメお母さんです・・・スミマセェ〜ン(T_T;)

今日久し振りに学校での2号を見ていて気づいたことは、今の生活がいかに緊張感がなかったか、ということでした。
避難訓練の真っ最中にコソコソっと私に話し掛けてくる。
理科の専科の先生が「2号クン。」と呼んでいるのにまったく気付かない。
彼は彼なりに、その場=学校に居ることを気にしないようにしているのかもしれないけれど、イッパイイッパイだったのかもしれないけれど、それを差し引いても余りにも周りに注意しなさ過ぎじゃないかと感じました。
そんな中で、教頭先生や担任の先生や理科の先生に言わなければならないことを躊躇うことなく自分から近づいていって言えるようになっていたのには少々ビックリ。
以前だったら「お母さんから言って」とか「お母さんも一緒についてきて」と言っていたので、自分からサッサと言いに行く姿を見ながら、心の中で拍手喝采!
普通に学校に行っている子どもなら当たり前のことなのかもしれないけれど、これは2号にとってはかなりの進歩なんですよ〜。


なんだか急激に変化し過ぎて「良いのかなぁ〜・・・?」とも思うんですけど、なるようにしかならないなぁと思うので、しばらくなすがままを静観しようかと思っています。
とか言って、明日の体育はハンドベースらしいので、お母さんも一緒にやらせてもらえないだろうかと密かに狙っていたりするのです
V^^V
posted by チャマ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤッターヤッター初勝利〜♪

少年野球のリーグ戦2試合目。
2号はショートで4番。
ありゃりゃ?数試合はスタメンでは出さないと宣言されていたのでかなりビックリ。
本人は大喜び。


実はここに至るまでには、いろいろなことがGWの間にギュギューっと沢山あったのだけれど、記事にするのが間に合わない。毎度のごとく、詳細はそのうちに・・・

結果は快勝〜♪
2号は二打席二安打で、2本共にタイムリーだったです。とは言っても両方ともに詰まった当りだったので、これは今後の良い課題ですね。
守備も捕り損なった打球も身体に当てて前に落として送球していたので、自分でも
「今日の守備は完璧♪」と言っていましたっけ。
最終回の守備では、試合を象徴するような2号の超ファインプレーで一塁アウトで試合終了。
いやぁ〜人前で身内を誉めることってあんまりしないんだけど、今日ばかりはフェンス越しに
「2号〜、カッチョいい〜♪」とか叫んじゃいましたのです。
お恥ずかしい・・・

ピッチャーがどうしても全力で投球できない我がチーム。
パスボールが怖いのか、ストライクが入らないことが怖いのか、いずれにしても精神力の問題かな?
全力投球せずに負けたとき、それ程つまらない試合があるだろうか・・・
全力投球して負けたとき、初めて次に目が向くんじゃないだろうか・・・
相棒のキャッチャーは身体を張って止めるよ。
打たれても後ろには7人も味方がいるんだよ。
ピッチャーが一人相撲をする時、自分以外は全員敵になる。
そんな野球はツマンナイんじゃないだろうか。。。

どうせやるなら
楽しい野球をしようじゃないか!


超ゴキゲンで帰ってきた2号くん。
親としては「勝って兜の緒を締めよ。」と言いたいところだけど…
親がいろいろ言うよりも、勝ったり負けたりしながら自分で学んでいけば良いのさ。
リーグ戦初勝利のお祝いと母の日(実は忘れてた…)ということで、今日はおテンコ盛りのお刺身をご用意させて頂いて、超豪華なお夕食でございました。
(明日からはお漬物とお味噌汁の日々だわよ!byお財布

夕食が終わって2号がポツリ。
「明日から学校かぁ〜」
??????????

「学校?あなたが言うなら学校じゃなくて中間教室でしょうに。学校に行こうかなぁなんて思ってみた?」
・・・・・・・・・

「明日チラっと行ってみようかな〜」
!!!!!!!!!!

動揺・ドウヨウ・超ドーヨー!

多分、私の瞳孔は一瞬開いたと思う。身体に電気は走ったと思う。
でもね、心臓だけは「ドキン!」としなかった。イヤ、させなかった。
お母さんはあなた達が小さかった時、この「ドキン!」をさせないことが出来るようになったのよ。
道でコケた時、コップを落とした時、牛乳をこぼした時・・・・・
この「ドキン!」を合図にあなた達は泣き出すんだもん。
多少のことでは「ドキン!」としないという術を、お母さんは身につけてしまったのよねぇ。
今日の「ドキン!」のタイミングは決して多少なんてもんじゃなかったけど、日頃の鍛錬がモノを言ったかな?なんて、チョット思った母です(^^)
でもおとーさんは思い切り「ドキン!」としていたよね(笑)
「学校に上履あったか?」なんて心配してたよね(爆笑)
いーのいーの、上履なんてなかったらスリッパ借りるからさぁ。
それに、「おはよ〜&さよーなら〜〜」くらいしか行かないつもりらしいから、
おとーさん、平常心、平常心ですよ〜。

ここに至るまでにもGW中に一つの転機があったんだけど、記事にする前に事が起こってしまったのねぇ〜(~~;)
生活なんてこんなもんだ。人間が生きるってこんなもんだ。
机上であれこれ考えている間に、頭でいろいろ考えているうちに、人の生活も人生も確実に進んでいるんだなぁ。


少年野球の一軍監督や二軍コーチはいつも言う。
「ボールは必ず来る。来た球を打てばいいだけなんだ。迎えに行くことはない。」
そしてもう一つ
「来た球を確実に前に飛ばすには、日頃の練習がモノを言うんだぞ。」
来る球にはストライクもあればボールもある。
その時の状況に応じて、来た球に対して、今自分が出来る限りのことをすれば良いのだ。
失敗したら腐らないで次に活かしてこそその失敗も無駄じゃないんだ。
学校に行こうかな、って思ったなら行ってみればいい。
やっぱダメだぁ〜って思ったならまた戻ればいい。
責めることを恐れても、退くことを恐れても、そんな人生はつまらん!と思う。
退行っていうヤツは、例えるならジャンプするための沈み込みなんだからサ。
人と同じだけのジャンプをするために、人より沢山の沈み込みが必要なんだろう。
それだけの話じゃないの。

明日の朝になったら、「やっぱ行かな〜い」とか言い出すのかもしれない。
自分で考えたことなんだし、自分の人生なんだから、思った通りにやってみればいい。
耳にタコが出来るほど物事の道理は伝えてあるのだから、あとは自分次第なんだ。
それは2号だけじゃなくて、1号も同じ。
その道理は人様にトヤカク言われるものじゃない。
子どもの全責任は親にあるんだ。
だからこそ、親が子どもに伝える道理というものは反社会的でない以上は、誰にはばかることなく伝えれば良いのだと思う。
生徒いうカテゴリーや不登校というカテゴリーに所属しているが故に、親が伝える道理を「違う!」と言われる筋合いはない。
だって、そんなカテゴリー以前に彼等は私達の子どもであって、それ以前に彼等は自分というものを持った一人の人間なんだから。
彼等が親が伝えた道理と違う道理を知った時に、彼等が考えれば良いんだ。
それには彼等が「聞く耳」を持つことを親が教えることが大前提なんだ。


訳の判らない二軍監督の言うことも、とりあえず聞く耳を持っておくべきなんだと思う。
どこかでナニカの役に立つかもしれないし・・・
posted by チャマ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

一気にGW総集編?

さぼったさぼった、サボリ過ぎ!
GWだからと言ってどこに行った訳でもなく、でも結構いろいろあって、久し振りにPCに電気が通りました。

2日は1号の中学最初の授業参観でしょ〜
3日は2号の少年野球リーグ戦開幕でしょ〜 ついでにコーチと近所の野球仲間のウチとで昼過ぎから夜更けまで宴会?作戦会議?2号の不登校支援?でしょ〜
4日はバッティングセンター行ってグラウンドで子ども達と野球散々やった後におとーさんの姉ちゃんが子ども連れて来ちゃうでしょ〜
5日はカナダ人の友達と日本人の友達2家族とでBBQでしょ〜
6日は学校があったんだけど、2号はアレルギー性の結膜炎になっちゃうでしょ〜 ついでに母の日とばーちゃんの誕生日(前倒し)やったでしょ〜
今日は雨につき、少年野球の練習が午後からで、暑くて倒れそうだったでしょ〜 
ついでに私は入ったばっかりの超ワガママ1年生新人のお子守りでしょ〜(疲れた…)
明日は少年野球の2試合目で、しかもお弁当持ちでしょ〜
・・・・・・・・・
ゴールデンウィーク=ベースボール、ってカンジですねぇ。
飛行機すら見に行けなかったですワ。
お陰で母の身体は筋肉痛が痛いですワ。


このGWは少年野球の大馬鹿野郎2軍監督のことで、大変でしたっけ。
なんでも、コーチが2号のことを贔屓してるとか言い出して、酔った勢いでいろいろとんでもないことをコーチに、更には間に入った親にまで言ったらしいです。
「オレのチームに口出すな」とか言ってるそうで、はぁ?って思います。
監督本人は部活野球未経験者なので、練習や采配や指導法なんかは知り合いの高校野球の監督の真似をするんだけど、高校生と小学生では違うってことにまるきり気付かないらしい。
だから2号だけじゃなくて子ども達はみんなコーチを頼る。
それがおもしろくないらしい。
このあたりの詳細はいずれ少年野球のカテで書くとして(またかい!)、そのトバッチリが2号に来たという訳です。
もうねぇ、「あなたが贔屓しているお友達の孫よりウチの2号が上手くてゴメンナサイ」って思います。それがそのまま二軍監督の指導法が間違っているという証拠でもあるんですけどね・・・
本ばかり読んで野球の勉強しているヒトには判らないらしいです(泣)


以前(大昔)どこかで聞いた話
「ヒトのこと我儘だと言うヒトは、自分が一番我儘だからそう思うのだ。自分の我儘が通らないからそう思うのだ。我儘でない人は我儘だとは気付かない。」
のだそうです。
つまり、自分がいつも贔屓しているから、そんなつもりの無いヒトの行動を見て「贔屓してる」と思うって事なんですね。お可愛そうに・・・

少年野球を見ていると、普通の神経をしていれば贔屓なんて出来ないって判ります。
私自身、個人的にムチャクチャ嫌いな子どももいるけれど、一生懸命練習している姿を見ているとそんなことはどこかに吹っ飛んで、「この子たち全員にがんばっている分だけ上手くなって欲しい」って思います。
その子に合わせて、どうやったら判ってもらえるか、どうやったら出来るようになるか、一生懸命考えます。そこでは私の好き嫌いという感情はなくなるんですよね・・・

「ネシャンサーガ」という本があります。ネバーエンディングストーリー十二国記を足して割ったような物語なんだけど・・・
この本は2号が2年生の時=学校に行っていた時に、学校の図書館から「お母さんが好きそうだったから借りてきた」といって私に読ませてくれた本です。
ケッコ〜分厚い本で、しかも三部作。
でもね、2号はスルドイ!私はこの本が大好きなの♪
その中の一節に
「物事が上手くいかない裏には悪い考えがある」
というのがあって、私の座右の銘?の一つになっています。
「悪い考え」というのには、邪な考えというだけではなくて、我儘だったり自己弁護だったり責任転換だったり勝手な判断だったり、いろいろなことが当てはまるのだろうと勝手に思っています。
何かが上手く行かない時には冷静に第三者的に「いったいどんな悪い考えがあったのだろうか?」と自分を振り返って考えることを教えてくれました。

恐るべし、児童文学!

はてさて、少年野球で上手くいかないことの裏にある悪い考えとは、いったいなんぞや?

いずれにしても、こんなこと(あんなヤツ?)に負けてはいてはいけないのです。
我が子が理不尽な理由でスタメンはずされても、私もおとーさんも練習のお手伝いに行くし、声を枯らして応援もするし、2号には試合に出た時にギャフンと言わせてやれ!それには練習練習!腐るな腐るな!と言い続けます。
人間腐ったら終わりなのじゃ〜!
posted by チャマ at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

ウマに乗ってきました

あ、私は見てただけですけど、息子達が。。。
毎年1回は行くのですが、クルマで1時間弱の牧場です。
1周1,000円の乗馬を、1号が3周、2号が2周。計5,000円成り。
最初にチケットを買う時、「8枚下さい!」って言ったら、窓口のお姉さんに「そんなに買って大丈夫ですか?」と言われてしまい、4枚にしたんですけどね、やっぱり足りなくて1周分買い足しました。ウマを引っ張ってくれるお兄さんには
「ホントにウマに乗るのが好きなんだねぇ。こんなに何度も乗る子は初めてだよ。」
って言われたのだそうで、息子達はそう言われて嬉しかったそうです。

1号は今年こそはプラスチック製の刀を持参して「暴れん坊将軍」に乗馬したかったらしいのですが、流石に中学生ともなると考えるところがあったそうで、ガマンしたのだそうです。
う〜ん、そんな思考なのか?中学生1年生の男子って・・・ま、いいか。

GW中に少年野球のリーグ戦が開幕するってこともあって、毎年GWは(GWも!)野球に始まり野球に終わるってカンジです。
海外旅行者が過去最高を記録しても、我が家にはトント関係の無い話でございます。
長いGWであっても、あとどこかに遊びに行かれる日は5月4日のみです。
お弁当持って、航空公園にでも飛行機でも見に行こっかなぁ〜。
と言っても、1日に3便しか離発着しないので、寂しい限りですけどね・・・
でも飛行機が飛ぶところを見ると、なんだかとっても晴れ晴れとした気分になります。
「人間ってスゲー!」なんて思っちゃいます。
ローカル便?なのでパイロットさんが手を振ってくれることもあったりして、なぜかそんな時はウルウルとしてしまったりするのでございます。
なんでだろうなぁ?自分でも判りません。

特にコレ!と言ってすンごいことをする訳でもない我が家ですが、それでもすンごく楽しんでくれる子ども達を見ていると、すンごくしあわせぇ〜♪って思います。
その上お昼に食べた和牛網焼き肉がメッチャおいしかったので、今日はもうとろけそなくらいしあわせぇ〜♪ですぅ〜。
posted by チャマ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

漢和辞書から見えたもの

今日、2号に漢和辞書の使い方を教えました。
なにせ1年生から不登校だの五月雨登校だのだったから、漢字がね・・・
読めないの、さっぱり。
読めないから読まない、読まないからますます読めない。読めないから漢字キライ!
読むのがキライなら書くのもキライ。一応自分の名前だけは漢字で書けるけど…

中間教室に来ている子は、大抵読書はあまり好まない。でもゲームの攻略本は読むんだそうです。
ウチの2号はキレイさっぱり、何も読まない。
コノ前本屋に行った時、鉄拳の「こんな○○は××だ!」という本を買いました。
イラストにホンノ一行のコメントがついた、結構分厚本。
でも、やっぱり読めない。この本は3年生の時に同じクラスだった女の子が持っていた本と同じヤツで、これには2号も危機感を持ったらしい。
「フリガナを振ってくれ」と言うので、取りあえず40ページだけ振ってみました。

その危機感は中間教室でも現れたらしく、国語の教科書を読もうとするようになったのだそうで・・・
でもやっぱりきれいさっぱり読めないらしくて、先生から「フリガナを振るように」言われたのだそうです。

でもチョット待って。新しい漢字には必ず最初はフリガナが振られているのだから、行きつ戻りつしながら読めばいいんだ。フリガナの無い以前に習った漢字は辞書を引けばいいのだ。
それが面倒だったら覚えれば良いのだ。

というような話を2号にしたら、ならば辞書の引き方を教えてくれと言うので、教えることになりました。
漢字の画数と国語辞典の引き方は習っていたようなので、漢和辞典の引き方も思ったよりも簡単に覚えました。
でも・・・問題はそれ以前だったんですね。

漢和辞典の使い方を教えていて、判ったことが沢山ありました。

イワユル作業記憶、ワーキングメモリーというものを今までの学習の場面ではあまり使ってこなかったらしい、ということが判明しました。
作業記憶というのは、例えば電話で聞きながらメモを取る、というような、ある事をしながらほんの一瞬前のことをチョコット記憶してそれを別の作業に生かす、というようなことです。
たった2文字の漢字、4文字の漢字の意味を理解するために30分以上も時間がかかったことは、本人には結構ショックだったようです。しかもそれは学習する際に作業記憶を使うという習慣が身についていないということが原因だと思われます。
2号本人は、手際の悪さ、とか、必要以上に時間がかかった、というようなことを実感して危機感が生れたようです。

更に、自分で納得したことでしか動かない、ということも判明しました。
これは以前から周りの者には判っていたことでして、2号には取りあえずでも良いから人の言う事を聞くだけ聞こうよ、言われたことは取りあえずやってみようよ、自分が損だよ、ということは常々言っておりました。
でもやらない。それで困ったことになると、自分以外の物や事や人が悪い、と言うんですね。
ところが今回自分の勝手な判断で手抜きをした結果、みすみす答えが目の前に書いてあるというのに長い時間見落としていたこと、それも赤い字で書かれていたこと、言われた通りにしていればすぐに判ったこと。これには本人も「アリャリャ〜」と思ったようです。

作業記憶にしても、納得しないと動けないということも、今のままでも十分生きてはいけるのだと思います。でも、このままではチョット生き辛いんじゃないだろうか?と、人生の先輩として思うのです。
今日経験したことを明日すぐに生かさなくてもいいけれど、なんとなく「生き辛いなぁ」と思ったとき、フっと今日のことを思い出してくれたら、そして自分を振り返るということをしてくれたら、いいなぁって思うんですよね。

人がやってくれない。
そう思うとき、そこには自立していない自分がいるんじゃないかって思います。
完全な自立なんて無理な話だろうけど、「やってくれて当たり前」なんて思うような人間にはなって欲しくないなぁ、というよりも、それを人に要求することになんのギモンも持てないような人間にはなって欲しく無いなぁと思います。
でもね、そういう実例を私は2号が登園拒否になった時に見せてしまったんだろうと思うんです。
だから2号にだけそういう人間になれ、と言うのではなくて、私と一緒にガンバロウよ!って思うのです。
posted by チャマ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

カニ味噌がグズグズ言ってます・・・

正直言うと、私はシー○がキライだ。大っキライだ。
最初は当地支部みたいな地元の親の会がキライだったんだけど、Oさんの講演会に行ってその気持ちはシー○本体に及んだってカンジ。
シー○の影響を受けた人が言っていることと、Oさんご自身が言っていたことは、なんだか私の中のナニカを逆撫でするんだ。でも感謝しているというのも本当。ああ、矛盾した気持ち。
でもその矛盾した気持ちを持てる自分もまたいいじゃないかって思う。ああ、自己肯定。

貴Dさんの本とシー○のことを書いてて思ったんだけど、シー○に向き合うってことは私の中では過去になっている自分の登校拒否と向き合うことなのかもしれない。
何かの折りにフッと「オンリーワン」だった当時を再認識することはあっても、記憶をほじくり返してまで向き合うなんてことは今までなかったように思う。
それは2号が不登校になってもそうだったなぁ。他の多くの記憶と同じで、出来事としてだけは認識しているんだけど、その時のドロドロしたような心地悪いナニカまでは引っ張り出さなかった。
それがイワユル『抑圧』されていたもの、なんだろうか?だとしたら…
オソルベシ、ヨクアツ。

結局、私は自分の登校拒否を抑圧したまま、なんの解決もせずにここまで生きてきたのか?
担任が変わって、クラスが変わって、お母さんゴメン!って気持ちもあって、なんとなぁ〜く行かれるようになったんだから、直接的な解決なんてそりゃしてないんだろうけど、それからフツーに学校に行ったし、比較的フツーな人生を送ってこれたことは解決じゃないんだろうか?
ご当地支部の人達やOさんやシー○の冊子に書いてあることは、私の抑圧の封印を解くようなモノなのかも知れない。
あるエライ先生が言っている「不登校は下痢と同じ=学校という毒を体内から出そうとしている」ということと同じ作用がシー○に対して働いているとは言えないんだろうか?
その封印は敢えて解くべきものなのだろうか?
解かずに今まで来れたのだから、このまま知らなかったことにして通り過ぎるべきなのだろうか?
ン〜判らない。それは誰に聞いても判らないんだろうなぁ。自分で選ぶしかないんだろうなぁ。
弱っちゃったなぁ。。。
なんだか不登校してるみたいな気分だなぁ…なんて思ってみたり…

そんなことを考え出したら、なんだかチョット気分が引きこもりがち。
天気良いのになぁ〜。家の外に一歩たりとも出なかった今日だった。
何に対してもモチベーション下がりっ放し。なんかもうどーでもいーやー!なんて思っている自分が居たりして、自分でヤバイ!って思った。
チョット危機感!

ということで、いーのいーの、テキトーで。という呪文で『抑圧』を再度封印することにした。
逃避?合理化?なんでもいいや。取り合えず一家の主婦としては生活に支障が出てはならんのじゃ。
世間様はどーでもいいけど、家族には迷惑はかけられんのんじゃ。
テキトーテキトー・・・・・・


明日、2号は練習試合♪
それも大バカ野郎の2軍監督はお休みで、優秀なコーチが指揮をとるんだよ〜ん。
このままいっそ来なけりゃいいのにねぇ、なんて思ったりするけど、そんな自分を「ヒドイ人!」なんて思ったりしている。この偽善者め!
あ!いけない。テキトーテキトー・・・・・

なんだかとっても私って過干渉な親だなぁって思う。周りからもたまに言われる。
でも気になる。でも言いたい。でもガマンガマン。どーすりゃいいのよ。
匙加減が判らない。増やしてみたり減らしてみたり。そんな親に子どもは敏感だ。
弱っちゃたなぁ。。。
あ!いけない。テキトーテキトー・・・・・

私にとってテキトーは難しい!弱っちゃたなぁ・・・
posted by チャマ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

がんばれ兄ちゃん!

今朝、1号の様子がおかしかったんですぅ〜(T_T)
なんとなく、行き渋り?ってカンジがチラホラと。

数日前から同じクラスの子に『ドスッ!』横っ腹にパンチを頂いたりするんだ、と言っていたのでマズイなぁと思いながら様子を伺っておりました。
一昨日は生活ノートにそのことを書いた様でして、先生から「ナニナニ、どうした?」と話し掛けられたそうですが、ノートに「人の居ないところで話したい」と書いたので、また後日ゆっくりね、ということになったそうです。
主人と二人で、更にいつもやられっ放しのクセに2号まで一緒になって
「やり返せぇ〜、やっつけろぉ=」ってお尻を叩いたんですけどねぇ。。。
もうそろそろ先生に頼るのはやめようよ〜って思うけど、今時の中学ってどうなんでしょう?
子ども一人の力では太刀打ちできないものなのかしら?

行き渋りの原因はどうも部活のようです。
少年野球をやっていた時も同じクラスのチームメートから「気合を入れる」という名目でビンタを頂いたり、トイレの個室に押し込められたりしたんだけど・・・
今度は別の子がメインらしい。
でも、ビンタ気合入れ野郎もまたまた同じクラスになっちゃって、たまに一緒になってやってるらしい。
部活の仮入部が始まっているのに、1号が野球部に顔を出さないのが気に食わないんだって。
仮入部でっせ、!体験入部の期間だつーのにさぁ、そんな強制される筋合いは無いんじゃないの?
って、おばちゃんは思います。
中学校の男子って、そんなモンっすか?
気合入れ野郎からは、野球部に入らないと少年野球の監督に電話するゾ!って言われたんだと。
な〜んじゃそりゃぁ!
これには主人も私も怒るやら笑うやら、アホくさいやら。。。
電話でもなんでもすりゃーいいジャン、ねぇ。
逆にこっちが先に「こーに言われたけど、野球部には入らないから先に監督に電話しました。」って監督に電話しちゃれ!、つっときました。

つーか、もしかして1号はそんなことで真剣に悩んでた?もしかして。
両親揃って笑い飛ばしたら、「明日テニス部の体験入部してこようかな。」だって。
そーしろそーしろ!
だって最初はテニスやりたいなぁ、なんて言ってたジャン。
別に誰に気兼ねすることなく、好きな部活を選ぶ権利が君にはあるのだよ。

たかが部活ごとき、たかが野球ごときで、なんだかなぁ〜って思います。
あ、でも私は野球は好きですよ。
ただ、大人が気合入れ過ぎだっつーの。

明日は朝早いから、6時に起こしてね。
そー言った1号のパジャマの下は、すでに学校指定の運動着。。。
う゛〜〜〜ん。親としては教育的指導をすべきなんだろうなぁって思って一応言ってはみたけどさぁ。。。
でも私もやったよ、中学の時。思わず息子たちに告白しちゃいましたぁ〜。
親の威厳、ありませんでしたぁ〜、息子二人に笑われてしまいましたぁ〜(T_T)
その時の1号の笑顔はとても吹っ切れたようないい笑顔だったから、まぁいいかぁ〜
posted by チャマ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

今日は家から出ませんよ!

ちょっと前にコメントと送ってくれた『ももりん』さんのブログでなつかしぃ〜モノを発見!

http://momonoyume.seesaa.net/article/2932243.html
ホント、なつかしぃ〜。アハハ、と、と、年が(~~;)ま、いいか。どーせバレてるのさ。


一方では…
貴Dさんの本騒動で、思わぬ落とし穴?にはまってしまった。

『祭りの戦士』=araikenさん
http://homepage.mac.com/araiken/sensia.html


祭りの戦士とは、古代アステカ族の「花の戦争」から来ているそうな。

私は「花の戦争」については、不登校をしていた小学校4年生の時に『古代史の謎』という単行本で読んだことがあって、神に奉げる心臓を得るために戦争をする、ということと「花戦争」という単語(その本ではそう書かれていた)は強烈な記憶として残っている。

この古代史の謎という本はすっかりさっぱりお子様向けで、「ピラミッドは移動していた!」とか、「ミイラの作り方」とか、「世界一の美女はクレオパトラじゃなくてネフェルティティだ」なんてことが沢山書かれていた。それもかなりのイラスト付き。
ピラミッドは、宇宙人が作ったものかも! ナスカの地上図やモアイ像は宇宙や宇宙船の交信用にあるとしか考えられないとか書かれてあって、更にはイエス・キリストは宇宙人だった、なんてことまで書いてあった。その本によると、そうとしか考えられないのだそうだ。
決して頭の良い子が読むような本じゃなかっただろうけど、私はその本がとても好きだった。
高校生になってなぜか部屋から無くなってしまい、大人になってから偶然本屋で見つけて買い直してしまった。

今までの人生で、まったく同じ本を行方不明にして買い直したことは2回ある。
この「古代史の謎」ともう一冊、単行本「大人のための残酷童話」(倉橋由美子著)がそうで、2冊共10年ほど前に妹に貸したまま帰ってきていない。
妹は「そんなことあったっけ?今持ってないってことは、多分捨てた。」と言いやがる。
信じられん!
つーか、2回も買ったのにまた無くなるって、余程縁が無かったのかも、なんてことまで考えてしまう。たかが本なんだけどさぁ…


『祭りの戦士』
アーカイブス 危機管理室通信
イラク日本人人質事件を語る!

http://homepage.mac.com/araiken/kikikanri1a.html

この記事は、というかこの部分はサイト内の1ページらしいけど、お題を見ても判るように今が旬という話題ではない。
この事件が起きた時私も可愛そうだなぁとは思いつつ「ナニやってんだよぉ!ンなところに行くからいけないんジャン!」って思ったクチだったから、「どんなこと言ってるのかしらン?」とか思いながら読み始めた。

『………厳密にいうと、「生きること(コミュニケーション)」と、「生き延びること(生存)」とは分けて考えないといけない。』

椅子から飛び上がってしまった(くらいの気持ちだった)。
だって、私がほんの数ヶ月前に学んだことと違うんだしぃ。。。少し前に自分が「ほぉ〜!」と思ったことを『いけない』とされてしまったしぃ。。。
私が学んだこととは、人は生存のために社会が必要で社会に適応するためにはコミュニケーションが不可欠、ということだった。そんなことを今までのエントリーではおテンコモリで書いてきた。
。。。これは捨て置けん!

でも読み進んでいって、なんだか納得してしまった。
じゃぁ、どうする?
これは自分が今まで一生懸命組み立ててきた考察を、もう一度見直さなければならないことも意味するんだ。
アイヤ〜、これには参ってます。
ホントのホント、マジ富士鼻血です(ウチの息子たちの受け売りです。若者ぶってゴメンナサイ)
いやいやその前に、araiken氏…oh!ノンノン、テレンス・アライ氏の言わんとすることをもっと腑に落としたい、理解したい。読み込み読み込み!

araikenさんのブログ&サイトには、不登校を考えるきっかけが沢山ありそうな、そんな気がしている雨降りの今日です。
恵みの雨?
家の中に篭るには絶好の日じゃありませんか!



読み込んだその後…読み込んだその後…
posted by チャマ at 11:36| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

家庭訪問終了♪

なんと1時間以上にも及ぶ家庭訪問が終了しましたぁ!
苦笑と失笑の中、私には理解不能の1時間余りで御座いました。

う〜〜ん、う〜〜ん、なんと言い表したらいいのだろう。。。
ベテランのオバチャン先生は、イッパイイッパイなのだぁ、といったカンジ。
「この辺りはきっと2号クンが好きな授業だと思うよ。私のオススメはこことここね♪」
「先生は教員だから、やっぱり学校に来れるようにいろいろとおススメちゃうの。でも、イヤだったら『パス』って言ってくれれば引くから。あ、でもパスって言っても怒らないから心配しないで。」
「やっぱり学校で友達と沢山楽しい思い出を作って欲しいなぁ」
「先生の息子の先生がこんなことを言ったんだって。学校っていうのは楽しく過ごす仲間や友達と楽しいことをするために行くもんじゃなくて、いろいろな人と折り合いをつけることを勉強する所なんだって。」
「人と折り合いをつけるには、相手のことを気にかけてないと出来ないのよ。」
「先生、あの時(始業式)2号クンが嫌がってるって判らなかった。今言われて判ったの。だから今度そういうことがあったらはっきり言ってくれないと判らないから、そうしてネ。」

・・・・・・・・
センセー、言ってること矛盾だらけなんですけどぉ〜!
とは流石に突っ込めなかったけど、苦笑・失笑してしまったこと数知れず。
パスと言えと自分で言っておいて、そう言っても怒らないって・・・なんじゃそりゃ。
それをさも素晴らしいことのように言ってるアナタっていったい。。。
これには苦笑・失笑を通り越して本当に笑ってしまった。
先生、不登校児童への対応マニュアル、もう一度読み直して来た方がいいかもよ。
いえいえ、その前に人間として?教師として?やり直した方がいいかもよ。
教師に求められることって、どれが正しいやり方か、では無い筈でしょ?
目の前の子どもにとって一番良いことは何か、ではないのですか?

私は登校支援を悪いことだとは思わない。
むしろ、子どもの状態を見極めた上での登校支援はするべきだと思っている。
下手なマニュアル通りの登校支援をするくらいなら、それが成功しようがしまいが、支援する人間が心を剥き出しにして体当たりしてくれることの方が、ずっとも不登校の子どもの人生にはプラスになると思う。
小手先のワザでどうこうしようとする人間に、不登校をしている子どもは心を開かない。
少なくとも、「このやり方が正しい」とか「私は間違ってない」と考えるような人間に用はない。

我が家全員、今現在この担任には何も期待してはいない。
ただ一つ、2号にとっては現実を見つめる良い教材になり得る。
人間を教材扱いすることに抵抗が無い訳ではないけれど、そうでも思わなければ私にはお付き合いできそうもない。
「折り合いをつける」ということは、誰とでも仲良しになれ、と言う事では無い筈だ。
仲良しになれない人とも最低限のお付き合いをしなさい、協力すべき時にはそうなさい、ということではないのか?
だとしたら、協力はしますから、お付き合いも致しますから、どうかアナタのことをどう思っているかまでは気にしないで下さいなって思う。
posted by チャマ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おばちゃんは「ごめんなさい」がナゼ言えない?

よく交通事故を起した時は、ゼッタイに謝っちゃいけない、って言うよね?言わないか?
謝っちゃうと自分の非を認めたことになるから、示談に不利だとかなんとか…

何回か記事に登場してきた『不登校、選んだ訳じゃないんだぜ!』の著者の一人、貴Dさんが書いた別の本
『不登校は終わらない―「選択」の物語から〈当事者〉の語りへ』
という本について、本に登場した不登校支援団体から『見解』なるものが出ている。
また、それらに対してあちこちでは盛んに議論されている。
その支援団体については私も全くの無関係ではない、というか、親戚で言ったらマタイトコ?くらいにはカスッテルので、そのことについてはそのうちゆっくりと書くとして、「社会が悪い、学校が悪い」と公言しているその団体が己の非を公言されて(というか、非というほどのことでもないような気もするが)凄まじい量の反論を展開するのには少々呆れた。
というか、そんなもんだろう、って思った。つーか、やっぱりなって思った。

人間っていう生き物は、どうしてこうも「ごめんなさい」が言えないんだろうか、反省も込めてそう思う。
ごめんなさい、は言えなくても、自分に都合の悪いことも冷静に受け止めて自分を見直すきっかけには出来る筈ではないのだろうか?
子どもにはそうしなさい、と大人は言っているのではないのかしら?
謝ったモンが負けなんじゃない、謝らなかったモンが負けなんじゃんねぇ。

明日は2号の新しい担任家庭訪問に来る(予定)。
この担任のことも後日詳しく書くとして、とにかく厄介なヤツが担任になったものだ、って思う。
寄りにも寄って、あのおばちゃんなのかよ!なのだ。
1号が高学年の時、算数と国語は少人数制クラスになっていて、その時コイツに当たった。というか当たってしまった。授業はヒドカッタらしい
一時限分の内容をすっ飛ばし、「教わってない」という生徒達を罵倒して更に一時限を終えたというトンデモナイ先生様なのだから…
この先生様にはそんなエピソードはまだまだある。
そして「ごめんなさい」言えない最上級クラスの人種と言えるだろう。言えないにも程があるっつーの、困ったもんだねぇ。
もっと困ったことに、2号のことにはエラクを入れているのだそうだ。
ああ、頭が痛い。。。
人のことをどうこうしようとする前に、ご自分をどうにかなさっては頂けませんでしょうか?
ああそんなことが言えたなら、明日はなんてステキな日になることでしょう。。。
ルルル〜


私も確実におばちゃんだ。おばちゃんの定義は「ごめんなさい」が言えないことじゃないかって思う。
自分でも年々ごめんなさいが言えなくなってきているような気がしなくも無い。
でも人生はやっぱり「負けるが勝ち」の精神が勝てる極意のような気がする。年を取るごとにそう思う。
明日我が家に来るらしいバカ女に対して、私は生理的嫌悪感を抱いているんだけど、それをあからさまにしてしまったらやっぱり私の負けなんだろうなぁ。
う〜〜〜む、究極の選択だ。。。
笑顔でイジワル!そうだ!そうしよう、そうしましょ♪
ああ、私ってばやっぱりオバチャン化が進行しているようだ。。。はぁ。
posted by チャマ at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

春だよぉ〜

昨日、放送大学の今学期のテキストが送られてきた。「生涯発達心理学」と「学習科学」だ。
たった2科目とか言わないでチョーだい。だって、前年度の後期は1科目だけだったのにヒ〜ヒ〜言っちゃったんだから。2科目だって大冒険した気分なんですってば。
どんなことを勉強するのかも、実はよく判っていない。
単位認定試験の日程と時間で「こんなカンジ?」って決めてしまったから。。。
チラっと見た限りで「あぁ、頭に入ってこない…」
すでに2回分ビデオを撮りそこなっている、トホホだなぁ(T_T)


昨日、クドカンの新しいドラマが始まった。やっぱオモシロイ!
そこでジェンガを踏むのかぁ〜!子ども達と一緒に突っ込んでみた。
今週まで深夜枠で「木更津キャッツアイ」の再放送をやっていた。先週映画もやっていたっけ。
そこまでダメ押ししちゃうんだ?
「マンハッタンラブストーリー」が好きだった。再放送してくれないかなぁ〜。
松岡クンは前から結構好きだ。

昨日、2号に
『不登校、選んだ訳じゃないんだぜ!』を読んでやった。彼はこの本が我が家に来たときから興味津々だ。
アチコチ何度か読んだけど、あえて感想は聞かない。
それでも何か感じるものがあると「そんな訳ないじゃんねぇ」とか「なに言ってんの?この人」とか突っ込んでくる。少し読み進めると結局自分と同じ意見だったりするので「でしょ〜。」とか「やっぱりねぇ。」とか言ってる。
その反応を見ているのがおもしろい。

今日、2号は少年野球に行った
先週ケチョンケチョンにやっつけられて自信大喪失で、その上大馬鹿野郎の監督に対して怒り大爆発で、私には「もう行かない!」って言ってたけど、行った。成長してるなぁ〜、いいぞいいぞぉ。
大馬鹿野郎の2軍の監督は今日も相変わらずだったらしい。おとーさん達も呆れてるってさ。
今日・明日とチームの合宿があるけど、それには行かないんだって。
いいんじゃない、それで。
流石に先週の出来事は2号には大きなダメージだったようで、先週はずっと私の横で寝た。
昨晩はなかなか寝付けなかったようで、二人でずっと話をしていた。
静かになったと思ったらグースカグースカいびきが聞こえて…早!
1号はそんな2号にジェラシーを感じながらもガマンしてくれている。
兄ちゃんだなぁ。ありがとうネ♪
みんな、がんばれがんばれ!って思う。

春だよぉ〜
いろんなモノが一斉に歩き出したような気がする。

発見!
posted by チャマ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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