2005年12月11日

飽きのこない大金持ちになるためのイメトレをしてみた1

今日は日曜日でした。
が、我が家はどこにも出かけない、コレ!と言って何もしない、家族みんな、ただただゴロゴロしていた日曜日の午後でしたフリーダイヤル

午前中、少年野球に行った2号とおとーさんと、洗濯やらソージやらしたりブログを書いたりしていた私はそうでもなかったのですが、朝8時からゲーム三昧だった長男1号は、流石にお昼近くなると
「あ゛〜〜〜、つまんねぇ〜。ゲーム飽きたぁ〜。ナンカしてぇ〜。」
と、グニャグニャ状態に・・・

これが中学生???と思いつつ、
ナンカって何よ?と思いつつ、
それでも勉強してみようかなぁとは思わないんだねぇバッド(下向き矢印)と思いつつ、
ま、こんな日があっても良かろうて・・・好きにせぇ・・・なんて思いつつ、
彼の次の行動にちょっと興味津々だったりしてた訳です。

で、彼はどーしたかと言うと・・・
コタツムリになって、TVを観ながら寝とりました眠い(睡眠)
まぁなんと気持ち良さそうな、幸せそうな寝顔でしょうハートたち(複数ハート)
子どものこんな顔を見られることは、親としての特権でもありますねわーい(嬉しい顔)

オイオイ、垂れてるぞ、ヨダレ目

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posted by チャマ at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

昔の自分をTVで見た・・・

一人の高校生が自殺をしました。

それを報道するテレビ画面には、自殺した高校生の母親が映っていました。

一番可哀想なのは誰でもない自殺に追い込まれた彼であり、最愛の息子を亡くしてしまった母親の気持ちを察すれば、同じ母親という立場である自分には胸が押しつぶされるくらい苦しいものです。

でも、被害者は彼であり、そしてそれは「唯一の被害者」なのだと思う。

彼の死によって、気が触れてしまいそうなくらい悲しく、苦しく、辛く・・・経験したことの無い人間には想像も出来ないくらい打ちのめされている彼の母親であっても、純粋な被害者ではないのだと思います。

彼は自殺してしまったのですから・・・


彼女がレポーターに向かって話している姿を観ると、昔の自分の姿とダブリます。

そして私がそうしていた時、私の息子はどうだったかと考えると、やはり被害者は自殺した高校生タダ一人だと思えます。


死者にムチ打つことも、遺族にムチ打つことも、あってはならないのでしょう。

だからこそ「被害者は彼のみ」という書き方で私の思いを伝達するよりほかの術を私は知りません。

この世で地獄を見るような出来事の最中にいる彼女を、今以上責める必要もありません。

でも、だからと言って全ての責めを学校や周りの生徒に負わせることでは、彼と同じ道を選ぶ子どもは減らないのだと思います。


報道によると、彼はこうメモ書きしているそうです。

「いじめについて何も解決していません」「学校の先生にもっと早く謝ってほしかった」

我が子の状態がこうなってしまっても尚、「学校を変えろ」「お前ら全員謝れ」と親が要求をすることは子どもを混乱させてしまうし、例え要求通りになったとしても、それでは何も解決なんてしないのです。

親子揃って「学校が変われば、周りの人間がマトモになれば」問題は解決する、という幻想に捕り憑かれてしまいます。

本当の解決は、誰でもない彼の中にあるのに、です。

それは「誰が悪い」「何が悪い」という犯人探しではありません。

物事を「良い」「悪い」という判断でしか考えられないことは、解決への道を狭くしてしまう、時には閉ざしてしまうんじゃないのでしょうか。

イジメをした生徒に「イジメをしてごめんなさい。」「イジメはしません。」と心底思わせそう言わせることは、イジメをした生徒の解決であって、イジメをされた人間への解決にはなり得ないのだ、ということを頭の片隅に置いておく必要が、親にはあるんじゃないかって思います。

誰が悪いのか、という悪者探し、犯人探しはいつでも出来ます。

でも、それよりももっと優先しなければならないことが、少なくとも親にはあるのですよね。

解決するべき問題が違っていることに気付かずに、解決できないからこそ親は「アレを正せば」「コレを正せば」と次から次に問題を提起し、見ているところが子どもから離れていってしまいます。


悪者探し、犯人探しに明け暮れ、勧善懲悪に心を囚われていた過去の自分。

その被害者は、今でも学校に行きたいなぁと思いながらも未だに行かれない、我が子です。

テレビで彼女を観た時、「あそこに映っていたのはもしかしたら私だったかもしれない」と思いました。

幸いなことに、私には「今やるべきことは違うでしょ」と教えてくれる人がいました。

その人と出会わなかったら、テレビで観た彼女は私だったかもしれません。


このニュースについて、子ども達と少しだけイロイロな話をしました。

最後に一言、息子達に言ったことは

「訳の判んない社会や大人や親になんて、惑わされちゃいけないよぉ〜
  それには自分をしっかりと持たないとねぇ〜」

すると不登校息子が一言

「訳の判んない親ならココに居るからぁ〜♪」

・・・・・・判ってるジャン・・・・・・


そんな息子を見ながら、自ら命を断ってしまった高校生の冥福を祈らずにはいられない。

冥福を祈るというよりも、「なんで死んじゃったんだよぉ〜」なんて思ってしまう。

この感情はなんだろう・・・

悔しい・・・かな・・・たらーっ(汗)
posted by チャマ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

なんとなく・・・サル

いつだったかなぁ・・・
「死」という概念は、人間にしかないのだ、とTVで言っていた。
いつか自分が死ぬ、ということを知っているのは、人間だけなんだってサ。
目の前の他者がいつか死ぬ、ということを知っているのは、人間だけなんだってサ。
他者の死を見ても、自分もそうなる、ということを他の動物は解らないんだってサ。

なぜかというと、人間以外の動物は、先のことを想像できないらしい。
人間以外で一番先まで想像できるのが、サルだったかチンバンジーだったかで、2時間先。
たった2時間だよ、2時間

夏の暑い最中、寒い冬に備えてセッセと働いていた蟻んコは、「冬になったらエサがなくなる。」なんてことを知っていた訳じゃない。
ただ、習性だからそうしていたんだ。
DNAに「そういうもんだ」と刷り込まれていたから、そうしていたんだ。
ウチのわんこの毛が抜け替えたりするのと、同じだったって訳だ。




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posted by チャマ at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

またもや今日もリンク追加

思い起こせばアレは昨日・・・
お気に入りリンクに追加と変更しまっせぇ〜
なんつーエントリをしたっけなぁ。

そして今日、またまたリンク追加のご報告でぇ〜す。

yyymototさん

『左の耳掻き』

リンク入りどぅえす。

motoさんはあちこち放浪してたらココに流れ着いたらしくて、コメントしてくれましてねぇ、で、リンクするでぇ〜、とおっしゃって頂いたので、なんのこちらこそ!という訳で、お気に入りリンクに入れさせて頂きました。

でねでね、この人のエントリ、おもしろんだわぁ。
まだ全部は読んではいませんが、ヘビーネタあり、爆笑ネタあり、日常ネタあり・・・
イヤホント、おもしろいって!
自作らしい自画像?もまた、おもしろい、ってか、妙な味がして、好きだなぁ、私。

行ってみてみて、読んでみてぇ〜。


ってことで、以上、ご報告終わり。

そして明日からまた仕事かぁ〜〜〜。
う゛う゛う゛・・・がんばんべぇや・・・
posted by チャマ at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

お気に入りリンツ 追加と変更

お気に入りリンク 追加!

其の一
今日、うろちょろQさんがウチに遊びに来てくれました。

うろちょろQさん、いらっしゃいませぇ〜。


うろちょろQさんは、何度かエントリにご登場して頂いているレーシングドライバーのWADA−Qさんのファンの方だということで、WADA−QさんのHPもコメント内で紹介してくれました。
ウフォウフォ言いながら、早速WADA−Qさんのブログにコメントして来ちゃいました
(^^v

ということで、WADA−Qさんのサイトを「お気に入りリンク」に追加しました。
うろちょろQさん、ありがとう〜〜〜♪
またのお越しをぉぉぉ〜〜〜。
いつかサーキットで会いましょう!


其の二
チームは違えど、同じ少年野球お母さんのhiro姐さん。
時折ウチにも遊びに来てくれますが、実は何歳かも知らないし、ひょっとしたら私の方が思いきし年寄りかもしれんのですが、勝手に「ねぇーさん」と呼び始めて数週間。
頼りになるアネキってカンジです。え゛?迷惑だぁって声は空耳ってことで・・・
満を持して遂にリンクに登場!

にしても姐さん、メモ代わりにしちゃぁやけにエントリ長いでっせ・・・



お気に入りリンク 変更

ウチの数少ない常連さんであるところの、HAL監督から
「ブログタイトルを変更したんさぁ」というトラバを頂きました。
って、もう一週間ほども前になりますか・・・
HAL監督、放置してごめんなさい、ペコリ。
その名も
『少年野球監督のつぶやき日記』
おっしゃ〜、変更しちゃる!
と思いきや、、、、

なんですとぉ〜???
あんニャロー、まぁたブログタイトル変更してやんの!
しかも今度はトラバも無しかよ!プンスカ!


なぁんて、ウソウソ!
更に新たなその名は
『ハル監督のつぶやき日記』
だそうです。

HAL監督ぅ〜
トラバ貰う前に、ちゃんと最新版に変えておいたからネェ〜。


ということで、ヨロシクお願い致しやす。

追記 Lazy社長のブログが長期休暇中で寂しいなぁ・・・
   仕事しながらブログって、結構キツイものがあるしねぇ。
   無理は言いませんが、再開されるのをおまちしておりまするぞえ。
posted by チャマ at 23:32| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

アブナイ?固有名詞の記号化

先週から数日間、コメント欄が大忙しだった。
これが俗に言われる、ブログの炎上ってヤツなんだろうか?
つーか、炎上未満のボヤ程度だったのだろうけど、イヤァ=しんどい・・・
自分で巻いた種とは言え・・・
懲りた懲りた!!!

みゅうさんが割って入ってくださったからか、それともてりいさんがあきれ果てたのか、いずれにしてもコメント欄は沈静化した。
私の実生活もやっと沈静化した。
9月10月の土日ナシ期間&新しい職場、慣れない仕事、月末月初めの請求書も、やっと本日を以って落ち着いた感がある。
ヤレヤレだぁぁぁぁ。
ああ、開放感♪
ということで、随分ご無沙汰だったビールなんぞを飲んでみてたりする。

とは言え、みゅうさんのご忠告通りに固有名詞を記号化なり伏字なりにする、という作業がある。
さぁて、どうやったら効率的なんだろうなぁ・・・
なんて考えながら管理者専用記事一覧を見ていると、ナントなんと!
記事のタイトル&内容から、キーワード検索が出来るようになっているじゃぁないですか♪
こりゃ便利じゃぁ!

と言う事で、検索できた範囲ではございますが、固有名詞は判るような判らないような、おかしな変換をしてみたりしたのです。
で、最初は記事の最後に「追記」としてお断りを記入していたんですけど、、、
ええい!こんなお断りは記事にしてしまえぇ〜!
ということで、今、書いております。

みゅうさんから「セットで読むとは限らない」とご忠告を頂いたばかりですけど、ゴメンナサイ!
手ぇ抜きます。

ということで、お立ち寄りになられた方々、ご了承下さりませ。
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2005年10月15日

チィッ!風邪ひいたぁ〜

風邪をひきました。
風邪らしい風邪をひいたのは、久し振りのような気がします。

ウチの会社のアホ営業が最初にダウンし、その後社内のみならず業者さんにまで被害者続出です。
ヤツの風邪を頂いてしまったとは思いたくも無いですが、他に頂くようなところは心当たりがありません。ああ、余計に寒気が・・・
ヤツは今週1日早退・1日欠勤しました。
イッチョマエに休みやがったんですよ!プンスカ!!
その日は心境的には天国だったのですが、仕事内容としては最悪・・・
顧客からの
クレームの嵐・あらし・アラシ!!!

「見積依頼して何週間経ってると思ってんだ。」
「納期回答はまだか!」
「荷物が届かないんだけど、ちゃんと送ってくれたんだろうね?」
・・・
「申し訳御座いません」の大安売りでした(涙)
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posted by チャマ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

今週は疲れたよぉ〜

就職して早半月。
一週間ってこんなに長かったっけ???
一日ってこんなに短かったっけ???
半月ってこんなに早かったっけ???
なんだかよくワカラン・・・

何でも事務屋さんは、本当に疲れるったらあ〜りゃしない。
よぉ〜く考えたら社会人になって22年、こういう仕事ってしたことなかったんだよ。
パソコンとにらめっこしてるだけで良かった仕事か、事務っつったって結構な人数がいるところでしかやったことがない。
お茶汲みから掃除から洗濯から商品の発送から備品管理から電話番から出張旅費管理から見積から請求から営業の尻拭いから銀行への振込みから宅配弁当の管理から集金から・・・まだあるぞ!
にしても、こんなに何から何まで任されるなんてことは経験がなかったのだ。
小さな会社の事務員さんって、皆さんこんな大変な仕事をしているのだろうか?
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2005年09月25日

チョイと模様替え

いい加減スイカは無いっしょ・・・
つー訳で、模様替えしてみました。
自作する時間が今は無い。
つー訳で、テンプレート使わせてもらいました。
つーか、スイカだってテンプレート使ってたんだけど・・・
一瞬で終了しちゃいましたネ♪
エヘヘ、やっぱりミドリだよ、エヘヘ。




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2005年09月23日

ガンバレ我が家の男子諸君!

今日、我が家の子ども達にとってはチョットした転機になりそうな出来事がありました。

まず中学1年生の1号。
彼は明日から人生初めての「文化祭」なるものを体験します。
年に一度のフェスティボ〜&カーニボ〜(by とんねるず?って、古!)
副学級長の彼は、夏休み中から文化祭準備登校をしていまして、2学期に入ってからは放課後の部活の時間は全て文化祭準備に費やしたいましたし、休日ともなると午前中は部活、午後は文化祭準備、なんていうスケジュールだったりしていました。
そして文化祭前日の今日もまた、朝も8時30分からお弁当を持って学校で準備作業でした。
終了したのは、なんと夜も8時30分になろうかという頃でした。
あっはっはぁ〜、12時間ですよ、12時間。
中学生にしちゃぁ、スゲェ=拘束時間だと思いません?


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2005年09月20日

コマーシャル 2つ


CM その1

自分のブログを見てみてビックリ!
なんと、まだアップしていない筈の書きかけのエントリが出てくるじゃないですかぁぁぁ。
前にもこんなことがあったような気もします。

急いで編集済みをアップしました。
旧タイトル「モチベーション」
新タイトル「行動までのメカニズム」
です。

内容的にはあまり変わらないですが、旧版をお読み頂いた方も是非リニューアル版もご覧下さいませ。
色付になっている分、多少読みやすいかと存知まする
(><ゞ)。



CM その2

来る
10月1日
東急大井川線九品仏駅から徒歩3分?のところに、
(世田谷区奥沢6−13−5)
『LUANA』

という「南国風飲み屋」がOPENになります。
結構イケてる?おじさん2人でやるそうですので、是非行ってみて下さいませ。
このブログ上で「イケてる」「イケてない」投票コメントをして頂いてもおもしろいですね(笑)
アナタはヨッチャン派? 
それともテッチャン派?
なぁ〜んつって。
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2005年09月06日

就職します(予定)

どうやらワタクシ、就職してしまうらしいです。
思い切り他人事みたいに書いてますけど、あまりの急展開に本人が一番驚いてます。
既に先週からバイトとして勤務して、今、引継ぎをしております。


正直、十ン年振りの事務仕事に「ああ、そう言えば事務ってこんなだったっけ・・・」なんて思いながら、錆付いた頭と身体を目一杯フル稼働しておる次第です。

ということで、仕事に慣れるまでしばらくはエントリも滞りがちになります。
書きたいことは山盛りオテンコ盛りなのですが・・・
つーか、ず〜〜〜っと一つの仕事を邪魔されることなくやっていただけの私に、事務…しかも小さな会社のなんでも屋さん事務に慣れる日が来るのでしょうか・・・
ま、請けてしまったものはやるしかありませんので、全力投球の日々でございます。

私の環境の変化は、そのまま家族の環境にも影響致します。
だからこそ、フルタイムで働く社員って果たしてどうよ?と悩んだ訳です。
その上ウチの次男2号は不登校ですからねぇ〜。
学校からのお呼び出しやら家庭訪問は、中間教室に行くようになって少し減り、担任が変わったら皆無になりました。




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posted by チャマ at 00:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

こんな記事見つけた♪(チョット前の記事だけど)

今日、知人に頼まれて新聞記事を探していたら、こんな記事を発見した。

2005年8月17日 読売新聞より
座談会 「戦後」の超克(下)


 戦後60年をテーマに
  政治思想学者・苅部直氏、中東研究者・池内恵氏、作家・平野啓一郎氏の
  3氏による座談会。
 
・・・(上)は天ぷらの下敷きになったらしく、消息不明だった。


苅部氏 異質な者 どうつなぐ
平野氏 理念なきリアリズム
池内氏 豊かでも精神的欠乏


感想としては、平野さんを左、苅部さんを右に置いて、ニュートラルポジションにいる池内さんって感じがした。
なんか、それって私の「今が旬」ってカンジなんですけど・・・


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2005年08月14日

お盆ですね

私の住む地方では今、お盆、です。
日本全国、お盆・・・ではないのですよね?
確か今は旧盆と、わが国では呼ばれていると記憶しておりましたが・・・?

さてお盆の風習もその地方それぞれのことと思います。
そこはホレ、地域文化、ですからね。

私の住んでいる地方では、お盆には天ぷらを揚げます。
でも、同じ県のもっと北の方では、「ナゼ天ぷら?」らしいです。
私の住んでいる地方では、野菜で作った“ウマ”は作りません。
でも、山を一つか二つ越えたおばちゃんの家の仏壇には、“ウマ”がいました。
私の住んでいる地方では、13日に迎え火を焚いて、16日に送り火を焚きます。
でも、15日に送り火を焚くところもあるんですよね?

我が家の毎年のお盆は・・・と言うと。
お正月から数えること7ヶ月チョット、手抜き放題の掃除をやります。
掃除はキライです。
なぜかと言うと、やり始めると納得が行くまで止められなくなるからなんですね。
結婚して、自分以外の人間と1軒の家に住むようになりまして、あるべきところにあるべきものが無い!という状態が多くなりました。
そして子どもが大きくなるにつれ、ある筈のない場所にある筈のないものが有るようになりました。
片付けている端から、掃除している端から、元の木阿弥なる生活です。
うんざりです。
こと細かに「あれはダメ」「こうしなさい」と子どもにおっしゃるキレイ好きなお母さんもいらっしゃいますが、私自身がそう言われることに限りないアレルギー症状を持っていますので、どうやってもそれを子どもには言えません。
あまりにも目に余る時は言いますが・・・
これは「自主性」というのでしょうか?「放任」というのでしょうか?
散らかりっ放しの我が家ですから、「放任」と言うんでしょう。
まぁいいじゃないですか、自分チですから。…?いいのか?まぁいいや。
お陰でウチの1号の通知表は、6年間連続で「整理整頓」がでした。トホホですね。
でも、盆と正月だけは違います。
この期間限定で、私は「掃除魔」に変身し、子ども達にもそれを強要します。
それはそうあるべき期間だと思うからなんです。

結婚してもうすぐ丸14年。
お盆の天ぷらとお正月のお節料理だけは自分の手で作ります。
そしてお盆とお正月の前だけは、ココゾ!とばかりに家中の掃除を徹底的にやります。
どんなに仕事が忙しくても、思うように進まずにイライラカリカリして家族に当り散らしながら決行します。
そんな私を見て、おとーさんはキレます。
「そんなにイライラするなら、特別なことなんてするなぁ〜!」
あまり何度も言われたので、ここ数年は掃除に関しては間に合っただけでOKとすることにしました。
だって、お盆もお正月も、その前の掃除といい天ぷら・お節といい、これは私の単なる自己満足だからです。
料理に関しては自分自身にムチを振るうことが出来ますが、自己満足のために人に強要して良いことってあるんだろうか?なんて思ってしまったので、お掃除に関してはまぁまぁの線でOKと思うようになりました。
う〜む、大人になったなぁ・・・???

なぜお盆とお正月だけは超特別に気合いが入るのか・・・
正直、自分でも判りません。
ただ、昔からなんとなくそういう「ケジメ」を付けるのが好きだったのは確かです。
それはナゼかと考えると、いろいろな要因が浮上してきますが、それはまぁ置いといて・・・
子どもの頃からお盆とお正月は明治生まれの祖父と大正生まれの祖母の家で過ごしていた、ということもあるのでしょう。
お盆とお正月はそれはもう毎年きっちりと型にはまった、地方文化に従順なやり方で過ごしていましたから。そしてそれは家に居るもの全員で協力してやるものでしたから。
仏壇やお墓の掃除や管理はおとーさんの仕事、と考えるのも、祖父がそうしていたからなんでしょう。
そして私がお盆だのお正月だのに力を入れるのは、そこに「家族らしさ」を感じるからかもしれません。

ウチのおとーさんの両親は、おとーさんが7歳の時に亡くなりました。
7歳で喪主を務めたウチのおとーさんです。
13歳の時におじいちゃんを亡くして以来、若くして親がやるべき親戚のお付き合いをしている訳です。そのお付き合いたるや信じられない遠縁にまで及びます。おばあちゃんの実家の兄弟の孫なんて人から結婚式の招待状が届いたりする訳です。
若い頃は両親の位牌がいつまでも白木であっても「まぁ仕方ない」と思っても貰えるのですが、流石に所帯を持って一家の主ともなると、それは通じません。法事も然りで、今まで「死んだ仏さまより生き仏さま」ってカンジだったそれらを、この14年間で埋め合わせしてきたのです。
私は婚礼家具3点セットを2点セットにして、変わりに仏壇を持って私は嫁に来ました。
結婚する時点で、ある意味、それなりの覚悟をして来ました。(実際に結婚してみると、いろいろなことが覚悟以上のものではありましたが・・・)
とは言っても、今住んでいる家は、私の母の所有する土地ですから、ある意味マスオさん?
でも、上物=家はおとーさんが建て替えました。
ですから、おとーさんのご先祖様が帰るべき家は、ココ、ということになります。
という訳で、お盆とお彼岸には当然お墓に行きます。
だって、じゃなきゃ誰も行かない・・・嫁に行ったダンナのねーちゃん達なんて、お墓がどこにあるかも知らないんですからね。

ところが、我が家の風習を教えてくれる筈のお舅さんもお姑さんもいませんので、地方文化に沿うように、その主旨の沿うように?自分達で考えなくてはなりませんでした。
私の母に聞いても「ウチはこうだけど、お宅は判らないわよ。」というセリフが必ず最後についてきます。
はてさて、どーするべきか?
それは自分がご先祖様の気持ちになるしかありません。
小汚い散らかった家に帰ってくるよりも、埃が少ない家に帰ってきたいでしょうし、周りの皆さんがそれぞれの子孫が迎えに来て帰っていく中、自分達だけ誰も迎えに来てくれなかったら寂しいでしょう。
周りの核家族のご家庭は、8月13日にご主人や奥さんの実家に帰る家、ソレっ!とばかりに泊まりで遊びに行く家、なんかが多いです。
ご両親と同居されている家では、舅姑から「我が家のお盆」を教わっていることでしょう。
ご先祖様は舅姑に任せて、遊びに行っちゃうご家庭もあるようです。
でも、我が家はギャーギャーケンカしながら、「いったい誰の家のご先祖様が帰ってくるのよ!」なんて文句を言いながら、夫婦親子4人で汗だくになってお盆を迎えます。
お正月もまた然り、です。


最近アメリカに行ってきた1号は、変なところだけアメリカナイズされてきて
「どうして片付けろ片付けろって言うんだよ。好きにさせてよ。」なんてことをホザキました。
「ちょっとそこに座りなさい」
延々とおかーさんさんから「ご先祖様がいるからあんた達がいるのだよ」なんてことを聞かされる羽目になるのです。
そして図に乗ったおかーさんは、ココゾ!とばかりにワックス掛けまでやってしまうのです。
息子達に思い切り手伝わせてネ♪
あ〜あ、黙ってりゃいいものを・・・なんて思っているおかーさんです。

今時お盆にどこにも行かないなんていうご家庭は少ないかもしれません。
でも私は思うんです。
将来結婚して親の真似をするにしろしないにしろ、「我が家のお盆」「我が家のお正月」が確かにあったのだという記憶があることは、幸せなことなんじゃないだろうか、なんて。
少なくとも自分の子ども達だけは、自分達が育った「地方文化」の一端を知っておいて欲しいな、なんて。
そして、せめて自分の生の基になっているご先祖様の=お墓やお仏壇の管理くらいは、奥様じゃなくて自分達が率先してやって欲しいな、なんて思います。
そして願わくば、息子の未来の奥様にも「ウチのダンナの基はご先祖様なんだなぁ」なんて、チョットでも思ってくれたら、あの世でも幸せかな、なんて思います。

「多少でも家事を手伝えるダンナに育てとくからね」なんて、どこの誰とも、果たして来るのかどーかも判らない息子の奥様達に言ってみたりしているのです。

とか言って、ホントは私がズボラなことの言い訳にしている訳です(><;)

ナニにせよ、これが我が家のお盆の過ごし方、なのであります。
皆さんはお盆をどうお過ごしですか?
posted by チャマ at 02:10| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

やっちまいました!

★やっちまいました 其の壱
 放送大学平成17年度2学期科目登録は、
 大学事務局宛に昨日必着でした。
 それに間に合わないと返送されてくるのだそうです。
 私の場合、1学期の単位認定試験の結果が思わしくなさそうでしたので、
 散々迷ったあげく、9日早朝にはポストに投函し、
 「やれやれ、今回もなんとか間に合ったわい」
 と胸をなでおろしておりました。
 そして昨日、我が家のポストに見たことのある封筒が・・・
 なんと、切手を貼らずに投函してしまったのですね。私ったら・・・
 あわてて今日、大学に電話をしてみましたが、ダメなものはダメなんですよね。
 ということで、2学期は何も受講することが出来なくなってしまいました。
 トホホです。
 休学届けを出してしまうと再試験が受けられなくなるということですから、
 休学する訳にもいきません。
 今学期の認定試験は、かなり怪しいですからね。
 テキストは市販されているので、自主的に受講しようかな、なんて思います。
 在籍期間も延びず、まるきりボォ〜っと過ごすのもなんだかなぁ=ですのでね。
 とは言え、自分が切羽詰らない状況で勉強するような人間だとは思えないです。
 でも考えようによっては結果の見えない学びを体験する良い機会かもしれません。
 気張らずに、ゆるゆるとがんばろうと思います。
 永遠にずるずる、じゃないですよ。


★やっちまいました 其の弐

 我が家の1号が中学に入学したり、郵便バイクを起こそうとして腰を痛めたり、
 おとーさんが事故ったり・・・と、何かとバタバタしていて文字通り本
 をいれた練習ができずにいたソフトボールです。
 やっと昨日、思う存分やれるゾ!と意気揚揚と出かけました。
 いつもなら自宅でストレッチをしてから行くのですが、
 ご近所のお宅に出掛ける子ども達がバタバタとやっていたため、
 ストレッチをせずに出掛ける羽目になりました。
 いつもならそれでもなんとかなるような練習内容なので、高を括っておりました。
 ところがところが、雨上がりだったせいか男子ソフト部が2人しか練習に来ていない
 ということで、合同で練習をすることになり、いつもとは全然違う運動量・・・
 昨年まではセカンドだったのですが、64歳のキャプテンがピッチャーを降りたため
 今年からセカンドは彼女がやっております。
 私はと言えば、未だポジションも決まらず=それだけ下手ってことなんですけどね
 毎度人数の集まらないチームですから、空いているポジションにつく訳です。
 で、昨晩はレフト⇒セカンドでした。
 私は根が面倒臭がりなので、遠くまで球を拾いに行くなんてまっぴらゴメンです。
 ファールボールまで全力疾走で捕りに行きます。
 そして、やっちまいました。
 太ももに激痛が・・・
 筋肉痛というよりも、肉離れに近いかも・・・
 いつも右足なんですよね。なんででしょう。
 それでも右足を引きずりながら犬っころのように走っていたのですよ。
 条件反射、って言うんでしょうか?
 ボールを見ると飛びついちゃうんですよね・・・
 これは根性とか気合いというよりも、身のほど知らずと言います。
 自己管理が出来ない、とも言います。
 結果として、今日になっても右太ももの違和感が抜けないのですから・・・
 でも、よくこれだけ回復したなぁと思います。
 ソフトボールを始めた当初は、一週間くらいは足を引きずってましたから。
 でも、やっぱり痛いです。
 腰の次は太ももですか・・・
 と、年・・・でしょうか・・・

それにしても、弱り目に祟り目ってヤツですね。
今の私の数少ない楽しみが・・・
でも平気です。
放送大学は自主的に出来ますし、次のソフトボールの練習までには1週間ありますからね。
そう簡単には手放しませんぜ、だんな。
posted by チャマ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

無事帰還

今日・・・・あ、もう昨日になっちゃった・・・

ディスカバリーより先立つこと2時間、ウチの息子がアメリカから帰ってきました♪
ロスだかサンフランシスコだか忘れましたが、ディスカバリーが着陸した辺りの空港から飛行機に乗って帰ってきました。
ディスカバリーが予定通りに着陸できていれば、1号はアメリカに居てリアルタイムでTV中継なぞを見ていたのかもしれません。
チト残念。

午後、成田に着いた1号から電話がありました。
「おかーさん?久し振りぃ〜」
「お?おお!久し振り。お帰りぃ!!」
なんか、息子から「久し振り」とか言われると、不思議な気分ですね。
つーか、もっと「おかーさん!ただいまぁ!」とかって、興奮気味になるのかと思いきや、以外とあっさりとしていて、チョット腑抜けた・・・・・
まぁ、行く時もあっさりと行ってしまったので、ンなもんなんでしょうね。
それが意外にも頼もしく思える、バカ親なのでした。

帰ってきた1号の手には、なぜか巨大な透明ビニール袋(中身入り)
「これはナニ?」と聞くと
「アメリカのゴミ袋。」だそうで・・・
でもどう見ても中身はゴミじゃなさそう???
どうやら空港で持っていた紙袋かなにかが破けてしまって、急遽現地調達できたのがそのゴミ袋だったのだそうです。
そんなこともまた、「おお、頼もしい」なんて思ってしまえる、バカ親です。

日本時間で言ったら、一昨日の夜からず〜〜〜〜〜っと起きていたらしく、お出迎えしてくれた近所の子ども達が帰るなり、ベットに直行してしまいました。お土産配るだけ配って・・・
スゲェ〜、中学1年生で貫徹かよ・・・
つーか、飛行機の中でナゼ寝なかったんだろう?
12時間もナニやってたんだろう?

聞きたいことはおテンコモリにあるけど、それは朝起きてからにしましょうかね。
そして私は明日は一日中洗濯することになるんでしょうね。
どうやら洗濯が出来なかったらしくて、ホストファミリーから服までもらってきた模様・・・
こりゃ急いでメール送らなきゃですね。
でも英文だよ・・・
posted by チャマ at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

ファーストコンタクト失敗?

放送大学の単位認定試験も終わったし、1号もアメリカ行っちゃったし、急な仕事も終わったし…
やっと書きたかったアレもコレも書けるかなぁ〜♪
なぁ〜んて思っていたら、大変なことに気がついた。
1号がアメリカでお世話になるホストファミリーからの初メールを消してしまった!、らしい。

それは昨日、1号を送って新幹線の駅に行った時のこと。
一緒に行く仲間から「ホストファミリーからメール来たぁ?」って聞かれていた1号。
私に「来てた?」と聞くから、「んにゃぁ〜、来てないよ。」と答えた。
どうも他の子ども達のところには「ご挨拶メール」が来ていたらしい。
「・・・?」と思いつつ、何かひっかるモノをカンジつつ、昨日はなんとなく凹み気味だったせいか、深くも考えなかった。けど、やっぱりどこか気になってた。
そして今朝。
なぜだろうか、朝起きた瞬間に閃いた。
「あ゛〜っ、もしかしたらアノ時のメールがそうだったかも。消しちゃったしぃ・・・」

毎日毎日、ホントよくもまぁと思うくらい、「バイ○グラ $○○」とか「○レックス $○○」とか、果ては出会い系らしき「サミシィノォ〜」「アイタイノォ〜」みたいな英文メールが届く。
それらのメルアドは大抵、フリーメールで、○ahooがダントツで多い。
だから英文+メルアド○ahooというメールは、まず迷惑メールだと見てかかってしまうんだ。
タイトルに商品名や怪しい単語なんか見て取れたら、開かずに消去してしまう。

大抵はタイトルすら忘れてしまうし、そんなメールがあったことだって忘れてる。
なのになんでそんなことを覚えていたのか。
確かタイトルに「Your host family・・・・」と確か書いてあったんだ。
で、「ホストだとぉ〜、外国まで行ってホストと遊ぶんかい!」と思った。
いやぁ〜、日本人ですなぁ〜、ホストだホステスだと言えば、飲み屋のお兄ちゃん・お姉ちゃんしか思い浮かばないんでさぁ〜よ。
でもね、チョットヘンだなって思ったことを覚えている。
それに、その後の「family」という単語にも「?」と思ったんだ。
「酒場カンケーに家族って単語の不釣合いはナゼ?」ってカンジだったんだろう。
確かになにかと引っかかるメールだったから、なんとなく記憶のどこかに引っかかってたんだろうと思う。
それでも中身を見ることなしに消去してしまったのは、メルアドが○ahooのフリーメールだったから。そして、そういう類の英文迷惑メールがもう何件か一緒に届いてたから。

こうして大切な「ヨロシクね」と書かれていただろう、Host Familyからの初メールは開かれることもなく消えていってしまった。
いや、多分アレはそうだったんだろう。
これは非常にマズイ。心象が悪いだろうなぁ。
国際摩擦だ〜。

午前中いっぱいかかって、やっとの思いで英文メールを書いてみた。
英文メールは初めてじゃないけれど、いつもは気心の知れた友人だから私の語学力の無さは判ってくれている。スンゴク間違ってても、おかしな言い回ししてても、なんとか意図を汲んでくれる。
でも今回は違うんだよね。
異文化交流しかも初対面、というか、ファーストコンタクトってヤツで、謙遜する程度すら判らない。でもお世話になるのだから、ヨロシクお願いします、とか、引き受けてくれてありがとう、なんてことを書きたいのだけど、なかなかままならない。
しかも、「もしかしてメールしてくれた?ゴメン、消しちゃったんだけど、また送ってネ」なんてことも書かなくちゃならない。
それも失礼のないように。。。

ネットで例文を探したり、英和辞書を片手に四苦八苦。
最後には「失礼があっても仕方ないよね、そうそう、これが私の等身大」とか訳の判らない言い訳を自分にしながら、送信をクリック。
の瞬間
「あ゛〜っ、タイトル入れてない・・・」
Wでやっちまいました。
もしかしたら、アチラでも「迷惑メールかよ・・・」って消去されちゃうかも・・・

はぁ、凹むなぁ・・・
私って、こんなに英語出来なかったんだ・・・
ってか、英語ってだけで、どうしてこんなにアタフタしちゃうんだろうなぁ。
昔は外国人に英語で話し掛けられても全然平気だったのに、今じゃアナタ、右手と右足が同時に出ちゃうくらいバクバクしちゃうよ。

私の考えるところによると、まず人間というのはモノを認知するとき・判断するときに、過去の経験などから持っている典型例(プロトタイプ)と照らし合わせて、とてもアバウトな判断をします。
それはその方が自分自身に負担がかからないから。
歳を取ればそれだけプロトタイプを沢山持っているので、「大した事じゃない」と判断した瞬間に手抜きの評価をすることになり、それが手抜きの行為にも繋がります。
そして歳を取ればそれだけ体力も衰えてくるので、手抜きの認知・判断・評価・行動をし易くなる、ということであるのでしょう。
これは人間にとってマイナスなのだ、と考えがちですが、実はこれが「熟達」にも通じているのだろう、と考える訳です。
また、人間は年齢を重ねると経験やそれに伴う知識も豊富となり、それが自分自身に対する「自身」や「プライド」に通じているのだろうと考えます。
若い頃には間違っても平気だったことに対して、年齢を重ねてそれ相応の知識や経験が求められるのと同時に、自分にも年齢相応の知識や経験から出てくる行為をしなくては、という自負もあるのでしょう。
それが「間違う」ということに対して臆病にしているのでしょう。
「間違ってしまった自分」というものも認めたくは無いのでしょうね。
だから、おばちゃんは「ゴメンナサイ」が言えないんです。


なぁ〜んて思うんですけど、私もそんなオバチャンなんですよね。
毎年元旦には「今年は(カナダ人の友人と)英語で話すようにしよう」って思うんですけど、ついつい相手が日本語しゃべれちゃうんで、思い切り日本人扱いでしゃべってしまいます。
そうして有言不実行なままで、かれこれ6年。
そろそろ本当にがんばろっかな。。。

にしても、メール、読んでくれたかなぁ・・・
posted by チャマ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

飛んでっちゃいました アメリカへ

今日、1号がアメリカへショートステイに出発しました。

最寄の新幹線の駅まで送って行ったのですが、一緒に行く子ども達の荷物の多さにビックリ!
1号は一番小さい?スーツケースとフツー使いのリュックサック1ケだけです。
11日間の日程ですけど、ホストファミリーで洗濯機を借りるか、コインランドリーに行くかして、自分で洗濯が出来るようなので、3日分くらいの着替えしか持っていきませんでした。
あとは歯ブラシセットと、海水パンツ、バスタオル・タオル、ホストファミリーへの土産、くらいかな。
それでも小さなスーツケースは満杯で、お土産買い過ぎると入らないからねぇ〜、なんて言っていたのですが・・・
1号は身体が小さいので、それだけでも駅では一苦労してました。
一緒に行く女の子達は「どーすんのよ、コレぇ〜」とか言いながら、駅の階段を降りてましたね。
だってみんな、大人の死体が楽に隠せそうなバカでかいトランクなんですもの、そりゃキツイよね。
でも、それもまた良い経験になるでしょう。

新幹線のホームには入りませんでした。
過去に、小学校の登山に行くってだけでバスを見送ってウルウルしちゃったバカ親ですから、ホームで大バカ親になっちゃいそうですからね(><ゞ)
それは流石に息子が恥ずかしいだろうと・・・

なんだかバタバタと出発してしまって、ちゃんと「いってらっしゃい」って言ってないんですよね。
改札口抜けて、「いっぱい写真撮ってきてよぉ〜」って言った後1号は大人の影に隠れちゃって、気付いたらすでに居ませんでした。
サッサとホームへの階段を上って行っちゃったらしいです。
振り向きもせず・・・

なんか、腑抜けたみたいな、ミョ〜な脱力感?
自分の気持ちにケジメがつけられないような、寂しいっていうのともチョット違うような・・・
気持ちが切り替えられない、ってカンジでしょうか。
これぞ子離れってカンジですかねぇ。
頼もしくもアリ、あっさり過ぎてつまらなくもアリ。
でも、そんなモンなんでしょう。

そんなバカ親のことなんてスッカリサッパリ頭にも無く、今頃は飛行機の中で友達と楽しくやっているのでしょうね。
あと10時間もしたら、彼等はチャイニーズシアターとか、ビバリーヒルズとかに居るんでしょう。
チィッ、いいなぁ・・・
あ゛〜、そう思ったら凹んでるのもバカらしくなってきたような気になれます。
コチラはコチラで楽しくやりましょうかね。

とりあえず、今日はラルクの「Pieces」でも聴きながら仕事しますか。

「あぁ〜私のかけらよ〜力強くはばたいてゆけ
  振り返らないでぇ〜広い海を越えてぇ〜」


この曲には毎度泣かされますが、今日は特別大号泣かな?アハハ・・・
仕事にならないジャン!
posted by チャマ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

郵便バイクがコケたぁ!

今日、お昼ご飯を食べてたら、郵便屋さんのバイクの音。
これはいつもの音。
何気に「ああ、いつものポストウーマンが来たんだな」と思った。
そうなんだ、ウチに郵便を配ってきてくれるのは、多分新卒だろうと思われる、ムチャクチャか細くて小柄な若いお姉さんなんだ。
最初「書きとめでぇ=す」って来た時には、ブったまげちゃったわよぉ。

しばらくして、郵便物も入れ終わったんでしょう、これまたいつもの発信する音がした・・・
と思ったら、
「○ξ〆△※⇔■%〜〜!!」
スンゴイ音がした。
カンジとしてはウチの角を曲がる時に、グレーチングにタイヤがすべってコケタっぽい。
あんまり「ソレェ〜!」って駆けつけるのもナンダナァ〜と思って、コソォ〜っと廊下の突き当たりからグレーチングの辺りを見てみた。
何も無い。
???
とりあえず、角を曲がった先辺りを、洗面所の小窓から見てみた。
あ゛
コケテル!!


とりあえず怪我が心配だったから、おせっかいおばちゃんはサンダル引っ掛けて行って見たワヨ。
ポストウーマンはケータイで助けを求め様としていたらしくて、慌てて携帯畳んだんだけど、なんかバツが悪そうだった。
とりあえず「怪我は無い?」って聞くと、「大丈夫です。」
「痛いところは?」って聞くと、「あ、多分大丈夫です。」
?アンタ多分って、やっぱりどっか痛いみたいだけど、一人前の大人つかまえて
「どれ、おばちゃんに見せてごらん」とも言えないから、「ならいいけど。ビックリしたよぉ〜」って言ってみた。

しかし無残にもバイクは転倒している。
でも不思議なことに、郵便物は全然散らかってないのね。ちゃんとバイクがコケルことも想定内ってカンジで、横倒しになってる箱の中に納まっている。ちょっと、感心しちゃった。
バイクはかなり重そうなカンジ・・・ホラ、スーパーカブとか、あんなカンジのやつ?
原チャリしか乗ったこと無いから、そーゆーバイクがどれだけ重いのか知らないけど、一見しただけでこれはかなり強敵そうだ・・・
いくら住宅地でクルマがほとんど通らないからって、このままって訳にはいかないし、郵便だって配らなくちゃいかんだろう。

「とりあえず、起す?」
って聞くと、「えっ、あっ、いいですか?」つーから、とりあえず Let's try!
女2人がかりで「ぅん〜〜〜〜っ」と起そうとしたんだが・・・
「あ、ヤバイ、腰にきた・・・つーか、重過ぎ!」
流石にギクっとはこなかったけど、ミシッくらいは来た。
その上、起こすことも出来なかった。

辺りを見回しても、平日のお昼時なんて誰も歩いてないし、ご近所にいるのはおばあちゃん達ばかり。
おじいちゃんすら居ないんだよなぁ・・・
う〜〜〜ん、とか考える振りをして、腰が回復するのをしばし待つ。
そして再度挑戦したんだけど、正直なところ「これで起せなかったら私は戦線離脱だ!」というくらい腰がミシミシ言っていたので、死ぬ気で起した。

アラヤダ、やれば出来るじゃなァ〜い!
なんだか妙に腰が引けたような立ち方をしている自分を意識しつつ、郵便の入った箱を拾って渡した。
フっと見ると、なにやらタンク辺りから液体が漏れている。。。
匂いはガソリンっぽい。
ヤバクないかぁ?
エンジンかけたら「どかん」なんてことには、ならないかぁ?

「ねぇ、なんか液体、出てるよぉ。大丈夫?危なくない?」
「あ、大丈夫です。私結構よくコケルんですけど、いつもなんか漏れるんですよねぇ〜。でもいつも大丈夫ですからぁ〜。」

・・・・・・・・・

笑顔でそう言われてしまうと、何も言えない。
とりあえずミシった腰も痛いことだし、日差しも強いことだし、
「じゃぁ、気をつけてね」と言い残し、家に入った。

その後、しばらくバイクのエンジンはかけられないままで、かと言って私ものぞき見る勇気もなく、そうこうするうちにエンジンの音と共にポストウーマンは走り去った。

いやぁ〜、しかし、郵便局ってぇのは適材適所って言葉は知らんのかいねぇ?
彼女はどう見ても配達には向かんでしょ〜!つーか、やっぱバイク重すぎ!
ジェンダーフリーの履き違えの末路かぁ?それとも個性とか人権尊重の履き違えかぁ?
・・・ああ、恐ろしやぁ〜。
生理休暇バンザイ!
専業主婦バンザイ!


郵便屋さん、どうぞご無事で、合掌。
posted by チャマ at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛り沢山過ぎて困った!

先週末から、アッチでもコッチでも、なぜに問題というのは同時に起こるのだろう?
ホント、不思議だ・・・
ヒョットして、自分自身が問題を起すようなパワーというか、オーラというか、そんなモノを、まるで磁石が鉄を引きつけるように発してるのかもしれない、なんて思う。
なんだっけ?バイオリズムだっけ?昔流行ったヤツ・・・大殺界とか厄年とか、そんな年回りというよりも、そんな日回り?ってカンジがする。

中間教室で問題発生。
少年野球で問題発生。
来週には単位認定試験だ。
来週末には1号がアメリカに行く。


ウキィ〜!誰か身体をもう1つと、脳みそをもう2・3個、レンタルしてはくれないだろうか?
出来れば自前のモノよりも上等なヤツ・・・

自分の考えがまとまらない時は、書くに限る。
書きながらいろいろなことに気づくことは、そして思考や方向性を変化させたり確固たるものにしたりすることは私にとっては大切な作業だ。
ココに書く時、記事を書いているウチに思考が変化したりすることは珍しくない。
エントリした後にコメントを頂いたり、TBを頂いたりして、思考が変化することも珍しくない。
ココは私の問題解決のためにはとても役に立っている。

本当はもっと書きたいことが山のようにあるけど、追いつかない現状。
とりあえず、目先のことから書いていくかな・・・
posted by チャマ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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