2008年12月14日

アイデンティティ構築真っ最中の彼ら

我が家の元不登校次男坊がフツーに学校に行き始めて早2年。
今では自分が不登校だったという事実認識はあるものの、その当時の大抵のことは忘却の彼方にあるようです。

中嶋みゆきが歌っているように、悲しい記憶が飽和の量を超えたら忘れるより他には無い、という理屈から、彼は嫌な記憶を忘れているのかもしれません。

また、私達人間の多くは幼い頃の記憶が余程強烈なインパクトを持ったもの以外で覚えているものが少ない、からかもしれません。

いずれにしても、彼が不登校だった当時のことの殆どを忘れてしまっているのは、人間がもつそのメカニズムによるところから、ということなんでしょう。

現在の彼はかなり世間にこなれてきていて、不登校当時やそれ以前にもっていたストイックさやガンコさや猪突猛進さなどなど、それ故に世間に順応出来なかったのかもしれないけれど、強烈だった個性というものはあまり感じられなくなりました。

母としては、それは嬉しいような寂しいような、微妙な感情を持たせる事実でもあります。
良くも悪くも、いろいろな面でフツーになった(なってしまった)次男坊が、幸せに日々を暮らしているだろうことに安堵しつつも、必要以上に長いものに巻かれる的な様子には、少々もうやだ〜(悲しい顔)なのです。

ああ、親というのは我が子がどうなっても満足できない生き物なんでしょうねぇ・・・バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
つーか、親というより私が、ですかねふらふらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


続きを読む
posted by チャマ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

だから、僕は学校へ行く! ― 乙武洋匡 ―

 『だから、僕は学校へ行く!』

   乙武洋匡 著 講談社



この本を読んだのは、もう1ヶ月以上も前になります。
いつものごとく、たまたま本屋にあった本を買った、という流れでした。
彼の最初の著書である「五体不満足」は、ほんの数年前に読みました。
それもたまたま叔父の家にあったので「貸してくれぇ〜」と言ったら「あげる」と言われたものです。

これらの本を、よく言われるところの「経験者の語り」=障害者の代表の語り として捉えられることは、本人の望むところではないのだろう、と思います。

しかしながら、現実として彼が本を書いたり、TVに出たりすることはもちろん、彼がこれまで「フツーにやってきた」と書いていることもまた、彼が障害者であるからこそそうできるチャンスがあったのだ、ということは忘れてはならないと思います。
もちろん、そのチャンスを活かした彼は実に立派であると思います。


まぁ、恐らくこんなことを書けば、「これはいけない!」と思いすぐに駆けつけてきて反論される方もいらっしゃるのでしょうがねぇ・・・わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


続きを読む
posted by チャマ at 15:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

当然の流れだったんだなぁ〜と思った昨日

昨日、会社に御得意先の担当者N氏がみえた。
時間も丁度午後Teaの時間だったので、ウチの営業担当さんとお茶しながら四方山話に花を咲かせて帰っていった。
世の中不景気でっせぇ〜なんて話から、いつしかN氏のお子さんの将来について彼らは話をしていた。

N氏は小学生女の子二人のお父さんで、下のお子さんは2回ほど会社に連れてきたことがあった。
とてもしっかりしたお嬢さんで、今時の子ども達によくみられる「どこでも自分チ」ってな立ち居振る舞いはなく、でも聞いたことにはしっかり答えてくれるお陰で相手をしているあまり知らないおばちゃんの私の手を焼かせたり不用意な気を使ったりさせることはなく、流石はN氏のお子さんだなぁ、なんて私は思ったりした。

そのお姉ちゃんが今6年生らしくて、N氏は私立中学校への進学を希望していると言っていた。


続きを読む
posted by チャマ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

だってそーゆー時代なんだもん2

今年に入って、ここ数年来心配する必要のなかった保護者の不参加に頭が痛い、オラが少年野球チームがく〜(落胆した顔)
お陰で私まで休日返上で土・日共に、試合でもないのにグラウンドに足を運ばにゃぁならないもうやだ〜(悲しい顔)
平日フツーにフルタイムで働くおかーさんとしては、せめて試合のない練習日には家事をやっつける時間が欲しいゾexclamation×2ふらふら

という訳で、いっそのこと「参観日」を設けたらどないでっしゃろかいな、という提案をした。
ただ「練習参観」と言ったところで、自営業やサービス業を盾に来る筈もないので、「審判講習会」と銘打った。


続きを読む
posted by チャマ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だってそーゆー時代なんだもん

CMで、「だってそーゆー時代でしょexclamation&question」と、綺麗なお姉さん(?お母さん?)が〆るものがある。

私は基本的に「そーゆー時代なのexclamation」という〆方は好きじゃない。
「時代が変わっても変わらないもの(変えない方が良いもの)がある」と思っているので、何でもかんでも「そーゆー時代」を錦の御旗に掲げて変えりゃぁいいってもんじゃいない、と思う時がある。

それでもやっぱり時代は移り変わっていて、当然世の中の状況も移り変わっていて、旧態依然とした考え方では自分が抱えている問題の何も解決しないどころか、余計にコンガラガッテしまうことだってある。


続きを読む
posted by チャマ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

やりゃーいいのか?

先週の金曜日、半ば強引に会社にお休みをもらいました。

今月私は3日間の平日休暇をもらえるのですが、決算月なので今月末来月初めは想像すらしたくない・・・というか想像も出来ないのですが・・・状況に追い込まれそうなので、ナンヤカヤとこねてくる理屈を力技でねじ伏せて休暇をGetしました。

自分が休めないからって私まで巻き込まないでくれないかなぁちっ(怒った顔)

それと、嫌がらせのように休みの日にどーでも良いことで電話してくるのやめてくれないかなぁちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

どーせ会社にいたって自分のクルマいじってるだけなんだから、人のことは放っておいて欲しいんですけどねちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

悪貨は良貨を駆逐する・・・

悪貨には駆逐されないぞexclamation×2
と思いつつ、徐々に蝕まれているような気がしてならない今日この頃。

しっかりするんだぁ〜オレフリーダイヤル


ま、それはいいとして、お休みをとったのには理由がありまして、我が家で管理する分の空き地が、まぁものの見事に草ボーボーふらふらあせあせ(飛び散る汗)
子どもの身の丈程もある・・・ってのはこーゆーことを言うのねぇ〜。
なんて感心している場合じゃない。
涼しい午前中のうちに、庭木のチョコットと子どもの身の丈を刈り込みました。

ホント、草むしりじゃなく、草刈りexclamation×2
中学生の時、草刈正雄が好きだったんだよなぁ〜黒ハート
なんて思いつつ、目の前の毛虫は認知しないよう心を凍結しつつ、がんばりました手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

草刈正雄ともサヨナラし、毛虫がどこかについてそうな服を洗濯機に放り込み、ひとっ風呂浴びて、お昼ご飯を食べながら、久し振りのお昼のTVにあちこちチャンネルを回しておりました。

で、またまた我が国の国営教育放送に引っ掛かってしまったんですねぇ・・・

良くも悪くも、ここのチャンネルはネタがあり過ぎって気がします。


続きを読む
posted by チャマ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

親ってヤツは・・・

ハタと気付けば、前記事は思い切り脱線してしまったのでした・・・ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
いやはや、昨今のウップンが一気に噴出してしまい、なんだか全然別の方向に・・・新幹線

書きたかったのは、子どものこと。
オンナである私が育てているムスコのこと。

直前エントリでも書いたとおり、私は母子家庭で妹と育った。
結婚当初の予定では、女・男・男・女の順番で4人の母親になる予定だった。
ところが最初に生まれたのは「男のお子さんですよぉ〜」だった。
・・・・・・最初から・・・・・
ま、いいか。
そして二番目。
「まぁ〜、おとーさんに似て色の白い男のお子さんですよぉ〜」
・・・・・・・・・おとーさんに似てだけ余計じゃYちっ(怒った顔)

そして我が家は打ち止めとなった。
おとーさんの従弟には4人の息子を持つというツワモノもいるのだが、我が家の場合、家庭事情が異なる故、こればかりは真似をしたくても真似できないのである。

こうして私は我が家の「女王様」として君臨することとなった。


続きを読む
posted by チャマ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男ってヤツは・・・

平均からみて、人生も半分まできた今現在、私は過去最高の勢いでオトコに囲まれて生活している。
私の生活=人生の基盤である家庭の中では、おとーさんと息子が二人。
次男が生まれてもうすぐ12年。
私は家の中で自らを「女王様」と言ってハバカラない。

そして息子たちがお世話になっている(なった)少年野球の世界もまた、オトコの世界なのだ。
私がソフトボールなんぞを始めて、低学年チームの球拾いに行くようになって、流石に「女王様」とは公言できないものの、子分を率いる女親分よろしく激を飛ばしたりしたりしている。

更に更に、会社ときたら、これまた私が紅一点なのだ。
こんなおばちゃんでも、とりあえず戸籍上は「紅」の部類に入る。

そんな訳で、1日24時間、7日ある1週間のほとんどの時間を、「紅一点」の存在として過ごしている今日この頃。

こんなに周り中オトコだらけだったことは、未だかつて・・・ない。


続きを読む
posted by チャマ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

男女七歳にして席を同じうせず

アガサ・クリスティーが生んだ名探偵の一人に、ミス・マープルというおばあちゃん探偵がいます。
彼女は自分が住んでいる村?町?からあまり出ることはなく、事件の捜査らしい捜査もあまりせず、コトの顛末やらなにやらを聞くだけですが、見事事件を解決してしまうというスーパーおばあちゃんです。

続きを読む
posted by チャマ at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

誰が言ったのか 何を言ったのか

人間というのは、とかく目の前の他者を査定する生き物だと思います。
人間というよりも、動物というのはどの種もそういうものなんだろうと思います。
それが生存に直結するからなんだろうと思います。
人間で言うならば、自分が所属している社会での生存に直結するのだろうし、その社会での自分の立ち位置をより良いものにするのかまたはその逆にするのかに直結するのではないでしょうか。

目の前の人間を査定しながら、相手が自分をどう査定したかも探っているのでしょう。

特に子どもは、自分がこれから生きて行く上で有益となる情報を目の前の大人がどれだけ提供してくれるのかを査定するのだと思います。
そして大人がその査定によって他者をランク付けするのと同様に、学ぶ相手をランク付けするのでしょう。

だからこそ、子どもをバカにしてはいけないのですよね。
大人の査定より、子どもの査定の方がずっともシビアですから。

続きを読む
posted by チャマ at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラスを立て直し中らしい・・・

もうすでに1ヶ月も前のこと。
我が家の野球少年次男坊2号のクラスが、アノ『30人31脚』地方予選に出場致しました。

5年生になってしばらくした頃、クラスではそんな話になっていたようで、でも不登校につき中間教室に通っていた我が家は、毎度のことながらクラスの流れからはすっかり蚊帳の外になっておりました。
不定期に中間教室に届くプリントの中に、確かにそんな話題があったようにも思えますが、当時の我が家にはキレイさっぱり関係の無いお話のように思えました。
5年生から担任になった先生はわざわざ自宅までお越しくださって
「クラスの皆と出るにしても出ないにしても、申込だけしないか?
 申込をしないと2号クンの分の足を縛る紐が届かないんだ。」
と誘って下さいました。
「う、う〜〜〜ん・・・」
と渋る2号でしたが、
「出なくも良いから申込をすることだけ了承してくれ。」
と言われ
「多分出ないと思うけど、それでいい?」
と答えた2号に
「それでいいよ。」
と言ってくれ、その場で私が申込同意書の保護者欄に記入しました。

それから数ヶ月。
親子共々30人31脚のことなんぞすっかり忘れていました。
2学期の運動会の練習が始まった頃から2号は学校に行き、運動会直前からはすっかりフツーに登校する小学生になり、母としてはしばらくは静かに何事もなく過ぎて欲しいゾ、と思っていた矢先・・・
「30人31脚についての話し合いをするので夜6時30分に学校に集合」という連絡がありました。

ああ、そういえばそんな話があったんだっけ・・・なんてノンキなおかーさんは思い出し、仲の良い同じクラスのお母さんに電話をしたのでした。
「30人31脚ってまだ終わってないの?」
と・・・わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

続きを読む
posted by チャマ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

先生を貝にしてしまいました

少し前になりますが、夏休みを前にして、ウチの長男1号アンチャンが通う中学校の「地区保護者懇談会」なるものがありました。
名目は「学校と保護者との対話」ってカンジで、学校への質問・意見・要望がある方はどーぞ、みたいな集まりだと言うことでした。

当初、私は出席するつもりは毛頭サラサラありませんでした。
そんな場所で学校へ意見や要望やら出す保護者なんてまずいませんのですよ。
なぜならば、出したところで「前向きに善処致します」ってなもんで、どこかの国のオエライさん達同様、善処された試しなんてございやせん。
学校中に「あの人はうるさい親だ」とレッテルを貼られるのが落ちでござんす。
私はと言えば、黙っていればいいものを、「?」と思うことは黙っていられる性質でもなく、「それ違わね?」と思えば突っ込みを入れる性分ですから、そんな場所に出たら最後、まとまるもんもまとまりゃしません。
それが判っているから、行きません。
行くなら直接職員室か校長室へ行きますって。。。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

ところがその前日、比較的よく話をする先輩お母さんに言われてしまいました。
「私役員なんだけど、お願いだから出てね。いつも人数少なくてさぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)
と言われてしまいました。
・・・・・・「私が言ったら紛糾するかもよ?」
「いいよ、それでわーい(嬉しい顔)お願いねぇ〜」

・・・・・・

続きを読む
posted by チャマ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

エリクソン<子どもへのまなざし考>

佐々木正美 著

<子どものまなざし>

の中で、エリクソンについて触れています。

が・・・
私が放送大学で学んで理解したソレとは少々違うようなカンジがしました。
なんと言ったらいいのでしょうか・・・
著者の主張を後押しするのに都合の良いような使われ方をされているような・・・
穿った見方かもしれませんが、そんなカンジに取れました。

まずはエリクソンについて少し書いてみます。

続きを読む
posted by チャマ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暗黙の価値<子どもへのまなざし考>

佐々木正美著

「子どもへのまなざし」


前エントリに書いた経緯から、読んでます。
正直、苦行ってカンジです。
でもガンバッて読んでます。
以下、とりあえず今のところの感想です。
育児本嫌いなので、やっぱりな、ってカンジの感想です。

続きを読む
posted by チャマ at 16:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

育児本がやってきた! <子どもへのまなざし考>

あれは確か昨年の・・・秋の終わりで冬の始まりってカンジの頃だったかな?
突然、妹から手紙が届いた。
お互い子育て中の身で、日々の生活に忙しいせいかこのところトンとご無沙汰だった妹からの手紙。
メールでも電話でもなくて、手紙。
「なんだ?どーした?何が起こったexclamation&question
なんて結構ドキドキしながら開封したんだけど・・・
・・・本の感想文でした。

手紙の最後には、「以前のように一緒にゆっくりお茶する時間もないので、手紙にした」と記されてました。
あ〜ビックリした・・・悪い知らせでなくて何より何よりいい気分(温泉)

続きを読む
posted by チャマ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(3) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

場をわきまえる

人が真剣に勉強をしている時ワザと大きな声で話したりワザと大きな音を立てる大人と、大人が真剣な話し合いをしている場所から気をつかって席を外す中学生。
先生と呼ばれるそんな大人と、不登校であるそんな中学生。

果たしてどちらが人間的な振る舞いなんだろうか。

続きを読む
posted by チャマ at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

緊張するのは先生も同じなのだ

我が家の不登校次男坊2号の担任が替わりました。
変わることは九分九厘判っておりました。
だって、ウチの学校に来てすでに6年目。
6年生進級の際に担任を替えるということは産代教員でもなければあまり例もなく考え難いことですから、「やっぱりね」という結果でもあります。

続きを読む
posted by チャマ at 08:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

個性を認めてないのは誰だ?

息子たちがばぁちゃんちに行っちゃったので、普段溜まりほうけ溜まっている家事でもすりゃ良いものを、バーチャル社会をウロウロしているグータラかあさんの今日の夕方です。

で、こんな記事に出会ってしまいました。
クツナ先生のカウンセリング日記より
<自分で決めた0点>
 ⇒http://kutsuna.wablog.com/2006-03-20.html

記事の内容をザザっとご紹介すると、数学の問題を解いた生徒に先生が
「これは自分が教えたやり方ではないからやり直せ」と言った。
で、生徒は自ら「0点」とつけて教室を出た。
という出来事をきっかけに、どうやらこの生徒さんは学校に行かなくなってしまった?らしい・・・
で、フリースクールを運営されているクツナ先生が間に入って解決されているらしいです。

続きを読む
posted by チャマ at 20:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

押し付けるな選ばせろ?

今日、なんだかよく判らないことを言われました。
ウチの不登校息子について、というか、教育論?教育的指導方法?子育て方法?なんだかよく判りませんが、そういう類のことで、これまた言っていることもなんだかよく判らないことを言われました。

続きを読む
posted by チャマ at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

またやっちゃった・・・

また息子の担任に言いたい放題言ってしまいました。
言っても無駄だと思いつつ、感情に負けてしまいました。
ナニが情けないかって?
自分の感情に負けてしまったことが何よりも情けないでございますもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)バッド(下向き矢印)
まだまだ修行が足りんぞなぁ・・・

続きを読む
posted by チャマ at 02:24| Comment(6) | TrackBack(1) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。