2008年03月27日

無事卒業♪

今更ですが、我が家の息子2人、無事に中学校・小学校を卒業しました晴れ

中学校を卒業した長男坊は、なんと皆勤賞だそうです。
小学校のほとんどを不登校で過ごした次男坊も、6年生の2・3学期は皆勤賞だそうです。

中学校の3年間は、ほんとうにあっと言う間。
不登校の息子よりも学校に通う日が多かった母ではありましたが、終わってみればこれまた、あっと言う間。

卒業の際には、中間教室でお世話になったおじいちゃん先生からお電話を頂いて、なにやら激励されていた次男坊でした。





中学校の3年間を皆勤賞で過ごした長男坊も、何も問題なく過ごし易い学校生活を送った訳ではありませんでした。
部活ではかなり悩むことも多くて、顧問を通り越して担任の先生にはとてもお世話になりました。

そんな3年間の卒業式も、高校入試の結果発表前でしたので、卒業という雰囲気ももう一つ私の中では盛り上がらず・・・

おとーさんが「多分ダメだろう」と言っていた、オラが村高校に合格していると連絡が入った時には、不覚にも泣いてしまいました。

まさか泣くとは、自分では思っていなかったのですね。
だって、オラが村高校って、決して偏差値は高くない・・・というか、低いんですよ、正直言って。
その上受験勉強なんてやってるの見たこと無いってテイタラクでしたから、落ちても受かっても、「あ、そ」って思うんだろうなって思っていたので、自分でもビックリしてしまいましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

次男坊の卒業式でも、私は泣きませんでした。
というよりも、ガマンしましたね。
なんだか泣いたら悔しい、なんて思ってました。
なぜでしょうね。
笑って小学校を後にしたい、と思っていました。
小学校に対する精一杯の抵抗・・・なんでしょうかねぇ・・・?

少年野球の卒団式の時、監督が次男坊へ送ってくれた言葉があります。

「もう誰にも遠慮しなくていいんだぞ。」

自分、というものを封印してしまった7年前。
それから今まで沢山の方たちに応援して頂いて、やっと自分を表現する様々な行動が復活しました。
それでもまだ、私にはどこかひっかかるところがあって、でもそれが何なのか、どうやって教えてやれるのか、私には判りませんでした。

監督はものの見事にそれを言い当てて下さったのでした。

そう、もうだれにも遠慮をしなくていいんだぞ!

学校の卒業式ではなく、長男坊の合格発表と、次男坊の卒団式をもって、我が家には無事に春が訪れました。

ついでに、私のメディカルクラーク試験の合格通知も来て、我が家は満面の笑みで4月を迎えられそうですわーい(嬉しい顔)

そして私は、ニート生活にピリオドを打たなくてはならない時が近付いてきています。
何がって、それだけが春の暖かさに水を注す〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
posted by チャマ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 不登校を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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