2007年08月10日

自主勉

散々悩んだ挙句・・・という程は悩んでいないんだけど・・・後期もまた、自主休学することにしました。
でも、今年で改正される可能性絶大な『人格心理学』がど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜しても捨てきれないので、自主勉することにしました。

なんか、入学した意味ないなぁ・・・と気付きつつも、気付かぬ振りをしている自分がホラそこに・・・


人間ってぇのはソコに目標や目的があるからこそ歩いて行かれる訳ですが、私の場合、現状況下では卒業は100%無理です。
こんなに休学してて規定単位を取得できる筈は無いのです。
来年の新学期から、そりゃ生活の主軸を大学生という肩書き中心にすればまだ間に合うのでしょうが、専業主婦にでも戻れない限り、それは不可能ってもんです。

職場にでも持ち込んでパソコンのディスプレーの影に隠れながら・・・って手もありますがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)、それだと講義は視聴できませんしね。
ただ教本を読むだけなら毎度のお風呂でも出来ます。

私が放送大学で学ぼうと思ったきっかけは、野球少年次男坊・2号の不登校だった訳ですが、そこに解決の糸口を見出したかった訳ではなく、「これはそーゆーもの、こーする(しない)べき」と私にご教授くださるその道のエキスパートと呼ばれる方たちや長年携わっていらっしゃる方たちがおっしゃることに対しての判断材料が私にはなかったため、その材料を仕入れたいと思ったからです。
不登校児2号は現在学校に行っていますので、じゃぁもう放送大学で学ぶことを辞めるのか、と問われれば、否です。

中学生の時の担任の先生がこう言いました。

「勉強をしていない人間は判らないことが判らない。
 勉強はすればする程判らないことが判ってくるものだ。」

そりゃアナタ、勉強すれば判らないことが判る=例えば、解けない問題が解ける=ものですよね。
でも先生がおっしゃったのはそーゆーことではなく、
「実は自分は全然判ってなかったんだ」という自分を判る=自覚できる=という意味です。

ソフトボールを始めて、野球というスポーツはまさに「やればやる程判らないこと・知らないこと・出来ないことが出てくる」スポーツだ、と思いました。

野球に限らず、スポーツに限らず、物事ってぇのは大抵がそういうものなんじゃないかなぁって思います。

放送大学で学ぶうちに、「え?じゃコレは?」「へぇ〜、じゃアレは?」と、次から次に新しいお題が出てきます。
どうやら魔のスパイラルに突入している感が無きにしも非ずですが、それがまた楽しかったりもします。

ってな訳で、卒業する見込みは無いものの、今のところ退学する予定もつもりもありません。

ただ、今回のような自主勉で、果たして私はちゃんと勉強するんでしょうか?
だって、嫌が上でも勉強せざるを得ない理由となる「単位認定試験」は無いのです。
「明日やるのはバカ野郎」のバカ野郎になってしまうような気がします。
ペラペラっと教本を読んだだけで「判ったような気」になってしまうような気がします。

そうと判っていても地雷を踏んでしまうのが、悲しいかな人間ってヤツなんですよね・・・判っているからこそ踏んでしまう、のかもしれませんが・・・
?私だけですか?そーですか。。。もうやだ〜(悲しい顔)

放送大学で自主勉って、教本はどーするの?って思うかもしれませんが、学校の教科書同様に市販されているんですよ。
ネットで購入できちゃいますんで、後期に受講される方たちよりも早く入手してしまう自主休学中のダメ学生ですフリーダイヤルあせあせ(飛び散る汗)

そんな噂の教本が、今日、届く予定です。
いつも会社に来るクロネコのおねえさんが、そろそろ持ってきてくれる筈なんですが、、、まだ来ないがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
今日来なかったら自宅に転送ですね。
だって代引きですもん。

送料無料で手数料込み¥2,610-です。
いやぁ〜、科目申請するより安い安いドコモポイント
ただし、ちゃんと勉強すれば、ですけどねるんるん

おっ!クロネコのおねえさんが着ました〜〜〜
待ってましたぞぉ〜〜〜〜るんるんかわいいキスマーク黒ハート揺れるハート失恋ハートたち(複数ハート)
posted by チャマ at 10:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの、レトロスペクティブ法や
ほかの放送大学で勉強されている
テキストの、ご紹介をしていただけると
たすかるのですが。。
Posted by どうどう at 2007年10月30日 07:46
どうどうさん、おはようございます&いらっしゃいませ\(^o^)/

私がこれまで選択した少ない数の科目の中で、レトロスペクティブ法について書かれているのはおそらくこの「生涯発達心理学」のテキストだけだったように記憶しています。
といっても、忘れてしまっているのかもしれませんが・・・(^^ゞ 現在会社でコソコソっとこれを書いていますので、自宅に帰って調べておきます。

レトロスペクティブ法について記述がある「生涯発達の心理学研究の課題と方法」の章の最後に、参考文献として【田島信元・西野泰広(編)『発達研究の技法』福村出版2000年】というのがありますので、そちらでは更に詳しく書かれているのだろうと思われます。
また、同じく参考文献として【無藤隆・やまだようこ(編)『生涯発達心理学とは何か―理論と方法』(講座 生涯発達心理学 1)金子書房1995年】というものも紹介されています。
他にも参考文献として紹介されていますが、この辺りがどうどうさんのビンゴかなぁ?

私は、学んだことを活かしてそれを生業にしようというつもりは今のところなく、勉強していく過程で自分の生活の中で「こりゃ使える」と思えることを拾っているだけのエセ学生でございます(>_<)ので、テキストに書かれている参考文献をご紹介するのが精一杯というところですが、ご容赦下さいませ<m(__)m>

科目選択はしませんでしたが、後期の開始に合わせてネット購入した「人格心理学」は濃い〜ですよ。
人格心理学と生涯発達心理学のテキストは、会社にも持ってきていて、暇な時(=事務所に誰も居ない時)に読んでますので、テキストの内容をかいつまんで少しずつご紹介していきますね。
私にとっても良いまとめになりますんで。

目次を見るだけで宜しいのでしたら、
http://www.ua-book.or.jp/shop.html
テキストが購入できるココ↑で目次を見ることができます。
他にも何件かのネットの本屋さんで購入することが出来ますので、そこでもテキストの内容は目次として大凡判るかなぁと思います。
Posted by チャマ at 2007年10月30日 09:28
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