2007年08月06日

後期履修しようかな

生活があまりに目まぐるしく、休学届けも出さずに自主休学中の放送大学です。
このクソ忙しい中、それでもガンバッテ履修してみようと思える科目が無いことも理由の一つにあります。
ただ、以前から科目認定テストの日程が合えば受けたいなぁと思っていた科目があります。
今年の後期履修申請期限は8月9日本部必着です。
どーしよーかなぁ・・・





先週、なんでそーなっちゃうのかとても不満に思うのですが、少年野球の小さな大会が平日に行われました。
例年は2箇所の球場で行われるところが、今年は1つの球場のグラウンドコンディションが悪いとのことで、1箇所の球場だけで行われました。
更に雨天延期も加わって、先週は3日間も平日に少年野球としての活動がありました。
ウチのチームでは、年に何度か来るプロ野球をチームで観戦するという行事も先週入っていて、多くのご家庭ではここに焦点をあてて会社のお休みをとっているので、そりゃもうテンヤワンヤの大騒ぎ。
コーチをお願いしたお父さんは時間と仕事のヤリクリがそりゃもう大変だったそうです。

私も月末にも係わらず、2日間もお休みを頂いてしまいました。
「頂いた」というより半ば強引に奪取したってカンジでしたけど、そこはホラ、日頃から前詰めで仕事をしている優秀な事務員さんの私ですから、月末に休みをとったところで電話番が居ないってだけで何ら不都合は生じないのでございますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

ウチのチームはその大会に出るのは初めてだったのですが、参加するチームの多くは隣町の育成会主催のチームだということで、ウチのチームは基本的に低学年チームで出場することになっていました。
高学年チーム相手に順当に勝ちあがり、平日のために都合がつかないチームに不戦勝というラッキーにも恵まれ、幸か不幸か平日の試合が続いたのでした。
結局最終日前日に負けてしまって、その日の午後は家でのんびり・・・

ゴロゴロしながら子ども達とチャンネル争いをしていると、放送大学のチャンネルがなんだかおもしろそう・・・
「チョット待って。これだけ見させて!」
と大人の特権を振りかざし、チャンネル権を奪取したのでした。

講義の途中から見たので、それが大学なのか大学院なのか判らなかったのですが、おもしろいるんるん

夜、一人で眠らない子どもがいて、親から相談を受けた。いろいろと話を聞いているうちに、子どもが「お母さんは『一人で寝なさい』って言うけど、本当にお母さんがそう思っているとは思っていない。」と言う。
お母さんに話を聞いたところ、子どもの言う通りで、実はお母さんが子どもと一緒に寝ることを望んでいた。

こんな例を取り上げて、「人の表に出ている言動とその裏にある真実の?言動は違うことがある」ということや、「相談者(クライアント)が言っていることはまったくの真実であると思ってはならない」なんてことや、結局真実なんて判らないんだってことを肝に銘じておかなくちゃね、なんてことをやっていました。

「へぇ〜、そっかぁ〜」とか「おお、そうそう、そうなんだよねぇ〜」なんてツッコミを入れながら「これはおもしろいゾるんるん」見ている私と一緒に子ども達も見ていたようです。

講義が終わって、これはいったいなんつー科目なんだろうかとテロップを見てみると、「人格心理学」とありました。

実はこれが以前から履修してみたなぁと思っていた科目であります。

この科目は来年改定されることが予想されます。
おもしろいexclamation×2と思った現行の講義で履修するか、恐らく新しい知識が盛り込まれるだろう来年以降の講義で履修するか、悩むところです。
改定されるのならいいですが、まったく主旨が異なった内容になってしまったり、その科目自体が無くなってしまったりすることもあるようですから、「さぁexclamation」と思った時に受けとかなきゃ、かもしれません。

後期の「人格心理学」の認定試験は日曜日です。
少年野球の会長もあと3ヶ月で終わります。
時間的な余裕が出てくる「筈」です。

これまで忙しさにカマケテ放っておいた、学生証の更新やら住所表記の変更届けやら、面倒くさい作業を面倒くさいと思わずにチャチャっとやってしまえば良いだけの話です。
ただ、そのためだけに、写真やに行って写真を撮ったり平日片道1時間をかけて山を越えて手続きに行く時間が私にはない・・・
時間は作ればあるんでしょうが、そこまでやる程履修したいのかどうか・・・写真代・有料道路代・科目履修料、大金ではないかもしれないけど主婦として自分のためだけに焼肉1回分を使うのはなぁ・・・結構大金だよなぁ・・・

アレやコレやと自分に言い訳をしている自分を自覚しつつ、タイムリミットも気にしながら、今日もお昼ご飯を抜いてみたりするのでした。
posted by チャマ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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