2007年08月06日

蕁麻疹

あれは若かりし頃、心身ともに疲労困憊だった時にマグロを食べたら蕁麻疹が出てしまいました。
それまで蕁麻疹とは無縁の人生を送ってきたので、ボリボリと掻き毟ったために蚯蚓腫れのようにくっついた蕁麻疹たちを見たときの衝撃は忘れられません。
マツダユウサクのジーパン刑事よろしく
「なんじゃこりゃぁ〜〜〜」と。。。





私の中で「ジンマシン」というものは、ブツブツプクプクと発生するものであって、イメージとしては水疱瘡とかはしか(麻疹)の様相を呈しているものでした。
ですから、私のお腹から背中に広がっているこの蚯蚓腫れが実は蕁麻疹の集合体だと気づくのには、少々タイムラグがありました。
当時アパート暮らしをしていたので、もう頭の中は真っ白exclamation
だって、家賃払えなくなったら宿無しですもん。

私の母は、卵類で蕁麻疹が出ることがあります。
以前お寿司を食べに行った時、いつもは食べないイクラちゃんを食べた直後にブツブツブツブツ・・・・・・
母曰く
「このイクラなんか元気ないなぁ・・・大丈夫かなぁって思いながら食べたの」

病は気からと言いますが、微妙なボーダーライン上にいる食物において、「怪しい」と思わなくちゃ大丈夫なのに、「怪しい」と思ったがために、例えば母の蕁麻疹のように、異常は反応を体が起こすことってありますよね。

若かりし頃の私の蕁麻疹の場合、夕食に食べた「ネギトロ」がなんとなく、渋みがあったように感じていました。
「???」と一瞬思ったものの、まさかスーパーで買ったその日に当たるなんてことは有り得ない!と、自分の感覚よりも目に見えるデータを信じたのでした。

その結果、3年間くらい私はマグロが食べれない体になってしまったのですけどね・・・もうやだ〜(悲しい顔)

あれから??年、今ではマグロを一匹丸ごと食べても大丈夫です。。。って食べたことはありませんが・・・
精神的にも「いざとなったらおとーさん頼み」っていうバックボーンを得てexclamation&question余裕のヨッチャンになれたのか(八つ当たりする存在を得たのか???)息子が不登校をしている真っ最中でさえマグロで蕁麻疹なんてことにはなりませんでした。

ところが先週、??年か振りに懐かしの蕁麻疹たちと再会することになってしまいました。
心身ともに疲れていたのは事実です。
会社でも少年野球でもソフトボールでも、三々五々皆さん好きなことを言ってくれるクセに口は出すけど体は動かさない上に、肝心なことはやらずにやりたいことばかり好き勝手にやるのでその後始末に奔走したり、もうクタクタのヘロヘロ・・・

でもマグロは・・・生ものは食べていない・・・筈・・・

exclamation×2ひらめきがく〜(落胆した顔)

食べてましたよ、マグロ。
蕁麻疹が出たその日、プロ野球観戦に行ったんですけどね、そこでサンドイッチを食べました。
とても暑い日で、「こんな暑いところで売ってるサンドイッチなんて大丈夫なんかなぁ〜?」と思いつつ、どーしても食べたくて買って食べました。
でね、最後に食べたのがツナサンド・・・
「なんか酸っぱく感じるのはマヨネーズのせい?」
とか思ったものでした。
でも意地汚いので食べちゃったんですよねふらふら

それ以外では考えられないんですが、同じ時に同じ場所で同じサンドイッチを買って一緒に食べた隣の席のおかあさんは
「え〜、なんともなかったよぉ〜〜〜」とのこと。

やっぱ怪しいと思ったのがいけなかったんでしょうかねぇもうやだ〜(悲しい顔)

それぞれの心労については時間があったら記事にしますけど、私が蕁麻疹たちとご対面する時の法則は、疲労困憊+マグロ+怪しいと疑うこと、のようです。

にしても、生のマグロならいざ知らず、ツナ缶もだめかぁ〜〜〜
ツナ缶1ヶあったら三杯飯決定なんだけどなぁ・・・

こんな調子があと3ヶ月。
3ヶ月後にどんな反動が押し寄せるか、いまからソラ恐ろしいですYドコモポイント
posted by チャマ at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。