2007年06月05日

半月板・・・その3

ずっと半月だと思っていました。
半月板、でしたね。

そして今日もまた、半月板情報ですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

かなりの高確率で痛んでいる可能性のある我が半月板をMRI撮影したとして、もし整骨の先生のお見立て通り半月板が傷んでいたとしたら、、、、、、、
私は手術をせずに、出来るだけ温存してもらう方向で治療することを決めました。

筋トレもリハビリもマッサージも電気もなにもかも。。。
いろいろやってダメならしょうがない、私を悩ます存在そのものを削除する選択を取りますが、まだやれることはある、って思います。




そこで、昨日の治療の時、整骨の先生に聞いてみました。

「センセ〜、半月板って自己再生とかしないんですか?」

先生の説明によると、平たいそら豆みたいな形をしている半月板の外側1/3くらいまでの部分は、自然治癒というか自己再生というか、手術しなくても治るのだそうです。
が、内側の2/3は一度損傷すると治らないのだそうです。
傷ついたまま使い続けると、穴が開いてしまったりすることもあるのだそうです。

「私の半月板は外側1/3の部分だから大丈夫だるんるん
と勝手に診断を下してみた私でした。

先生は何も言わずに、真面目な顔で踵と膝を持ち、膝を少し曲げて外側に向けると股関節を軸にするようにグルグル回し始めました。
「痛いですか?」
「全然大丈夫です。」

今度は膝を少し深く曲げて同じように回しました。
「これはどうですか?」
「全然!」

「ふぅ〜〜〜ん」と言いながら、結構深く曲げて回し始めたのですが、これはある一箇所に来ると痛い。
「イ゛タ゛イ゛がく〜(落胆した顔)

「ここ、痛いですか?」
「ここだけ痛いです。」

「もし半月板が傷ついているとしたら、残念ながら奥の2/3が傷ついている時の痛みですね。」

がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

模型を使って説明してもらいましたが、私が痛いと感じる時の関節の位置から、恐らくここら辺だろう、ということでした。

MRIという文明の利器がない時代には、多分私にはすでにそのような診断が下っているんでしょう。

もしMRI撮影を1Fの整形外科でしたとしたら、整形外科の先生が「手術」を宣告したらしなくではならないのでしょうか?

と整骨の先生に尋ねたところ、それは最終的には患者さんの決定による、とのことでした。

事実、「手術します」と言って数ヶ月先に予約を入れておきながらドタキャンする患者さんも少なくないとか。
「調子が良いからやっぱ手術はしたくない」
という方が多いらしいです。

私の場合、怪我後一番調子が良かった翌週に「半月板」宣告を受けたので、自分が感じる調子の良さってぇのは当てにならん、と思うのですが、ま、フツー調子が良かったら手術なんてしたくないってぇのが人情ってぇもんでしょう。

ただ、再生できない部分の半月板をそのまま使い続けると、いずれはもっとヒドイことになってしまうのだそうです。
穴が開いてしまうと間接を動かした時に引っかかってしまって、
「痛てて!」
そして自分で間接の動きを調節しながら、目的の動作を完了させるようになってくるのだそうです。
こうなってくると、日常生活もかなり不便ですよね。

私はとりあえず、筋力の強化とダイエットで少しでも長くこの「痛てて!」までの時間を稼ごうと思います。
もしかしたら半月板じゃないかもしれないし、半月板だったとしても再生する外側1/3の部分かもしれないですしね。

多分、こうなってしまった以上いずれは、多分平均寿命の15年前あたりの年齢で、人工関節にしなくてはダメなんだろうって思います。
その前の段階で、筋トレ・ダイエットをやってもダメだっていよいよ判ってから手術をしても今手術をしても、同じだろうって思います。
だとしたら、私はまだもうチョットいろいろやってみたいゾ、と。。。

マッサージ治療の最後に先生が
「なぁんか、水溜まってるっぽいなぁ・・・」
と言って膝の周りの肉をつまんでいたんですが「これは脂肪だ!」と言い張った私。
だって、水が溜まっているなんていう状態よりも、まだフツーに脂肪が多いって方が怪我の様子も軽いんじゃないかって思ったものですから・・・

「私はいったいどー答えたらいいんですかぁわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
と先生はおっしゃいまして
「水であろうが脂肪であろうが、膝に良くないことに何ら変わりはありません。」

そして・・・

「おかーさん、これを機会に痩せましょう!いや、ほんとこれ、マジメにexclamation×2

これまで「そりゃ体重落とした方がいいですよ」とは言っても、正面切って「痩せろ!」とはおっしゃらなかった先生ですが、昨日はいよいよ言われてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

言われた私としては、そりゃもう、笑うしかなかったですなぁふらふら

そして私のカルテに書き込まれたのは
「ダイエット計画」の文字
「目標はどのくらいにしますか?」
とか聞かれても、真剣にダイエットってやったことないので、判りませんですよぉ。

ということで、とりあえず目標は「一ヶ月1kg」

フリーダイヤルexclamation&question 少なくないですか?
1kgなんて、フツーに楽勝で落ちますよ。

と言いましたら、「それを常にキープできますか?」

・・・・・・・・・ふらふら

ということで、次回の治療から、電気&マッサージ治療の前にお隣のトレーニングジムにまず行って、バイク漕ぎから始めることになりました。
目標は一ヶ月1kg

「あっちの先生には私から話しておきますからぁ〜るんるんドコモポイント
とご親切にも先生はおっしゃって下さいました。
ってぇと何ですかい、ちゃんとメニューまで作っちゃうって訳ですかい?

い〜ですよ、い〜ですよ、やります、やりますよ。

実は整骨の先生は、以前ご自身が一ヶ月10kg落とすとスタッフの方たちに「ダイエット宣言」をして、モノの見事に4kgしか落ちず、お約束通りにスタッフ全員に焼肉をご馳走したのだそうです。
ということで?私のダイエット計画と平行して、先生ご自身もまたダイエットに再チャレンジされる宣言をされました。
もし私が、一ヶ月2kgとか3kg以上のダイエットに成功した暁には、我が家全員を焼肉にご招待下さるそうです。

ホントかいわーい(嬉しい顔)

なんだか半月板の治療よりも、ダイエットがメインになりつつある私の膝治療だったりします。
ダイエットでもなんでも言われた通りにしますから、早く好きに動けるようになりたいでございます。

ああ、風を切って思い切り走りたい・・・
おお、やっぱそれにはダイエットせねばひらめき
体が重くて走れませんやぁ新幹線
posted by チャマ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | おっ?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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