2007年04月05日

まぁ〜た担任が変わったんさぁ〜

我が家の長男1号が通う中学校も、我が家の次男坊2号が通う小学校も、本日共に、入学式&始業式でした。

これまで前後していた双方の入学式が、今年からは同じ日の午前・午後に行われることになりました。
同じ日だと、2日も続けて仕事を休んだりやりくりするのは大変だから・・・という、保護者の都合か来賓の都合か知りませんが、そのような理由から、同日の午前・午後と時間をずらして行われることになったそうです。

かと言って、新3年生2年生は始業式やら何やらがある訳で、とは言っても、例年だったら午前中で終わっている訳で、そうは言っても、新学期早々から午後登校って訳にもいかないらしく、そんな訳で1号アンチャンは今日はお弁当を持って重役出勤の時間に登校して行きました。
「うわっ!オレが一番最後にウチ出るのかよぉぉぉぉるんるん
とか、訳のわからない興奮を覚えていた彼でしたねふらふらー(長音記号1)

結局のところ、例年だったら3・2年生が学活などをやっている間に新入生のクラスでは連絡網を決めたり何なりと保護者が決めるべきことを決めたりしているのですが、午後の入学式では同時進行が出来ないのでしょう。
新入生とその保護者の下校時間は夕方4時過ぎなんだそうです。
入学早々、お疲れ様です。

主役はいったい誰なんでしょうね?眼鏡たらーっ(汗)

例年通りの入学式&始業式メニューだった2号次男坊は、お昼を利用して一旦帰宅した私が帰宅してすぐ後に帰ってきました。
昨年担任が変わって、5年間で5人目の担任の先生が6年生に進級する際に変わるとは考えられなかったので、何の気なしに
「先生元気だったぁ〜?」
と聞くと、2号次男坊は一言
「担任変わったちっ(怒った顔)
と言いました。
私は冗談だと思っていたので
「またまたぁ〜、、、、、?ホントに?」
「本当だよぉ〜ちっ(怒った顔) フザケテルよぉ〜ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

うわっexclamationホントかよぉ〜〜〜がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

まさかの6年間で6人目の担任・・・
これは本当に想定ガイどんっ(衝撃)

確かに、5年生の時の担任についてはあまり良いことを言わない保護者・生徒が多かったです。
それは事実です。
しかしながら、私が自分の目で見て感じた範囲では、そして途中参加ながらウチの元不登校児2号次男坊がその中にいて感じた範囲では、あまり良いことを言わない保護者・生徒の側に問題があるように思えました。
今まで水面下に隠れていた問題を引っ張り出して解決しようとしている担任の図
私の目にはそう映りました。

そしてまた、ゆっくりではあってもその成果は着実に実を結びつつあったように、私には思えました。

でも、担任は変わってしまった・・・

2号次男坊が言うには、今度の先生もベテランの数に入るような男性の先生で、ダジャレ満載だった中にも厳しいカンジがした、そうです。
昨年一年間、2号次男坊達の担任をサポートしてくれていた隣のクラスの先生はそのまま残留しているそうです。

さて、息子のクラスはどんな空気になっていくんでしょうかねぇ。。。

前任の先生を信頼し、大好きだったことも2号が学校に行かれるようになったことの理由としては挙げられます。
「お母さん、学校に抗議しなよ
なんて言ったりしてました。

「しなよ」ってなんだよ、しなよってさぁ!ちっ(怒った顔)
人のせいにすんじゃねぇ!
と思った母です。

第一、私は学校に抗議なんぞするつもりは、コレッポッチもありませんですぜ、旦那ぁ〜。
確かに、6年生での担任のチェンジは「はぁ〜?」と思います。
6年間で6人の担任ってぇことにも「はぁ〜?」と思います。
やっと学校で楽しい生活を送れるようになった息子を思うと、不安がまったく無い訳ではありません。

でも、だから?

抗議することに何の意味があるんでしょうか?
もしかしたら、担任が変わったのはクラスの一部の保護者から何らかのアクションが学校にあったから、かもしれません。
もしかしたら、担任自らが希望したこと、かもしれません。

そんなことはどちらでも、どーでもヨロシイ。

こらから起こるかもしれないし、起こらないかもしれない、変化に、元不登校児2号次男坊がどう対処していくか、そっちの方がずっとも私の関心事であります。

また学校に行かなくなったら?

そん時ゃそん時です。
そん時考えれば宜しかろういい気分(温泉)

とか言ってその実、こやってブログで書いているところを見ると、やっぱり私の中で様々な不安や不信が渦巻いているのは紛れも無い事実なんだと思います。
それは恐らく2号次男坊も同じことじゃないかしら、って思います。

そんな危うさを、どこかで楽しんでいるような自分がいるようにも思います。

人生っておもしろいなぁ〜、って目かわいい

にしても思うことは、学校っていったい誰のためにあるんでしょうねぇ〜、ってことですね。
それもまた、子ども達は自分達の力でよくも悪くも「経験」という肥やしにしていくんでしょうね。

子どもって、やっぱスゲェですねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
posted by チャマ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 不登校を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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