2007年04月04日

初戦惨敗!

先週末、新しいチームになって初めての練習試合がありました野球

相手のチームは、同じ小学校に通う隣の地区チームビル
見る顔見る顔、いつかどこかで同じクラスになったことのある顔がほとんどのチームです。

相手チームはウチのチームとは正反対で、昨年6年生が少なかったためレギュラー選手・控え選手のほとんどが今年も残っている。
そうじゃなくても、オラが村リーグ戦では毎年優勝争いをしているチームときているもんだから、ウチの選手の中には前日から緊張してしまった子もいたみたいわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

同じ学校だからこそ、「負けらんねぇちっ(怒った顔)ー(長音記号1)」とも思うんでしょうね。
その上、ウチのチームはほんの4名を抜かした全員が、この3月からやっと1軍の練習に合流したってぇ選手です。
その上、去年から1軍にいた選手の中でも、まともに試合に出たのは2名しかおりません。

いよいよ自分達が主力となって戦う初めての試合を前に、多くの選手が緊張していたことは、見るまでもなくあきらかでした。





結果はと言えば、いやぁ〜、惨敗わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
後攻だったオラがチームですが、なかなか初回の攻撃に移れないんですよね。
レフトが思い切り定位置のイージーフライをポロしてから、もういけませんやぁ・・・
ショート2号選手のジャンプ一番バックハンドの超ファインプレイと、キャッチャーサカちゃん選手の危うく相手ベンチに激突か?フライをキャッチの超ファインプレイが続いて、さぁやっと波の乗るのかと思いきや・・・・・ふらふら

アッチでポロ、コッチでトンネル、ソッチで後逸・・・

打っても相手の上手い守備に阻まれて、なんとしても走者を帰すことが出来ませんでした。
ヒットは2号選手のライト前のラッキーポテン1本のみ・・・
どうやら相手チームは監督のサインでナチュラルに見せかけたカーブを投げていたようですね。

本来、少年野球では変化球は投げてはいけないというルールがあるそうなんですが、案外オラが県で「常勝」と言われるチームはこういうキタナイ手を使うチームが多いように見えます。
ま、やりたい人はやればヨロシクテヨドコモポイントと私は思いますけどね。

試合は結局0−16なんつー大差で惨敗しました。

これは負け惜しみではないのですが(前から書いてる通り)、練習試合なんてぇのは勝っても負けても良いものなんだと私は思っています。
重要なことは勝敗ではなく、その内容にあると思っています。
だからと言って「勝とうなんて思うな」という訳ではありません。
何がなんでも勝つためになんでもアリ、、、それは違うということです。

練習で教わったことを実践に活かすことができただろうか?
勝つために自分は何が出来るのか、何をしなくてはいけないのか。そんなことを考えながら実践しながら、試合をしていただろうか?
小学生じゃぁそんなことは難しくて出来ませんか?
子どもをバカにしちゃぁいけませんやぁちっ(怒った顔)

惨敗した初戦の内容は、果たしてどうだったでしょうか?
当然監督は試合内容から練習内容などを変えてくると思います。
でもそれは監督だけが考えれば良いことではないんですよね。
選手一人一人、個々人が練習試合の中で上手く出来たこと出来なかったこと等を見つけて、修正したり補強したり更に磨きをかけたりしなくてはいけないんでしょう。

選手間の上手い下手の差って、結局は身体能力よりもこっちなんだろうな、って思います。

上手い子、伸びる子というのは、同じ試合、同じイニング、同じバッターボックスの中でさえ、失敗したことやもう一つ上手くいかなかったことを修正してきます。

初戦で惨敗した翌日、小学校こそ違えども来年から同じ中学校に通う隣小学校のチームと練習試合をしました。
このチームは一昨年あたりからメキメキ頭角を現してきたチームです。

結果は、2−2の引き分けでした。

2試合目ということで選手の緊張もほぐれたのか、それともいまだ模索している各選手のポジションがはまっていたのか、前日はキャッチャーだったサカチャン選手のピッチングが良かったためなのかは判りませんが、取り合えずの引き分け、ってなカンジです。

初戦から練習をはさまずに2戦目を行った訳ですが、、、
ここで選手間の差が歴然と見えたように思います。

前日同様の失敗を繰り返す選手、何人もいましたねぇ〜フリーダイヤルあせあせ(飛び散る汗)
それを尻目に、キッチリと修正してくる選手・修正しようとしている様子が見て取れる選手もいました。
それはね、アウトになったセーフだった、なんてことじゃないんです。
要するに、中身です、中身。

自分から修正に動き出せる選手は、ちょっとアドバイスをしてあげればあとは自分で改良したりしながらなんとかします。

問題はまったく同じミスを繰り返す選手・・・

幸いなことに、同じミスを繰り返すことに「ヤバイ!」と感じているらしい選手が思ったよりも多くて、おばちゃんは少し安心しました。
そういう選手は、監督がなんとかしてくれるでしょうし、練習を重ねればそんなことは無くなるでしょうからネるんるん

困ってしまうのは、自分のミスに、失敗していることに気づかない選手。
「アリノママンジブン」で決定だと思っている彼らに、どうやって「今のままじゃ使えねぇよ」ということを理解してもらったらよろしいのでしょうかねぇ・・・
ま、それもまた、監督のお仕事ですから、余計なことは言うまいするまい、と思います。

何を差し置いても私がやるべきことはと言えば、
「何がなんでも、たとえ練習試合であっても勝たねばならぬ」
(負けるのは監督の指導力・采配能力の不足なのだ)
という考えを持っている保護者を叩き潰すことです。

叩き潰すというのは言葉が乱暴で誤解を招きますが、要するに
「そーじゃないっしょ」
ということを判ってもらうこと、ですね。

シーズン当初からチームが出来上がっていた昨年と、ほとんどがやっと1軍の練習に合流したばかりの選手の今年とが同等レベルだと思っている時点で、すでに「そーじゃないっしょ!」と突っ込まなくてはいけません。

そうしないと、とってもスットコドッコイな監督批判が飛び出しかねません。

初戦大敗・惨敗、上等じゃないっすか。

肉を切らせて骨を絶つ、そんなチームになろうじゃないか〜るんるん
posted by チャマ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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