2006年12月17日

暴君と呼んでくれ!

久々にコノ世界に戻ってきました。
長年の不登校息子が元気に学校に戻って良かったヨカッタわーい(嬉しい顔)と安堵する間もなく、以前にも増してドタバタした日々でした・・・もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)

勤務先のドタバタ劇の事後処理というか、新たな一歩というか、「リ」が付かないスタートというか、、、そんなこんなの非常時に加えて、なんとウチのおとーさんったら、少年野球チームの保護者会長になっちゃったりなんてして目あせあせ(飛び散る汗)

正直な話、ここだけの話、来年ならやってもいいけど、今年だけはやらないで欲しかった・・・もうやだ〜(悲しい顔)
例え卒業しちゃった後でも、来年ならいくらでもやらせて頂きますけど、今年は遠慮したい、というのが本音中の本音だったりする愚妻です。



人口2000人程度のオラが村は小さいクセに少年野球のリーグ戦が出来るくらいのチームが存在します。
隣りの市と合併してもなお、旧オラが村リーグ戦は存続してます。
オラがチームが出来た当時とは異なって様々なスポーツを子ども達がやるようになった昨今では、大抵のチームでは万年人数不足の状態のようで、あっちのチームとこっちのチームが一緒になって・・・というような統廃合もあったりはしますが、それでも10チームはあるでしょうか。
オラが村には小学校は4校しかありませんから、そりゃアナタ、選手獲得は熾烈を極めます。
「○○クンが野球をやりたいって言ってる」なんて耳にすれば、「隣り町の少年野球チームに入っていた子が転校してきた」なんて聞けば、ソレッ!とばかりに我が子に「ウチのチームに勧誘すんのよ!」ってな具合に親オーダーが出される訳です。

そんなチーム事情ですから、長男1号がチームにお世話になるようになってから今年で6年目の我が家は、ノホホンとお茶一ついれずにお気楽にしていられた年は2年くらいです。
それも最初の2年じゃなくて、最初の一年と昨年。

今年は例年になく6年生が多くて、何の役も回って来ず、昨年に引き続き「ハハノンキだねぇ〜」なんて思っていたら、お茶当番が回ってきました。
なんでぇぇぇぇぇ、と思ったら、どうやら会長さんが「来月のお茶当番は・・・」と当たりを見回した時に、ウチのおとーさんと目が合ったから、ということでした。
ふざけてるのか、冗談だろうと思ったら、本当に回って来やがった時には激怒した母だったりします。

ナゼってね、同じ5年生のお宅は、後にも先にも役員はおろか、お茶当番すら1回もやったことなんてないんですよ。
ナゼってね、6年生が多かったから。
例年だと、4年生になると役員やお茶当番が回ってくるんですけど、今の6年生の親御さん達の学年でずっと塞き止めてくれていたんですよね。
他のお宅がなぁ〜んにも知らずにいる間に、ウチのおとーさんは事務局やったり主審やったりしてる訳です。
本人は「好きでやってるんだからいいんだ」って言いますけど、それに伴って愚妻は愚妻なりにやらなくてもいいことをやったりせにゃいかんのです。
愚妻ですから、そりゃ文句タラタラですよ。演劇演劇演劇
でもね、子ども達がお世話になって、おとーさんが喜んでやってんだからさぁ、なんて思って、お互い様なんだしさぁ、なんて思って、やってきた訳です。

それがアナタ、なんですかちっ(怒った顔)
まるで吹き溜まりの如く次から次へexclamation×2
これには均等も平等もありゃせんぜちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)パンチ

なんてひとしきりおとーさんに火炎放射をあびせてみたものの
「指名されちゃったんだから仕方ねぇ〜だろ」
の一言にあえなく撃沈。。。
やらせていただきましたよ、お茶当番。
それも年間通して一番日数が多くて連日早朝集合だった時に・・・むかっ(怒り)

アタシから言わせリャ〜ね、5年生以下のお宅のほとんどは今までなぁんにも苦労なんてしちゃいないんですよ。
それがですよ、ア〜タ。
さぁ、会長を決めますって段になったら、「一番出席率のいいお宅が適任」と来たもんだ。

長年お世話になったチームですし、指導者の皆さんやチームの存在には常日頃から感謝感謝の我が家ですから、会長をやるのはまぁ、恩返しだと思って頑張らせていただこうじゃありませんか。
でもね、、、、、
「仕事で何も手伝えないから、おじいちゃんでもいいですか?」とか
「親は何もしなくていいって言われたから子どもを入れたのにちっ(怒った顔)」とか
そうかと思えば
「何も出来ませんなんてそんなの不公平だ」とか
「まだ6年生じゃないのになんで役員やらなくちゃいけないんだ」とか

・・・・・・・

ガタガタうっせ〜よっ
ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)


保護者会長になって初めて、なぜウチにばかりいろいろなお鉢が回ってきたのかが良く判った。
他に回したくても回すところがなかったんだろう。
そして悲しいかな、そんな状況の中、ウチのおとーさんは会長になってしまった。

人がやったことに対して四の五の言うことは誰にでもできる。
じゃぁお前が変わりにやれ、と言われれば大抵の人間は尻込みをする。
あーだこーだと理由をつけて、「できないんじゃない、やれない事情があるんだ」と言う。
じゃぁ代替案を持って来い、と言われても、不平不満を言うことはできても「こーすればいいじゃん」という解決策は持っていない。
例え解決策を持っていても、それは人が失敗したからこそ判ったことだったりする。
誰でもない、私自身こそがそういう人間なのだから、そーゆー人間は同じ匂いがするからすぐ判る。
悲しいかな、そーゆー人間の方が圧倒的に多いのが世の中なんだ。

だからこそ、会長なんて引き受けちゃってどーするのよぉ〜もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)と愚妻は吼える。

そんな愚妻に対しておとーさんが言った。
「ん?どーするって、みんながオレを会長にしたんだから、オレの好きにやらせてもらうよ。」
サラリと言いやがった。

・・・・・ダッシュ(走り出すさま)・o・

アンタって案外スゲェ〜かも。。。眼鏡

というか、何も考えてないのか???

でも、そーだよね。
「なんでも皆で話し合って決めようね。」なんて言葉を真に受けてるから、決まるモンも決まらないんだよね。
そーだそーだそーしようるんるんかわいい

横暴だの勝手だのと言うなら言えばいい。
文句があるなら遠慮なく言って来い!
受けて立ってやろうじゃないのさ。
というか、言えるもんなら言ってみろexclamation&questionわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

野球をやっているのは誰でもない子ども達なのだ。
我が子なのだ。
親はタダのサポータでしかない。
だったら黙ってサポートすればいいんじゃないか?
それがイヤなら辞めればいーじゃん。
でも野球をやっているのは親じゃなくて子どもなのだ。
どーも最近、親の都合で始めたり辞めたりする子どもが多いように思うぞ。

いいのか?それで。
いいのか?それで、子ども達。

なんて思うから、私はこれから一年間ガンバルつもり。
そしてまた一つ、荷物を背負うんだぁぁぁぁ。

まさにブログタイトル通り、
これが私の人生

???ってことは、私の人生は暴君と呼ば続ける人生ってことなのか?

・・・・・
あぁ、そうかもしれないなぁ。
ま、いいや。
おもしろいしねぇ。
posted by チャマ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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