2006年07月15日

なんじゃそりゃ(怒)

先週のエントリで、我が家の長男1号アンチャンのヒッチャカメッチャカテニス日記を書いたのだけれど、その後日談。

当日、初めての「勝ち」を意識した試合で「超キンチョーしたぁ〜」という1号アンチャン。
「楽しかった」という感想が聞けるかと思いきや・・・



「行ったらサァ、『ダメだったんなら無理に来なくてよかったのに』って言われたんだゼぇ〜」(母ちっ(怒った顔)

「でさぁ、最後の試合なんて別の負けペアの子が『オレ出たい』って言って、その子が出たからオレ出れなかったんだ。猛抗議したんだけど『勝ちに行くから』って言われてさぁ・・・」ショボボボ〜ン(母ちっ(怒った顔)MAXexclamation×2

母に言えることはと言えば
「そんな人間にはなるんじゃないぞ」
タダそれだけだ。

そこでションボリするなら、二度とそんなことを言わせないように練習しなね、って言うだけだ。

どれだけ勉強が出来ようとも、どれだけ良いオコチャマであろうとも、どれだけテニスが上手かろうとも、そんなことを言ったりやったりするような人間を育てたくはない。
各種プリントを机やロッカーやカバンに放りっ放しでも、テストが5教科で300点行かなくても、テニスが下手でも、家中散らかす困ったチャンでも、「オマエそれおかしいゼ。」と思える人間である我が子が好きだ。
他人に対して、そーゆーことをしない我が子が好きだ。
それらに対して猛抗議した息子に「よくやった!」と言ってやりたい。

でもさ、やっぱり、せめてプリントは遅れてもいいから出して欲しいゾ。
もうチョット行き易くしたいなら、「クッソォ〜」と思った気持ちを自分の行動に反映させた方がいいゾ。

同じような嫌な思いをしたくないと思うなら、、、ネ。
posted by チャマ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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