2006年07月02日

ドナルドが来た!

昨日・今日と、全国軟式野球春の学童大会地区予選県大会が行なわれました。
例年とは違うトーナメント形式のお陰もあって、ナンダカンダと言いながら一次地区予選・二次地区予選を勝ち抜いて県大会に出場できたウチの息子チームです。
が・・・ウチの息子は肘をやっつけてしまって、結局県大会では試合に出場することはなかったんですよねもうやだ〜(悲しい顔)



県大会では、1回戦で敗退してしまいました。
どーもウチのチーム全体の雰囲気として
「ここまで勝ち残ってきただけスゴイよね」
的なムードがありました。
二次予選までの「行け行け押せ押せ」的な「ナニがなんでも」って雰囲気ではありませんでしたね。
「参加することに意義がある」と思っている限り「参加することに意義は無い」って私は思っています。

そんな雰囲気を反映したのか、そういう大きな大会に離れしていないせいなのか、入場行進で一番しょぼくれていたのがウチのチームです。
開会式に行こうとする子ども達に、「絶対下向くなよ!」「はったりでいいから元気良くな!」なんて、若かりし頃のいかりやチョーさんみたに声をかけたんですけどね・・・
緊張しちゃってたんでしょうかねぇ・・・
その緊張を振り払えない、振り払おうとしないのが、ウチのチームの子ども達ってことなんでしょうね。

一番の敗因は、気力不足、だと私は思います。
その気力を削いでしまったモノの一つは、ウチの息子の肘の故障だったと思います。
決して主力選手ではありませんが、一応レギュラーですからね。
いつもと違う布陣で望むことは、ほんの少しでも不安をもたらしたのかもしれません。

接骨院の院長からは、木曜日に「軽く投げてみて」と言われました。
で、おとーさんと2号選手でキャッチボールをやったのですが、やはり少々痛みがあるということで、出場のチャンスはなくなりました。
足が速いので、せめて代走でも・・・とでも思ったのでしょうか?
1号アンチャンをピッチャーに見立てて、けん制&盗塁の練習なんかもやっている姿を見かけましたけど、それもありませんでしたね。
あまり悔しそうな風には見せませんけど、2号は2号なりに悔しかったと思います。
というか、切なかったのかな?

いずれにしても、これは子どもの身体を管理できなかった親の責任です。
もっと早くに気付いてやれれば・・・痛恨の極みです。

試合前のシートノックの時。
本来はサードの2号選手は、ファーストにおりました。
ファーストだったら送球をしなくても良いので、監督の粋な計らいってヤツだったんでしょう。
折角こんな大会に出場したのだから、できるだけ子ども達をポジションにつかせて野球みたいなことをさせたい、って思ったんじゃないでしょうか。
電光掲示板も使ってもらって、試合の開始と終了にはサイレンまで鳴って。
もちろんアナウンスつきでっせぇ〜。
いやぁ、おばちゃんもこんなところで試合やってみたいっス。

この大会は毎年某ファストフードも協賛?しています。
今までは「へぇ、そーなんだぁ」くらいで、特に気にしたこともなかったんですが・・・

なんと、県大会ともなると、ドナルドが来ちゃうんですねわーい(嬉しい顔)るんるん
いつものコスチュームで、いつものあのノリで、開会式を盛り上げてくれました。
入場行進の時、チームのプレートを持った子が妙に歩くスピードが速くて、スポーツ少年団旗を持った子が妙に歩くスピードが遅くて、すごく間が離れちゃったんですよね。あ、ウチのチームの話ですよ。
そしたらすかさず、ドナルドが踊りながら?近付いていって、サポートしてくれましたね。
ドナルドは常にドナルドで、来賓祝辞を他の来賓と並んで聞いている時も、隣りのおじさんの肩を抱いたりして、ドナルドしてました。
蒸し暑かったせいか、左のポケットからハンカチを取り出して何度か額を押さえて、世を忍ぶ仮の姿に変身するのを防いでいました。
あ、それはデーモン閣下か・・・

そして「今はメガネおやじだけど昔は野球少年だった」という地元マックの店長さんのご指名で、マイクの前に立ったドナルドでした。
終いにはマイクスタンドからマイクを外してしゃべってましたっけ。

開会式が終わって選手退場の時には、子ども達一人一人とハイタッチです。
そして記念撮影までしちゃいます。

そうしているウチに、なぜかドナルドが一塁側ベンチ前でアップしてるんですよね目exclamation&question
サイドスロー気味のフォームから、なかなか速い球を投げてます。
きっと、今日のドナルドは「野球仕様」のドナルドなんでしょう。

そして試合開始!
案の定、始球式はドナルドでした。
周りのお母さんたちと、果たしてドナルドはボケをかますのか、それとも持ち前の速球をビシっと投げるのか、なんて話してたんですが・・・

見事な速球でストライクを投げ込んだドナルドでした。
もしかしたら、今大会で一番緊張していたのは、ドナルドだったかもしれませんね。

彼は挨拶の最後に
「水戸で会いましょうexclamation×2
と言いました。
ゴメンヨ、ドナルド・・・
あたしゃ水戸には行けないのさ・・・

少年野球の大会やらスポ少の大会やら、とても沢山の大会がある昨今です。
そしてそんな大会に出場するのは大抵決まったチームです。
そうするとダブルブッキングになっちゃったりする訳です。
そんなチームから、「変わりにこの大会に出てはもらえませんか?」と言ってもらえたウチのチームです。
情けないってば情けないかもしれませんが、いいんです、そんなことは。
近県のいくつかの県が集まる大会だそうで、「県代表として恥ずかしくない試合をする」と見込んでもらったからこそ声をかけてもらえたと、そう私は思っています。
そしてそういう大きな大会に出場できることは、子ども達の意識がどんどん高くなっていくだろうって思います。
というか、高くなってくれたらいいなぁ・・・かな?

「全国大会には間に合いますんで」
と言い続けて来た息子の肘ですけど、これからは「近県大会には間に合います」と言わなければなりませんね。

さて、少年野球も一区切りがついたところで、、、、、
ああ、明日からまた仕事か・・・
実は今、会社がかなりスゴイことになってます。
果たして私は耐えられるのでしょうか・・・
というよりも、会社、大丈夫なんでしょうか・・・
ま、なるべくしてなって、ってカンジなんですけどね・・・
助けてドナルドぉ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

しょーがないから、明日はマックでも食べて、がんばるゾイ!
posted by チャマ at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
華のブログ読んでくれると嬉しいです。
Posted by hana at 2006年07月02日 21:30
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