2006年05月06日

スカしてんじゃねぇよ!

そして今日も2号次男坊の野球で早朝よりの一日が終わった我が家です。
地元の隣りの小さな大会は、グループ準優勝でした。
つーか、引き分けで延長の末やっぱり引き分けで、ジャンケンの末に負けてしまいました。
クジとかジャンケンとか・・・
もうほんと、カンベンしてください・・・

つーか、ンなもんしなくてもいいように、

チャチャっと勝ってくれexclamation×2ったくもうやだ〜(悲しい顔)パンチ



今日、ウチの2号選手は大失態をやらかしちまいました。
ノーアウトの一塁ランナーだったのですが、次のバッターがエンドランでセンターフライ。
で、そのフライをポロって「やったかexclamation&question」と思われた瞬間、二塁にスライディングをしなかった2号選手はアウトになってしまいました。
同じタイミングなら、スライディングをしてもアウトだったんでしょう。
exclamation×2彼はベース上で止まるために失速したんですよね。
その一瞬の差がアウトになってしまった原因です。

この場面はとても大切な場面で、お互いにガマンの野球が続いて「さぁ波をこっちに引っ張るゾexclamation」というきっかけが一塁ランナーだった2号選手だった訳です。
ここでアウトになってしまったことで、ウチのチームは波に乗り損なってしまったと言っても過言ではない場面でした。
エンドランだからライナーであってもセカンドゴロであってもセンターフライであっても、なんであっても打ったらGo新幹線です。
死に物狂いで次の塁まで走らなければならないんです。
だからあの時、アウトになったかならなかったか以上に、スライディングをしたかしなかったかの違いは大きかったんです。

が、2号はスライディングをせずに失速したままアウトになった。

ところがexclamationところがですexclamation×2
試合後彼が私に言った一言で、私はブチキレました。

「スピードに乗れなかったからスライディングをしなかったんだ。」

スピードに乗れずにスライディングをすると塁に近いところからスライディングをするようになって結局同じなんだ、なんてことを言いやがる。
彼は彼なりに「自分は悪くない」と言いたいんでしょう。
「仕方なかったんだ」と言いたいんでしょう。

それが違うんだ、って話です。
だから勝てないんだ、って話です。


そうか判った。100万歩譲って「仕方なかった」ってことにしようじゃないか。
でも「スピードに乗れなかった」という自分のミス・技術不足まで消去することは出来ないのです。
そんな言い訳をしたところで、「自分は悪くない」とか「仕方なかった」なんてことは消せるものではないのです。
そしていくら自分の技術を向上したい、試合に勝ちたいと思っていても、そんな性根では上手くも勝てもしないのです。

スカしてんじゃねぇちっ(怒った顔)exclamation×2ってことです。

彼らは周りの多くのチームよりも高度な練習を積んでいる、ということは自他共に認められるところです。
ところが、いくら高度な技術を入力しても、それが出力されないことには何の意味も待たないのです。
もっとカッコ悪い野球でいいんです。
ファーストにヘッドスライディングするような野球でいいんです。
それが出力に繋がって行くのだと、私は思います。

ピンチの時には笑ってリラックス。
チャンスの時にはど根性。

リラックスも無くど根性もない、そんなスカした野球なんてやってておもしろいか?

あ゛ぁ?

ジャンケンで負けてヘラヘラ笑ってんじゃネェちっ(怒った顔)むかっ(怒り)パンチ爆弾exclamation×2

「本番はリーグ戦だからさるんるん
なんて大人みたいなスカしたこと言ってんじゃネェぞ、ごるあぁ〜ちっ(怒った顔)
posted by チャマ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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