2006年05月04日

リーグ戦開幕&初戦快勝♪

今日から地元の少年野球リーグ戦が開幕しました。

開幕式は朝も早から8時開始。
で、初戦が第一試合である我がチームは、アップをするために集合時間が6時30分。
更に、役員でもないのにお茶当番に急遽任命された我が家は、早朝も早朝、4時30分起きでした。
6年生が13人もいて、つーことは役員が13人もいて、なぜにウチがお茶当番?
しかも、寄りにも寄って一番準備回数が多い5月にかよちっ(怒った顔)exclamation×2
これには保護者会長の悪意すら感じるところです。
と、他のおかーさん達からも言われているところです。

でも、子ども達ががんばっているのですからね。
麦茶の8リットルくらい沸かしますよ。
ポカリの5リットルくらい作りますよ。

お茶当番で必要以上に早く起きなくちゃならないお陰で、息子が起きてくる頃にはおかーさんは元気モリモリおふこーす、です手(チョキ)わーい(嬉しい顔)



で、力が出るように、昨晩残った・・・というか意図的に多く作っておいたウドンを食べさせて、次男坊2号とおとーさんを送り出しました。
本当は一緒に出かける筈だったんですけどね。
パソコンの調子が悪くて直さねばならず、しかも長男1号アンチャンは全然起床する気配もなく・・・
全てを片付けてグラウンドに着いたのは、開会式も終わり、大会会長様が丁度始球式のボールを投げる頃でした。

周囲の評判は
「ここ数年来の最強チーム」
だったのですが、このところどうも気合いが足らない感のあった我がチームです。
打てないし守備は乱れるし走塁も同じことを何度もミスる子がいたりして、どうも怪しい雲行きでした。
ところがグラウンドに行ってみると、子ども達は別人のように気合い入り捲くりなんですよね。
まるで、ココをテッペンに気合いを持ってこようとしていたかのような、気合いの入り具合です。
同じように、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん達も気合い入り捲くりの応援体制でした。

その勢いから、先攻で初回にまず2点を先取しました。
その裏も、ランナーを3塁まで進ませてしまったものの0点に抑えて、いーカンジです。

2回は両チーム共に0点だったのですが・・・

主審がね・・・
またまたボブの登場でした。

リーグ戦の主審は各チームから一人ずつ登録されるのですが、別に何も資格とかってないんです。
比較的野球を知っているおとーさんが選ばれる、というケースや、毎試合グラウンドに来れるおとーさんが選ばれる、というケースや、チームによって異なります。
更に、登録された方が来れない場合には、同じチームの別の方がやっている場合もあったりします。
もちろん、リーグ戦の前には審判講習会が行なわれるのですが、出る方もいれば出ない方もいて、主審によってかなりジャッジが異なるというのが本当のところです。
それでも許容範囲ってもんがあろーがね、ってことなんですが、今日の主審は
「本当に野球知ってるのかい?」
ってカンジの主審でした。
高低もコースもまちまちで、ある時はストライク、ある時はボール・・・
これではピッチャーだってどこ投げていいやら・・・
確実にストライクを取れるド真中しかないじゃないですかねぇ。

3回に入って、表の攻撃で1点追加したウチのチームです。
しかし、その裏。
ボブの本領を発揮されて、ピッチャーは苦しい場面が続きました。
監督が遂に、ベンチ横裏にいた私たちに言いました。
「審判部長を呼んで来て、バックネット裏で見てもらってくれ。」

そーこーしている間に、ドカンと打たれて同点になってしまいました。
逆転のランナーはまだ3塁にいます。
しかもノーアウト。
ピッチャーの子はあきらかに腐ってしまっています。
でもね、ここで腐ってはダメなんです。
辛抱の野球をしなくてはならないんです。

私たち応援団に出来ることは・・・
多少臭いボールでも、投げた瞬間に
「ナイスボール」とか「入ったぁ!」とか「ナイスピッチ!!」と言ってあげることぐらいでしょうか。
だいたい投げたフォームとか感じで、快心のピッチングかどうかって判るじゃないですか。
もうその段階で、つまり投げた瞬間に言っちゃってました。
あと、「ガマンだぞぉ〜」とか「踏ん張れぇ〜」とか「カッチョイ〜〜〜」とか、思いつくことは何でも言ってましたね、私わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

主審によってはジャッジの前に「ナイスコース」とか言われると、イコジになる主審とつられて「ストライク」って言っちゃう主審なんてのもいます。
ジャッジに自信のない主審に限って、そーゆーもんなんですよね。

もうね、試合展開なんて全然覚えてません。
ただひたすらピッチャーの子が崩れないように、ただそれだけしか考えてませんでした。
ガンバレ、ガンバレと・・・

で、すごいのは、ピッチャーの子が腐りながらも自分でなんとか建て直そうとしていることです。
一生懸命挫けそうな自分と戦っているのが判るんですよね。
もうね、おばちゃんは本当に涙が出そうになっちゃいました。もうやだ〜(悲しい顔)

そんなピッチャーを見て、野手も踏ん張る訳です。
燃える闘魂となる訳です。

で、追加点を許さずに、同点のままチェンジになりました。

この回は6・7・8番という打順です。
このところ全く打てない我が家の次男坊2号は9番にまで打順が下がってしまったのですが、一人ランナーが出れば打席に立つことになります。
親としては胃が痛くなる瞬間ですね。

で、ネクストサークルの更に前。
ベンチ横にいた2号に聞きました。
猫「主審に頭にきてる?」
犬「ムカツクちっ(怒った顔)exclamation×2
猫「だよなぁ〜。来たボールは主審だと思って思い切り叩けexclamation×2

それを聞いていたOBの子、若干16歳が
ドコモポイント「ボールをかーちゃんだと思って叩け、いいか、かーちゃんだぞドコモポイント
犬手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

もうなんでもいいっす。
かーちゃんでも主審でも、なんでもいいから兎に角打てやぁexclamation×2

なんだか判らないうちに、1out1・3塁で2号の打順が回ってきました。
本人いわく
「イチローも真っ青な流し打ち」
で、2ndゴロの間に1点追加。
と思ったら、ポロポロやってくれて2号までセーフになってました。
次のバッターがフォアボールで満塁。
更にその次のバッターがライトゴロの間に2号ランナーの好走塁で2点追加。
ま、ランナーが二人ともリレーの選手で野球暦5年目のベーラン大好きコンビだったのがラッキーだったのでしょう。
でもこの2号の1点は大きかった、とは後の監督のコメントでした。

その後に長打が2本出て、更に2点追加。
一気に5点の追加点です。
燃える闘魂軍団と化した子ども達を舐めてはいけませんぜ、ボブちっ(怒った顔)

1時間10分の試合時間からして、この回の裏を押さえれば手(チョキ)です。
ここはボブなぞ物ともせず、カッツリと守りきらなきゃなりません。

2outから1点を入れられてしまったものの、最後のバッターを三振に切ってゲームセットでした。

相手チームの子ども達は泣いてました。
だって初戦ですもんね。
一度は同点に追いついたんですもんね。

主審ボブは試合後、バックネット裏にいた審判部長に何か言われていたようです。
うちの主審暦5年の登録審判に言わせると、立ち位置が悪いとのことです。
あれではベース上のボールは見えないだろう、ということでした。

ウチのチームは、抱き合って喜んでいましたね。
でも思ったよりもフツー???

2号選手は帰宅してからも興奮冷め遣らぬ感じで、一生懸命試合の話をしていました。
さあ、明後日・明々後日は別の小さな大会です。
監督が言うには、今日の主審は多少相手チームとウチのチームではジャッジが違うところがあったけど(やっぱりウチのチームにとってはボブだったようですが・・・)今度の大会はもっとアカラサマなボブが沢山いるのだそうです。
でも腐ってはいけないのだ。
そこで勝ってこそ、なのだ。
なんてことを選手たちに言ってました。

で、明後日の集合時間は・・・6時ですか目あせあせ(飛び散る汗)
しかもお弁当持ちっすか・・・フリーダイヤルあせあせ(飛び散る汗)
お茶当番だし・・・もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

私は3時半にでも起きれば間に合うんでしょうかねぇ・・・時計
もう笑うっきゃないですねわーい(嬉しい顔)
今日なんて眠いの通り越して、ハイテンションっすよ、あたしゃ。

もうなんでもいいや、ガンガン行きやしょうぜ野球手(チョキ)
posted by チャマ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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