2006年02月25日

またやっちゃった・・・

また息子の担任に言いたい放題言ってしまいました。
言っても無駄だと思いつつ、感情に負けてしまいました。
ナニが情けないかって?
自分の感情に負けてしまったことが何よりも情けないでございますもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)バッド(下向き矢印)
まだまだ修行が足りんぞなぁ・・・


事の起こりは月曜日。
仕事から帰宅して夕食を作っていた時のことでした。
ピンポーンるんるん
とチャイムが鳴り、玄関に行った息子が
「先生が来た」
と告げました。
慌てて出てみると、居ました居ました。
不登校息子の担任がバッド(下向き矢印)
なぜ来たのかは判っていました。
翌日にある授業参観(学習発表会)への参加呼び掛けにいらっしゃったのです。

学校で行事がある時、前日には必ずコンタクトを取ってくる担任の先生です。
数日前ではなく、必ず前日。
いきなり来て「学習発表会に出よう!」と言われてもねぇ・・・
「いきなり来ても大丈夫なところに入れてあるから」と言われてもねぇ・・・
いつもこんな調子でして、そうでなくても自信喪失気味の息子は、今まではコトゴトク断っておりましたっけ。

でも、その日の2号選手は違いました。
担「来てみない?」
2「ハイ、行かれたら行きます。」

実はこの日の前日、野球チームでスキーに行ったんですよね。
その時いろいろなことがあって、チョット登校に気が向き始めていた様子がありました。
上手くタイミングが合った訳です。
私も横で聞いていて
「おっ!行きますって言ったか。」
なんて思ったんですよね。

で、授業参観へのお誘いは手短に終了し、一旦は帰りかけた先生が何故かまた引き返して来ました。
「2号クンは部屋に行っててネ」
と言い、2号が居なくなったことを確認して私に言いました。
「5・6年生を見据えて今後の方向を話し合いたい。」
と・・・

???

私には意味が判りませんでした。
だって、「最終目標 登校」という方向は以前から変わってはいないのですし、その方向が変わるとしたらそれは私ではなく2号が「学校なんて行かねぇよ」と思った時です。
「方法」と言うなら判りますけど、「方向」と言われると「はぁ〜?」って思ってしまいます。
だから先生には言いました。
「おっしゃる意味が判らないんですけど・・・」

要するに先生がおっしゃりたかったことは、5年6年を見据えて今後どうしましょうかということを話し合いたい、ということらしかったです。
と言われても、いくら周りが話し合ったところで当の本人がその気にならなければ何も変わりはしませんし、周りの大人が話し合って登校するなら当にしてるっつーのよね。

登校か不登校かのみで見れば確かにウチの息子は何も変わっていない相変わらずの不登校ですけど、その中身たるやゴンゴン成長しているのです。
先生の授業参観へのお誘いに対しても、実にしっかりと受け答えが出来るようになっているのです。
私の顔なんぞチラリとも見ずに、自分の意思を伝えることが出来るようになっているのです。
それは数ヶ月前には見られなかったことで、たまにしか会わない人だったら(担任の先生もその部類の人に入るのですけどね)その違いには目を見張るものがあると思うのです。
そんな違いにも気付かずに、いったいナニがしたいんだ?この人は???フリーダイヤル

900万歩譲ったとして、年度末でもあることですし、まぁ確かに上に報告するためには必要なことなのかもしれません。
すでの我が校に6年もいらっしゃる担任の先生は恐らく転任されるでしょうから、引き継ぎのためということもあるのでしょう。
でもね、だからこそ私は理解不能だと言うんです。

3年生から4年生に進級する時、クラス替えがありました。
そして今年と同じように、「今後の方針を話し合う」ということで、おとーさんと私は学校に呼ばれた訳です。
当然平日で、当然夜、ですね。
おとーさんは仕事を休んで、子ども達には留守番をしていてもらい、なんとまぁ、3時間くらいは話していたでしょうか?
結局はベテラン先生からお説教と言いましょうか、ご教授頂いたとでも言いましょうか、少なくとも話し合いというモノではなかったように記憶しております。
でもまぁ、それはとても良い時間だと私は思えましたので、それはそれでOKなのです。
問題はその後。

新年度が始まり、初っ端にこんなやり取りがありました。
担「話しをする時間を取って欲しい」と。
私「これから家庭訪問があるので、その時にお願いしたい。」
担「出来れば2号クンについていろいろと伺いたいので、それでは足りない」
私「私から聞くよりも、ご自身の目で本人を見て判断して欲しい」
担「学校からのお便りとか身体測定とか細々したことを今までどうしていたのかも聞きたい」
私「それは私よりも前任の先生に聞いてもらった方がいいと思う」

担「まったく引き継ぎをしていないので、お母さんの口から聞きたい」

この一言に、私はブチ切れてしました。
じゃぁあの夜の話し合いはいったいなんだったのだ、と。
引き継ぎをしていないから=教師の職務怠慢のつけを払うために、私に時間を割け、と?
どうしてそんなことをイケシャーシャーと言えるのだ、と。
アンタが同じことをされたらどう思うのか、と。
親なんて皆、我が子可愛いでバカ親なんだからそんな親の言うことなんて当てにせずに、自分の目で自分の教え子を見ろ、と。
中間教室の先生にすべてお任せしているから、そっちの先生と連携を取って好きにやってくれ、フォローならいくらでも家でするから、と。

学校の廊下で延々そんなことを言いました。
で担任はと言うと、結局中間教室の先生があきれる程度しか連絡もせず、姿も見せなかったようです。
好きにやるもなにも、何もしなかった、ということです。
で、行事の前日になるとコンタクトを取ってくる。
これがこの先生のやり方なんでしょうから、それはそれで結構でございます。

そして最後の最後にまたもや今後を見据えて話し合いとは・・・
私には理解不能ですってば。

そこで私は聞きました。
「ということは、来年度も先生が担任をして頂けるということなんですね?」
すると先生は
「いえいえ、それは判りません。」
で?また去年の二の舞ですか?平然と「引き継ぎなんてしてない」と?
いい加減にしてもらえませんかねぇちっ(怒った顔)
ということで、私はブチ切れたのでした。
人に対して、あまりに失礼ですってば。
イイ年してそんなことも判らないかexclamation&question

年度の初っ端に学校の廊下で言った同じことを、またもや私は言いました。
で、先生は言ったんですね。
「そうですか、それであの時あんなに怒っていらっしゃったんですね!やっと判りました。」
つーかさぁ、同じこと言ってんジャン!
日本語も判らないかちっ(怒った顔)

先生にも思うことがあったようで、
「お母さんは最初に私が『担任になりました』とお電話した時『あぁ、そうですか』って言ったんですよ。」
と言われました。
どうやらその時に
「まぁ、そうですかぁ〜。きゃ〜、嬉しいるんるんかわいいぴかぴか(新しい)
と言わなかったことが気に入らなかったらしいです。
つーか、それ程の先生か?アンタフリーダイヤル
アホくさっexclamation

寒い玄関で1時間、たっぷりと時間を割いてしまいました。
先生は最後まで「話し合いの時間を」とおっしゃっていましたけど、
「今日沢山お話できましたよね。」と思い切り却下してあげました。
先生も立場があるでしょうから、チョット可哀想かな、とも思いましたけど、もうね、ホント勘弁して下さいって思いましてね、我ながら鬼だな、とか思いながらお引取り願いました。
上への報告には好きなことを書いて下さいなって思います。

どーしてもっと上手く出来ないんでしょうかねぇ・・・
わからない人にはわからない、ってわかっているのにねぇ・・・
座禅にでも行きましょうかねぇ・・・

いやなにね。
先生に言ったことを間違ってたとは思っていないんですけどね、もっと上手い方法があったんだろうなぁって思うんですよね。
どーしてブチ切れちゃうかなぁ・・・
そっちの方に凹んじゃいましたもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)バッド(下向き矢印)
ひょっとしてゲーム脳かぁexclamation&question
posted by チャマ at 02:24| Comment(6) | TrackBack(1) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっと…このエントリを読んで、私のエントリの内容も、この時期だからゴール目前ダッシュだったのかと感じました。
お時間のあるときに読んでもらえれば、と思いますが、「もう大丈夫」の意味がわかった気がしました。
「問題あり」か「問題なし」か評価に困った結果、「問題なし」と記入することができそうだ、ありがとうお母さん…ってなもんでしょーかね。
Posted by hiro at 2006年03月10日 06:59
hiro姐さん、コメント&TBありがとやんす。
TB先の記事は読ませていただきました。細かな感想はそちらに書くとして、、、、

>「問題なし」と記入することができそうだ、ありがとうお母さん…ってなもんでしょーかね。
…ってなもんかもしれませんね。
担任が変わるかもしれない。その新任の先生に
「前任者はいったいナニやってたんだ。」と思われたくない、とも取れる、この時期のこーゆー行動ですよね。
気持ちは判らなくも無い。
でも、あわててバタバタと片付けられることでもない。
片を付けようとすることに無理があるし、そうできると思っている節が見られることに不信感は募るし、そこには愛情は感じられないですね。というか、人間として見られていないような、あーすればこーなるだろう的な…まるで将棋の駒でも動かしているような・・・

先生に愛情を求めることが間違っているのだと言われればおっしゃる通りとしか言い様もなく、でもだったら様々な文言にいかにも愛情からなのだという香水を振り撒かないで欲しいって思います。
いっそのこと、「仕事ですから」と言ってもらった方が、こちらとしてもやり易いと感じることってないですか?
Posted by チャマ at 2006年03月11日 15:42
「愛情」と書いたには理由があります。
先生のコメントにですね、「私の力量不足で申し訳ありません。私はTくんが大好きで仕方がないのです。いっしょに良い方向へいかせましょう。」とありました。

「悪い子」って言ってません?これ。
言うか?普通。
個人名を出して大好きだなんて…しかも仕方がないとまで。

うそだね!

って感じでしょ?

「私は子どもたちみんなのことが大好きです。Tくんの良い面をますます引き出せるよう頑張りましょう」なら私的には許せます。
Posted by hiro at 2006年03月11日 21:23
姐さん、ごめんなさい。
爆笑してしまった・・・(爆)

なんでも「あなたがぁ好きだからぁ〜」と言えば受け入れてもらえるとでも思っているんでしょうかね。
これは先生方の常套手段のように思えますね。
「アンタんちの子どもだけ特別なのよ」みたいな・・・
うそだね!(笑)
「私の力量不足で申し訳ありません。」
これも・・・
うそだね!(爆)

これらは「保護者にモノ申す時」のマニュアルなんでしょうね。それとも研修会あたりで勉強されてくるのでしょうか?私は教師ではないのでわかりませんが・・・
そして子ども達の対人関係も、ご自身のマニュアルに従わせようとされるんじゃないですか?こんな小手先のウソで塗り固められたダメダメマニュアルですよぉ。子ども達だって疲れますって。
なんとなく、そんな図式が見えてくるんですけどね。

私的には「ガンバリマショウ」じゃなくて「頑張ります」ならまだ許せます(笑)

私達ってイヤな保護者ですよね、きっと・・・
あ゛、「達」って言っちゃまずいですね。
私は、です、ワ・タ・シは!
でも確信犯っす、テヘ。
Posted by チャマ at 2006年03月11日 23:20
コメントありがとうございました。
言いたいことがふつふつと浮かんできて、仕事になりません(笑)

TBさせていただいたエントリには番号がふってありますが、きっと続編があるだろうと思ってのことです。
思うままに続編、というか、「このネタから考えること」書いちゃいました。
Posted by hiro at 2006年03月13日 10:44
続編、読ませて頂きました♪
そーなんですよね。子どもの空気を読む力っていうのは大人の比じゃないです。
騙せてると思っているのは大人の過信であり傲慢であり大誤算です。
子どもが騙されたフリをしているだけだと思った方が間違いないって思います。
それを小手先だけでなんとかなる、と思っていると痛い目に合うんですよね、と、経験者です、私(汗)
痛い目に会うのが大人だけならいいんですけど、それは子どももまた痛い目に会わせることにもなるんです。
これが一番の問題です。
「アナタのため」が本当に「アタナのため」なのか、自分のためになっていないか、自分を丸裸にして考えるべきでしょうね。
それが出来るからこそ、人間はサルではないのですから。
脳みそは少ししか違わないのに…
Posted by チャマ at 2006年03月16日 00:36
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1. 文章から感じ取れるもの
Excerpt: 先日、我が家の末息子の担任の先生から、連絡帳にメッセージがありました。 クラスの女の子の鏡を、息子が割ってしまったとのこと。 そういうちょっとした日々起こる事件は、お知らせくださると助かります。 早速..
Weblog: 付箋紙ブログ
Tracked: 2006-03-10 06:54
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