2008年12月31日

脆弱な自尊心

直前の記事で、「脆弱な自尊心」という言葉を使いました。

実はこれは受け売りであります。
そりゃそうだ。
私にこんな発想が出来るようなミソは無いのであります。

どこからの引用かといいますと。。。

『少年をいかに罰するか』(講談社)

宮崎哲弥+藤井誠二

第一章 風潮 P144 L11 藤井発言

から頂いております。

この本は、宮崎さんと藤井さんが『「少年は死刑にするべきか…」。改正少年法の矛盾点と改善案を、評論家とジャーナリストが徹底討論。』している本です。

評論家とジャーナリスト・・・
世の中で一番怪しい身分の方たちだなぁ・・・
なんて思いつつ、実は宮崎さんがキライではない私は、そのブ厚さに一瞬怯んだものの、ついつい買ってしまったのでした。


続きを読む
posted by チャマ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。