2007年12月14日

腹巻

今年の夏は、まぁ〜暑かった晴れ
避暑地が有名なオラが県でも、夏の甲子園地区大会のある試合では、救急車が6台も出動したのだそうだ。
この試合、3回のマウンドで急に乱調になったチームのピッチャーは、どうやら軽く熱中症になっていたとかいないとか。

そんな夏だったから、テレビではあっちでもこっちでも「熱中症」の予防と対策を特集していたっけ。。。

そんな中のどれだったかはすっかり忘れてしまったけど、ナニカの番組で言っていたこと。

「人間の体というのは、低体温になると大切な臓器を守ろうとして臓器に体温を集中させる。ゆえに手足が冷たくなっていく。」

へぇ〜そうなんだ・・・

だから低体温になった人には、お腹を暖めれば良いと言っていたのか、手足を温めれば良いと言っていたのか、番組が一番伝えたかったことを私はすっぱりさっぱり忘れてしまったのだけれど、今でも覚えているのは「臓器を守るために手足を犠牲にする」という人間の体のメカニズム。


そして季節は流れ、秋を感じるまもなくいきなり冬の寒さ到来ふらふら雪


続きを読む
posted by チャマ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。