2007年12月11日

「人格心理学まとめ」 −1− 人格の概念@

放送大学に受講科目申請こそしていませんが、「自主勉」という形で今期は「人格心理学」を学んでおります。

認定試験が無いというのは恐ろしいことで、なんとまぁきれいさっぱりTV講義を忘れてしまうものですなぁ・・・がく〜(落胆した顔)
これを「自主勉」などと威張って良いものかどうか?????

然しながら、学校のお勉強ばかりがお勉強ではござりませぬ。
どこをどう転んでも「学問」というものの全てがこの世の現象についての追求・探求である以上、この世にいる限りは多少なりとも学ぶことは可能だろうと私は思っています。
そして多少体と頭の出来は違っても、同じ人間であれば先人が見つけ証明したことを感じ取ることくらいは出来るだろう、って思います。
彼らは何も無いところからそれをやり遂げたのですが、少なくとも私には感じたものを右から左に受け流さずに調べるためのツール「テキスト」を、(それらが全てを教えてくれるわけではありませんが)持っている訳です。

これまで大した量は勉強していませんが、それでもかなりの割合でこれまでの私の人生で感じてきた様々な「何か」の正体(正体をつかむきっかけも含めて)が判ってきました。
そしてこれから先、もっと勉強していく中で「何かの正体」は実は別のものであったという発見もまたされていくのかもしれません。

放送大学で学んだことを持ちながら、いろいろな本を読んだり日々の生活を営んでいるとこれは不思議。
以前とは違うスパイスが効いた味が出るのですね。
新しい美味しさを発見した、ってなカンジです。

ひき肉とたまねぎをこねたらハンバーグ。
キャベツで巻いたらロールキャベツ。
丸めて揚げたら肉団子。

ま、肉団子はハンバーグに合う合い挽きより豚挽きの方がおいしいですが・・・

勉強もまた然り。
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posted by チャマ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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