2007年12月29日

今日からニート

毎年恒例である年末のバタバタに気をとられて、フゥッと気付けば・・・
そうだった、

今日から私はニート様
なのだった


既に数日前から出社すべき社屋は閉められてしまっているから、実質的には数日前からニートなんだけど、一応出社してなくてもお給料は貰えるらしい。
「事業所閉鎖に伴う解雇」というのがニートになった理由である。

一端の社会人であれば、多分ここは慌てふためいたり取り乱したり、どーしよ、どーしよぉぉぉ〜〜〜、なんてことになるんだろう。

夫のことを「旦那様」とはよく言ったものだと思う。
そーなのだ、私には夫という旦那様が控えていてくれるのだ。
だからニートになれるのだよ、へっへっへ。


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posted by チャマ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

NHK

2・3日前、某国営放送から手紙が届きました。
封筒の半分を占めるんじゃないかと思われる程、それはそれは大きく私の名前が書かれていたのでした。
そして封印の代わりに「ななみちゃん」のシール。
受信料の滞納ならおとーさん宛に通知が来るはず・・・
封筒を見ただけでは中身の予想ができません。
差出担当部署は、「コールセンター Eメール係り」

・・・・・exclamation×2

そうだそうだそうでした。
お手紙を頂くより数日前、NHKのhpからメールしたんでした。
「どーしても『楽しむ最先端科学』がもう一度見たい」って。。。

http://ojachan.seesaa.net/article/72430199.htmlを書き終えたその足で(手で?)メールしたのでした。
「ダメならDVDとかありませんか?」
と聞いたのでした。



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posted by チャマ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | おっ?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

腹巻

今年の夏は、まぁ〜暑かった晴れ
避暑地が有名なオラが県でも、夏の甲子園地区大会のある試合では、救急車が6台も出動したのだそうだ。
この試合、3回のマウンドで急に乱調になったチームのピッチャーは、どうやら軽く熱中症になっていたとかいないとか。

そんな夏だったから、テレビではあっちでもこっちでも「熱中症」の予防と対策を特集していたっけ。。。

そんな中のどれだったかはすっかり忘れてしまったけど、ナニカの番組で言っていたこと。

「人間の体というのは、低体温になると大切な臓器を守ろうとして臓器に体温を集中させる。ゆえに手足が冷たくなっていく。」

へぇ〜そうなんだ・・・

だから低体温になった人には、お腹を暖めれば良いと言っていたのか、手足を温めれば良いと言っていたのか、番組が一番伝えたかったことを私はすっぱりさっぱり忘れてしまったのだけれど、今でも覚えているのは「臓器を守るために手足を犠牲にする」という人間の体のメカニズム。


そして季節は流れ、秋を感じるまもなくいきなり冬の寒さ到来ふらふら雪


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posted by チャマ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

打ち首が見たい???

先週、暴れん坊将軍の再放送を見ました。
サブちゃん一家の小金沢くんが出ていました。
小金沢くんを藩主のご落胤に仕立て上げた亡き藩主の側室がね、「ワラワは打ち首ってものを見たことがないから一度見てみたい」ってなことを言うんですよ。

打ち首って・・・見てみたいですか?



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posted by チャマ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | おっ?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

「人格心理学まとめ」 −1− 人格の概念@

放送大学に受講科目申請こそしていませんが、「自主勉」という形で今期は「人格心理学」を学んでおります。

認定試験が無いというのは恐ろしいことで、なんとまぁきれいさっぱりTV講義を忘れてしまうものですなぁ・・・がく〜(落胆した顔)
これを「自主勉」などと威張って良いものかどうか?????

然しながら、学校のお勉強ばかりがお勉強ではござりませぬ。
どこをどう転んでも「学問」というものの全てがこの世の現象についての追求・探求である以上、この世にいる限りは多少なりとも学ぶことは可能だろうと私は思っています。
そして多少体と頭の出来は違っても、同じ人間であれば先人が見つけ証明したことを感じ取ることくらいは出来るだろう、って思います。
彼らは何も無いところからそれをやり遂げたのですが、少なくとも私には感じたものを右から左に受け流さずに調べるためのツール「テキスト」を、(それらが全てを教えてくれるわけではありませんが)持っている訳です。

これまで大した量は勉強していませんが、それでもかなりの割合でこれまでの私の人生で感じてきた様々な「何か」の正体(正体をつかむきっかけも含めて)が判ってきました。
そしてこれから先、もっと勉強していく中で「何かの正体」は実は別のものであったという発見もまたされていくのかもしれません。

放送大学で学んだことを持ちながら、いろいろな本を読んだり日々の生活を営んでいるとこれは不思議。
以前とは違うスパイスが効いた味が出るのですね。
新しい美味しさを発見した、ってなカンジです。

ひき肉とたまねぎをこねたらハンバーグ。
キャベツで巻いたらロールキャベツ。
丸めて揚げたら肉団子。

ま、肉団子はハンバーグに合う合い挽きより豚挽きの方がおいしいですが・・・

勉強もまた然り。
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posted by チャマ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

こまった人

ネット購入本の送料を浮かすために急遽購入した矢幡洋先生のスキゾタイパル本。
そのために後回しにしてしまった養老先生の本を読んでいる。
そのタイトルが「こまった人」
中公新書から2005年に出版されている。

養老先生の書いていることは、正しいのかどうかは別として、私には共感できることが「多い」。
「多い」というのは、決して全てが「おっしゃるとおり」とは思えないこともある、ということではあるけれど、「同感同感!」と思えることが「多い」のだ。

同感ではあるけれど、はてさて、そんな考え方をしている自分自身がその考え方通りの言動を実践しているのだ、とは限らない。
自分ではそのつもりでも、実際にはまったく反対の言動をしているのかもしれない。
それでも私は、自分自身の考えに忠実な言動をしているのだと「思い込んで」いる。

そして何よりも、そんな考え方に忠実であろうと思っている。

私にとって書籍というのは、それが例えマンガであろうがゲームの攻略本であろうが専門書であろうが、そこに書かれていることが正解なのではなく、そこに書かれていることは自分自身だけの正解を導き出すためのツールでしかない。
物事のいろいろな考え方を見聞するために本を読んでいるような、そんな気がする。

だって、本に書いてあることは一般論であって、私のために書かれたものでは無いのだから、そこに正解なんぞは書いていないのは当たり前なのだ。
その人の考え方が自分と同じであれば安心するし、違えばまた別の角度から物事を考えることが出来るようになる・・・かもしれない。



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posted by チャマ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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