2007年11月30日

HARRY POTTER -and the Deathly Hallows-

昨日、いつものクロネコのお姉さんが、料金代引きでハリーポッター最終作の原書を運んでくれました。

ハリーポッターは、ストーリーとしては「だから何?」って思うんですけど、何も心に残るものは無いんですけど、これだけとっ散らかしたストーリーをどうやって収拾つけるんだろうという興味があります。
魔法モノとかファンタジーとかって基本的に大好きなので、一回読んだらそりゃアナタ、最後まで読みたくなるのが人情ってもんでしょ。

で、今までは息子達に学校の図書館から借りてきてもらってました。
買ってまで読む気はさらさらないので・・・つーか、主婦には高過ぎるし、息子達は読まないですしね。

ところが、日本語訳版の出版は来年の夏でして、その頃には長男は中学校を卒業してるし、次男坊は中学校で野球三昧だろうし・・・
今までのように「図書館で借りてきて」と言って借りて来てくれるかどうか判りません。

それに、今年イッパイで会社も無くなる=仕事がなくなる私には、時間はたっぷりある訳で、英語が苦手でも辞書という強い見方もいる訳で・・・手(チョキ)
だったら最後くらいは原書にチャレンジ!ってな訳で、昨日届いた次第です。

届いてから気がついたことは、
「あぁ、大掃除が私を待っていたんだっけ・・・」
ということでした。がく〜(落胆した顔)exclamationー(長音記号1)
posted by チャマ at 14:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凶悪殺人と「超能力者」たち  -スキゾタイパル人格障害とは何か-

という本を先週買いました。
別段読みたかった本という訳でもなく、著者も全く知らない人でしたけど、たまたま野球少年次男坊が
「おかーさん、野球の大常識って本買ってぇ〜」
と言ったので、ネット注文の際に送料無料を狙って「ナンカないか」と探していたら、ぶつかった本です。

なぜこれに決めたか、というと、以前araiken師匠が
「スキゾ・キッズ」というタイトルでブログを書いていたからなんですね。

スキゾってぇのはなんでも、昔流行語大賞をとったそうですが、私には一体全体なんのことなんだか・・・
ってな訳で、「スキゾ」なんておかしな語呂も手伝って、ずっと気にはなっていた単語でもありました。

で、既に本屋さんで先々週購入して、読まれる日を待っている2冊の本をすっ飛ばし、昨日から読み始めたんですが・・・

自主休学中(休学届けは出していないんですけどね)とはいえ、今期テキストだけ購入して自主勉している科目が「人格心理学」ですので、期せずしてタイムリーな書籍を購入したように思います。

でもさぁ・・・
一般的に性格と呼ばれているものと、医者の範疇であるだろう人格障害と呼ばれるものの境界線が判らんのですわ。
なんでもカテゴリー分けすれば良いってもんじゃないような気がするんだけどなぁ・・・

理解できないけど実際にそんなこともあるんだなぁで、いいじゃない。
だめなのかなぁ・・・???

ちなみに、著者である「矢幡洋」さんをネットで探してみたら、本のイメージとはかなり違って爆笑してしまいました。。。失礼わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
本は青弓社からでてます。
posted by チャマ at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

なぜか号泣

香川県で、おばあちゃんと孫二人が大量の血痕を残して行方不明になった事件の犯人が捕まった。

そして昨晩、孫のお父さんが記者会見を行った。

「生きていて欲しかった。」
子どもを持つ親という同じ立場の人間として、被害者のお父さんの気持ちは想像することはできても、同じ経験をしていない人間として、それは想像以外の何物でもない。

記者会見なんか出来るような心情じゃないだろうに・・・
でも、介護が必要な妻の存在を考えると、沸き起こる感情に気がつかない振りをして脇に追いやるしかないのかもしれない・・・
お葬式の忙しさが悲しみの暇をあたえないのと同じように、気丈に振舞わなくてはいけない、記者会見なんてモノを開かなくてはいけないなんていう諸々の事情は、彼にとってはあまりに辛い現実から逃避する手段となり得て、その方が良いのかもしれない・・・

私の本能がミラーニューロンが働くことを恐れたのか、あまりTVを見ようとしていない自分に気付かない振りをしながら、ナンクロを解きながら記者会見の様子を「聞いて」いた。

被害者のお父さんが
「報道のみなさん」
と言ったとき、私はTVを見た。

「?!」

「ともかくばあちゃんと子ども達は帰ってきました。
 報道のみなさん、ほんとうにありがとうございました。」

そう言うと彼は深々と頭を下げた。

「ふざけんな!」
私はなぜかそう呟いた。
そしてなぜか大号泣してしまった。

いい年をして、鼻水なんだか涙なんだか判らないくらい、大号泣してしまった。


続きを読む
posted by チャマ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

子どもの野球をめぐる大人の政治

<まえがき?>
以前にも似たようなタイトルのエントリをしましたが、ま、内容も似たようなことですが、時間があったので・・・ドコモポイント

最後の公式戦も終わり、我が家の7年間に渡る少年野球との関わりも残すところあと2週間程となりました。
とは言え、2号は「オマケ」として一緒に冬の練習には参加させてもらうんだろうし、おとーさんはナンダカンダ言いながらついて行くんだろうし、
「やれやれ、終わったワイ」
と思っているのは私だけかもしれません。

いずれにしても会長という重〜〜〜い任務からはあと2週間ほどで解放される訳です。
少年野球のみならず、別の少年スポーツの責任者なり会長なりを経験したお母さん方の多くは
「燃え尽き症候群になっちゃうよー(長音記号1)
と言ってますね。
どこも事情は同じようです。

私もそうなるのかしら・・・
と思っていたんですけどね、どうもそんなことは言ってられないようです。

会社がね・・・
ま、毎度のことそんな情報を全世界発信なんてできる訳もなく、ただ言えることは、来年のお正月から無職になる、ただそれだけですもうやだ〜(悲しい顔)

ここ1・2ヶ月の状況を実況できるとしたら、こんなにおもしろい現実ってないんだろうなぁ、なんて思うんですけどね。
人間って、ホントおもしろいです。

職を失う状況に置かれているということを抜きにして周りを眺めると、ホント、毎日がおもしろくて仕方ありません。
そしてハタと我が身を振り返るった途端にバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
どっしよぉ〜かなぁ〜ふらふらと・・・

ま、仕事なんてあーだこーだ選ばなきゃ、なんとかなるでしょう。
今は人生の中でもそうそう経験できないだろう状況を楽しむことに決めてますから、傍から見れば崖ッ淵とか危機的状況とかに見えるんでしょうけど、本人は結構楽しんじゃってます。

それがいーんだか悪いんだかは、これまた別の話ではありますが・・・わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)



続きを読む
posted by チャマ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。