2007年05月11日

体の使い方

昨年のちょうど今頃、右膝の靭帯をやっつけちゃった私です。
生まれて初めての松葉杖生活から1年ほど経ち、今でも調子が良かったり悪かったり・・・
未だに悪い時には正座も出来なかったり、歩行すら困難だったり。
かと思えばフツーに軽く走れることもあります。

「時間が経てば治っていくんだろう。だって人間には自己治癒力があるんだからサ手(チョキ)

なんて安易に考えていたことを反省し、現在積極的にリハビリ筋トレを行っている次第です。
今頃かい・・・というか、その前にまずダイエットが必須・・・という考えは気づかなかったことにしております。ダッシュ(走り出すさま)

さて、なんで私が膝を捻挫したと言えば、
「昔は当たり前に出来た動作を頭が覚えていて、当たり前にそうしたのだけれど、昔とはかなり違っている体がついていかれなかった。」
ということです。

これは自慢ではないのですが(チョット自慢入ってるけどドコモポイント)、当時治療してくださった先生によると、昔運動神経が良かった人程そういった怪我をしやすい、のだそうです。
「当たり前」が今や「当たり前じゃない」ということに気づいていないから、なんだそうです。
今も昔も「当たり前」じゃなければ、体がついていかないような動作はしないんでしょうね。

この運動神経の良し悪しについての「当たり前」の違いということは、昔の子どもと現代の子どもについても言えるようです。

子ども達の体力測定結果が報道される際、「昔はこれだけ出来たことが今はこれしか出来ない」というような報道がされます。
私なんぞは、昔の子どもは運動神経が良くて(運動能力が高くて)、現代の子どもは運動神経が悪い(運動能力が低い)、と受け取ってしまうのですが、実際はどうなんでしょうか?


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posted by チャマ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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