2007年05月30日

半月盤いっちゃってるそうです

アレは丁度一年前。。。

少々逆ハンド気味でライナーを捕球し、セカンドを飛び出したランナーを刺そうと向きを変えつつ送球した時、「コキッるんるんと音を立てた私の膝。

内側側副靭帯損傷

ということで、松葉杖の生活を送ったのでした。

松葉杖も取れ、2ヶ月余りの治療も終わり、スポーツ保険もしっかり頂き、生保についていた障害保険もしっかり頂き、全ては終了した。
のかと思っていた。

ところがどっこい、治療が終わっても尚、悪くなったり良くなったり悪くなったり悪くなったり・・・・・・

日常生活の中でも、チョットした時に膝がガクッ!となってしまう。
よく、足首などを捻挫するとひねりグセがつくと言うので、一度捻挫をした私の膝もまた、そのひねりグセがついちゃったんだ、と思っていた。


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2007年05月26日

だってそーゆー時代なんだもん3

これだけ個性だの人権だの多種多様だのと声高に叫ばれる世の中にあって、なぜか子ども達はそれと逆行するように、自分達の周りの人間に対してはその多様性を認めない。

我が家の長男1号あんチャンは、少年野球を卒業した後にテニス部に入った。
仮入部の際、彼は迷っていた。
テニスもやってみたいが野球も好きだ。。。

仮入部になってすぐ野球部に入った少年野球時代の仲間は、そんな1号あんチャンにこう言った。
「野球部に入らないと少年野球の監督に電話するぞ」

誰が何部に入ろうが勝手じゃないか。
そんなことまでおまえ達に干渉されたくないね。
大体なんでそこに少年野球の監督が出てくるんだって。

息子がじゃなくて、私がそう思った。

テニス部に入って、何年か前のテニス部OBのお母さんから、お下がりで一本シャフトのラケットを貰った。
1号あんチャンは喜んで学校に持っていったのだけれど、先輩から
「シャシャッテル」
と言われたのだそうだ。
「シャシャッテル」というのはその時初めて聞いたのだが、どうやら「生意気」というような意味合いで使われているらしい。
しゃしゃり出る、から来ているのだろうか?
野球部でも高いグローブやバット・スパイクを下級生が持っていくと、「シャシャッテル」と言われるのだそうだ。

誰がどんな道具を使おうが勝手じゃないか。

今という時代はそーゆー時代なのだ。



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2007年05月25日

設問悪過ぎです。

中学生の時、音楽担当の先生がクラス全員に向かって尋ねた。
「ピアノでドがどこだか判らない人。」

手を挙げたのは、私タダ一人だった。



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だってそーゆー時代なんだもん2

今年に入って、ここ数年来心配する必要のなかった保護者の不参加に頭が痛い、オラが少年野球チームがく〜(落胆した顔)
お陰で私まで休日返上で土・日共に、試合でもないのにグラウンドに足を運ばにゃぁならないもうやだ〜(悲しい顔)
平日フツーにフルタイムで働くおかーさんとしては、せめて試合のない練習日には家事をやっつける時間が欲しいゾexclamation×2ふらふら

という訳で、いっそのこと「参観日」を設けたらどないでっしゃろかいな、という提案をした。
ただ「練習参観」と言ったところで、自営業やサービス業を盾に来る筈もないので、「審判講習会」と銘打った。


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だってそーゆー時代なんだもん

CMで、「だってそーゆー時代でしょexclamation&question」と、綺麗なお姉さん(?お母さん?)が〆るものがある。

私は基本的に「そーゆー時代なのexclamation」という〆方は好きじゃない。
「時代が変わっても変わらないもの(変えない方が良いもの)がある」と思っているので、何でもかんでも「そーゆー時代」を錦の御旗に掲げて変えりゃぁいいってもんじゃいない、と思う時がある。

それでもやっぱり時代は移り変わっていて、当然世の中の状況も移り変わっていて、旧態依然とした考え方では自分が抱えている問題の何も解決しないどころか、余計にコンガラガッテしまうことだってある。


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2007年05月22日

やりゃーいいのか?

先週の金曜日、半ば強引に会社にお休みをもらいました。

今月私は3日間の平日休暇をもらえるのですが、決算月なので今月末来月初めは想像すらしたくない・・・というか想像も出来ないのですが・・・状況に追い込まれそうなので、ナンヤカヤとこねてくる理屈を力技でねじ伏せて休暇をGetしました。

自分が休めないからって私まで巻き込まないでくれないかなぁちっ(怒った顔)

それと、嫌がらせのように休みの日にどーでも良いことで電話してくるのやめてくれないかなぁちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

どーせ会社にいたって自分のクルマいじってるだけなんだから、人のことは放っておいて欲しいんですけどねちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

悪貨は良貨を駆逐する・・・

悪貨には駆逐されないぞexclamation×2
と思いつつ、徐々に蝕まれているような気がしてならない今日この頃。

しっかりするんだぁ〜オレフリーダイヤル


ま、それはいいとして、お休みをとったのには理由がありまして、我が家で管理する分の空き地が、まぁものの見事に草ボーボーふらふらあせあせ(飛び散る汗)
子どもの身の丈程もある・・・ってのはこーゆーことを言うのねぇ〜。
なんて感心している場合じゃない。
涼しい午前中のうちに、庭木のチョコットと子どもの身の丈を刈り込みました。

ホント、草むしりじゃなく、草刈りexclamation×2
中学生の時、草刈正雄が好きだったんだよなぁ〜黒ハート
なんて思いつつ、目の前の毛虫は認知しないよう心を凍結しつつ、がんばりました手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

草刈正雄ともサヨナラし、毛虫がどこかについてそうな服を洗濯機に放り込み、ひとっ風呂浴びて、お昼ご飯を食べながら、久し振りのお昼のTVにあちこちチャンネルを回しておりました。

で、またまた我が国の国営教育放送に引っ掛かってしまったんですねぇ・・・

良くも悪くも、ここのチャンネルはネタがあり過ぎって気がします。


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posted by チャマ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天に向かって唾を吐く

小学校3年生時、入学式・始業式の日から1週間、私は学校を休みました。
前日に家族で出かけて、思い切り風邪をひいてしまったのでした。
どこに外出したのかはキレイさっぱり忘れましたが、帰ってきてから無茶苦茶寒かったのと、地球の自転を感じているかのように世の中がグルグル回っていたことを覚えています。

小学校3年生の一年間は、後にも先にもこの一週間のお休みだけで、あの日外出さえしなければ・・・それもオジョウコにスカートなんてもんをはかなければ、皆勤だったんですよね。
翌年に登校拒否をすることが判ってれば、毛糸のパンツはいてったのに・・・

それから5日間くらいは、ほとんど飲まず食わずで寝込みました。
空腹なんて全然感じることもなく、ただひたすら眠っていたように記憶しています。
なぜか自分の布団ではなく、コタツの脇に布団を敷いてそこで寝込んでいましたね。
(寒い田舎に住んでいるので、4月と言えどもまだコタツがあります。
 5月も下旬となった今現在も、我が家の2Fにはコタツがスタンバッテいます。だって、まだ朝晩は寒いんだもぉ〜〜ん)

母親が看病しやすかったからなのか、トイレに一番近かったからなのか、同じ部屋で寝起きしていた妹に風邪をうつさないためなのか、、、、、
なんだか判りませんが、そこで寝ていました。
とは言っても、飲まず食わずで寝込んでいるので、フラフラしながらトイレに行ったのだって5日間に何度あったかなかったか、ってなもんでした。
少し元気になった頃、自分の手を見た時にあまりに痩せこけているのには、ビックリするやら嬉しいやら・・・
ま、体調が戻ったら一瞬で元に戻りましたけどねふらふら

何日目か忘れましたが、ほんの少し、何かを食べたか飲んだかしたんでしょうね。
流石にそう何日も飲まず食わずだと、母親だってお粥くらいは無理にでも食べなさい、とか言って食べさせられたのかもしれません。
食べた記憶は無いんですよね。
食べた記憶は無いんですが・・・

「う゛っ、出るシャープダイヤルたらーっ(汗)
っていう、そうアノ感覚が私を襲ったことは克明に覚えています。

飲まず食わずでずっと寝ていたので、何をすにも動作が超スローモーションになっていたので、一番近い部屋とはいってもトイレなんて到底間に合いません。
周囲を見回しても、吐瀉物を受け止めてくれそうなモノは何もなく・・・
これはもう、最低限の被害をもってして対処せねばならんどんっ(衝撃)
なんてことが瞬時に頭を駆け巡り、私はまず頭を右に向けました。

私の右側には、真っ白でいかにも華奢な雰囲気を醸し出している障子がお日様の日を受けて佇んでおりました。

こりゃダメだ。
exclamation

一瞬で判断し、次は頭を左に向けました。

私の左側には、絶大なる包容力と暖かな懐をもつ、超癒し系のコタツ布団がデデデェ〜〜ンと座っておりました。

どーしよ〜フリーダイヤル

洞察の際の行動は、一旦安全基地に戻ります。
また、考えをリセットする時はスタートに戻ります。

という理論に基づいてかどうかは知りませんが、元の仰向けの状態に戻った瞬間、私の身体はそのガマンのMAXを迎えてしまったのでしたもうやだ〜(悲しい顔)

「最低限の被害で押さえたい」
と思っていたにも関わらず、最悪の事態が発生してしまった訳です。
私の人生って、いっつもこんななのよね・・・ドコモ提供

「あんたはまったくもぉ〜〜〜。よりにもよってぇ〜〜〜。」
と、母親に言われたような記憶がありますが、右も左も考慮した結果こうなった旨を伝えたところ、母も判ってくれたように記憶しています。


天に唾すれば己にひっかかる。

私の場合は唾ではなく、もっと悲惨なモノでしたが、つまりはそーゆーことです。


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2007年05月11日

体の使い方

昨年のちょうど今頃、右膝の靭帯をやっつけちゃった私です。
生まれて初めての松葉杖生活から1年ほど経ち、今でも調子が良かったり悪かったり・・・
未だに悪い時には正座も出来なかったり、歩行すら困難だったり。
かと思えばフツーに軽く走れることもあります。

「時間が経てば治っていくんだろう。だって人間には自己治癒力があるんだからサ手(チョキ)

なんて安易に考えていたことを反省し、現在積極的にリハビリ筋トレを行っている次第です。
今頃かい・・・というか、その前にまずダイエットが必須・・・という考えは気づかなかったことにしております。ダッシュ(走り出すさま)

さて、なんで私が膝を捻挫したと言えば、
「昔は当たり前に出来た動作を頭が覚えていて、当たり前にそうしたのだけれど、昔とはかなり違っている体がついていかれなかった。」
ということです。

これは自慢ではないのですが(チョット自慢入ってるけどドコモポイント)、当時治療してくださった先生によると、昔運動神経が良かった人程そういった怪我をしやすい、のだそうです。
「当たり前」が今や「当たり前じゃない」ということに気づいていないから、なんだそうです。
今も昔も「当たり前」じゃなければ、体がついていかないような動作はしないんでしょうね。

この運動神経の良し悪しについての「当たり前」の違いということは、昔の子どもと現代の子どもについても言えるようです。

子ども達の体力測定結果が報道される際、「昔はこれだけ出来たことが今はこれしか出来ない」というような報道がされます。
私なんぞは、昔の子どもは運動神経が良くて(運動能力が高くて)、現代の子どもは運動神経が悪い(運動能力が低い)、と受け取ってしまうのですが、実際はどうなんでしょうか?


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2007年05月09日

心理学的にって・・・?

月末月初めの喧騒もなんとか終焉を向かえ、スッポリと暇な今日。
お天気が良いせいか、営業の皆さんは外回り。
事務所は一人事務員の私一人。。。
ということで、サボッてます。
仕事・・・ドコモポイント


午前中、取引先の方がみえました。
事務所の片隅にあるテーブルで、担当者とコーヒーブレイクをされておりました。
つーか、ウチに来る取引先の人たちって、仕事に来るんだか暇つぶしに来るんだか、愚痴をこぼしに来るんだか・・・ってカンジの方が多いのですが、私としてはそれもまた宜しかろう、なんて思います。

だって、人が寄り付かない会社ってぇのもねぇ・・・

ま、田舎モンの発想だと言われればそうなんでしょうが、田舎には田舎の流儀っちゅうもんがある訳ざます。



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posted by チャマ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

ボチボチ行きやしょう

行け行けドンドンだった昨年とは違い、今年のオラが少年野球チームは少しだけ、お休みの日を設けるようになりました。
正直なところ、土日祝日の全てを野球の日としていた昨年は、冬の練習に入ったとたんに体調を崩す選手が続出しました。

ま、全国的にノロウィルスだのインフルエンザだのが蔓延したこともあるんでしょうが、3月から11月の9ヶ月間、夏休みなどで学校が平日お休みだった日を抜いたほぼ毎日、学校と野球でお休みのなかった子ども達には体力的にかなりキツかったんだろうと私は思います。

今年から監督に就任された前コーチがどういった思惑でいらっしゃるのかは判りませんが、GWの前半・後半に一日ずつとはいえ野球の日をお休みして下さることに、私は概ね賛成しております。

「概ね」と書いたのは、例年に比べて明らかに技術的にも意識的にも低いと思われるオラがチームにとって、「休んでる時間は無い」という思いもない訳では無いからであります。

でも、彼らの生活全てが野球漬け・・・ってぇのもなぁ・・・とも思います。

最高学年の、それも少年野球とのお付き合いも今年が最後となる我が家としては、いろいろと思うこともあったり迷ったりすることもあったりする訳です。

そんな最中、我が家の元不登校球児の2号が、GW前半が空けた5月1日に、学校を休みました。



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2007年05月02日

故障者続出!

あらまぁ、なんと久し振りのエントリなんざんしょわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
コッチの世界からすっかり遠ざかっていた間、実社会では実にいろいろな出来事がありました。

とは言っても、ま、多くは(いや、ほとんどか…)子どもが関わる学校のことや少年野球のことなんですけどね。

3月から4月というのは、進学・進級シーズンでもあり、担任が変わったりクラスが変わったり、家庭訪問だの参観日だのと、学校社会が一番揺れ動く時期でもあり、その上オラが村少年野球連盟のリーグ戦が毎年5月3日に開幕ということもあって練習試合が多くなり、毎年恒例で
「会社なんかに行ってられるかいダッシュ(走り出すさま)
ってな調子の時期でもあります。

その上、いつもなら「行ってられるかい!」の会社が新しくなり・・・新しくなったというのもまたニュアンス的に違うような・・・5月決算だというので、モロモロのシステムがまだカオス状態のオラが部署は一人事務員の私一人がアタフタバタバタとしている訳です。

内心、「こんなことしてる場合じゃないんだけど・・・ー(長音記号1)」とか思いつつ・・・

だって、私の生活の比重は圧倒的に私生活重視なんですもの。
会社のモロモロなんて、私の何倍ものお給料を貰っている男性諸氏が頭を痛めればいいんでねぇの?って思う訳です。
薄給のおばちゃん事務員なんぞ、アテにすること自体間違っとるちっ(怒った顔)パンチ

と、思う訳であります。

とう訳で、久し振りのエントリの内容は少年野球のお話であります。
緊急事態発生のオラがチームなのであります。
野球病院野球病院野球病院モバQあせあせ(飛び散る汗)

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posted by チャマ at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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