2007年03月09日

親ってヤツは・・・

ハタと気付けば、前記事は思い切り脱線してしまったのでした・・・ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
いやはや、昨今のウップンが一気に噴出してしまい、なんだか全然別の方向に・・・新幹線

書きたかったのは、子どものこと。
オンナである私が育てているムスコのこと。

直前エントリでも書いたとおり、私は母子家庭で妹と育った。
結婚当初の予定では、女・男・男・女の順番で4人の母親になる予定だった。
ところが最初に生まれたのは「男のお子さんですよぉ〜」だった。
・・・・・・最初から・・・・・
ま、いいか。
そして二番目。
「まぁ〜、おとーさんに似て色の白い男のお子さんですよぉ〜」
・・・・・・・・・おとーさんに似てだけ余計じゃYちっ(怒った顔)

そして我が家は打ち止めとなった。
おとーさんの従弟には4人の息子を持つというツワモノもいるのだが、我が家の場合、家庭事情が異なる故、こればかりは真似をしたくても真似できないのである。

こうして私は我が家の「女王様」として君臨することとなった。


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posted by チャマ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男ってヤツは・・・

平均からみて、人生も半分まできた今現在、私は過去最高の勢いでオトコに囲まれて生活している。
私の生活=人生の基盤である家庭の中では、おとーさんと息子が二人。
次男が生まれてもうすぐ12年。
私は家の中で自らを「女王様」と言ってハバカラない。

そして息子たちがお世話になっている(なった)少年野球の世界もまた、オトコの世界なのだ。
私がソフトボールなんぞを始めて、低学年チームの球拾いに行くようになって、流石に「女王様」とは公言できないものの、子分を率いる女親分よろしく激を飛ばしたりしたりしている。

更に更に、会社ときたら、これまた私が紅一点なのだ。
こんなおばちゃんでも、とりあえず戸籍上は「紅」の部類に入る。

そんな訳で、1日24時間、7日ある1週間のほとんどの時間を、「紅一点」の存在として過ごしている今日この頃。

こんなに周り中オトコだらけだったことは、未だかつて・・・ない。


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posted by チャマ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、とか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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