2007年02月02日

言論の自由

朝のワイドショーを見ながら、私は驚いたり怒ったりしていた。
不登校から脱出した次男坊2号も一緒に見ていたのだけれど、彼のコメントは直前のエントリに頂いた「おいらさん」へのお返事コメントに書いた。

「欠席した国会議員の給料をお母さんにくれないかしら。。。」
「おかーさんだけになんて、、、ありっこないジャンちっ(怒った顔)
と息子に叱られつつ、仕事に出かけたおかーさんです。

私が怒ったのは柳沢発言に対してではなく、その発言を元に辞任を要求している与党の面々が国会を欠席し、選挙応援に行っていた、ということについてだ。

「美しい国日本ではなく、恥ずかしい国日本だ。」
こう壇上から叫んでいたのはどっかの女性議員だったけれど、
「恥ずかしいのはオマエだろうちっ(怒った顔)
と思い切りテレビに突っ込んだおかーさんです。

そして私が驚いたのは、その国会の中で誰かは知らないけど議員さんが言った一言だった。
「内閣の役職にある間は言論の自由はないのだ、ということをもう一度しっかりと自覚しなくてはいけない。」
と言ったことだ。

そりゃその通り。
ウッカリ発言は戦争さえも起しかねないことは誰でも判る。
だって、みなさんは日本国民の代表なんだからね。

でもそれは暗黙の了解というか、なんというか。。。
明言化してしまって良いものなんだろうか???

「ああ、国会議員さんってぇのは、相当な覚悟でもって任務を遂行されているんだなぁ。」
と、一見思える発言ではあったかもしれない。

でも
「そんなことまで明言化しなくてはスムーズな国会運営が出来ないのでしょうか?」
と突っ込みたくなる。
だって、あまりに当たりのことが出来ないと言ってしまったのと同じなんだから・・・

でもそーなんだろうなぁ・・・
国会放り出して選挙応援に行っちゃうンだもんなぁ・・・

私たちはいったい何のために税金を払っているんでしょうかもうやだ〜(悲しい顔)
posted by チャマ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | おっ?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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