2007年02月16日

逸脱を考える、前に考えてみたこと

自分のブログも満足にエントリ出来ないくらいの調子なので、このところずぅ〜〜〜っとネット社会とは疎遠でいた。
したらどーだろう。
浦島太郎子だ・・・

全然増えないお気に入りリンクなんだけど、こりゃ削る必要があるようだ。
ken師匠のところでは、再び「逸脱」論議が熱を帯びているようだ。http://araiken.blog8.fc2.com/blog-entry-268.html

ken師匠のエントリされる内容は、大抵私には難しい・・・もうやだ〜(悲しい顔)
数行を理解するのに、結構な時間と根性が必要となる。
だって、単語の意味を調べることから始まるからねぇ〜わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
「まぁた難しいこと書いてるぞィ。」
と思いつつ、興味が先に立って読んでみる。

・・・・・・・

やっぱりなかなか頭に入ってこないんだけど、本題を理解する以前の段階で気になる一行を見つけてしまった。

【それに、きはむさんは「現代社会は逸脱を許すシステムに向かっている」との現状認識を示していますが、全くそんなことはないと私は思います。】

これには諸手を挙げて賛成する私であったりする。

難しいことは判らないけど、現代社会は決して逸脱なんてものを許すシステムには向かっていないと思う。
それどころか、そんなものを許さなくなってきている方向に向かっているとさえ思う。

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posted by チャマ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

バットを買いました

今まで使っていたバットが軽くなってしまった、我が家の次男坊2号選手です。
実は昨年のシーズン途中ですでに軽くなっていて、チームのビヨンドバットを借りて素振りをしてました。
秋には少年野球は引退するので、果たして今ココでバットを買うのはどーなんだろう?とスッタモンダしていた、ここ2・3週間です。

監督は、「今ジャストサイズのバットを買っても、夏に同じバットを振ってられても困るんだゾ」と言います。
かと言って、あまり重たいバットを買ってももうすぐ始まる各種大会・試合には実践的ではありません。
でも、ビヨンドでは、バッティングセンターでは使えないのです。
素振りには丁度良い重さかもしれませんが、実践的ではないのです。
冬の間臨時コーチとして来てくれている方は、「試合で使うバットを使って素振りをしなさい」と指導しています。
ところが、2号選手には試合で使うマイバットが現段階では無いのです。

さて困った・・・・・がく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)


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posted by チャマ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

座禅 初体験

昨日、生まれて初めて座禅というものをやってきました。
息子2号選手がお世話になっている少年野球チームの行事の一環でした。

長男1号がお世話になっていた当時、やはり座禅をやったことがありましたが、この時は私は参加しませんでした。
でも、一度やってみたかった座禅・・・

今年はウチのおとーさんが保護者会長になってしまったので、週末のみならず平日さえもナンダカンダと雑用係をしている私ですが、折角そんな役を仰せ付かったのですから多少は私情を挟んでも許して頂けるでしょう・・・ってな訳で、冬の行事に「座禅入れてexclamation×2」と女王様オーダーを出した私でした手(チョキ)わーい(嬉しい顔)



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posted by チャマ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | おっ?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問題は肩甲骨だそうだ

一昨日、行ってきました、「肩・ひじ」講習会。
えっと、説明用のプロジェクターから映し出されていた最初の画像には
ベースボール コンディショニング セミナー
と書かれていました。
要するに、そーゆーセミナーでした。

初っ端より、オラがチームの子ども達がいかに「学ぶ」という意識が低いかを思い知らされました。

「キミ達はここに何をしに来たんだ?
 ただ訳も判らずに連れてこられたのではないだろう?」

誰一人、その問いに答える子どもがおらず、結局終わりまでそんな調子。。。

後ろに座っていた監督・コーチ・保護者は、なんだか授業参観に来ているような気分でした。

現代の「シナリオ通りのソツのない授業」とは違って、恐らくいつもの授業ではこんなんなんだろうと思われる姿が見れたことは、親にとってそれだけでもラッキーだったんじゃないでしょうか。
実際、家に帰って「聞かれたことにはちゃんと答えなさい。」とか「周りを見なくちゃ手を挙げないなんてダメ!」ってな調子で、子どもにお説教をかましたお母さんもいたそうです。

そういうお母さん達・お父さん達もまた、トレーナーの問いかけに対する反応を表出することはしてなかったんですけどね・・・

私ですか?
私もまた、例外ではありませんです。
多少は、小さな声で言ってはみたり思い切り頷くことで応答をしてはみたものの、やはり大きな声でしっかり手を挙げて応答することは出来ませんねぇ・・・

だって、浮いちゃいますもん。
「ヘンなやつ」って排除されちゃいますもん。
出来る訳ないじゃないですか。


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posted by チャマ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | おっ?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

冬の練習は多種多様

オラが少年野球チームは、冬期は体育館で室内練習の日々です。
グラウンドに雪なんて、まったくありません。
が、体育館練習です。
コーンやラダーを使った筋トレ?はもちろんのこと、先週は綱引きをやりました。
人数調整のため、監督ご指名でワタクシも参加させて頂きました。
当然、ワタクシが入ったチームが優勝でやんす手(チョキ)

先月はキンボールもやりました。

知ってます?キンボール。

なかなかどーして、ひょうきんなネーミングの割りに、燃えるんですよねぇ〜。
誰が考えたのか、おもしろいッス。


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posted by チャマ at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そーゆーことでいいのぉ〜?

私は今時の常識・良識であるらしい、自由とか人権とか個性とかは尊重されなければならないのだ、という時代の流れ?を胡散臭いと思っている。
その一方で、それらは尊重されるべきなのだ、尊重してくれよ!とも思っている。

自由も人権も個性も平等も・・・・・それらを一つ取り上げて尊重すれば、それらの別のどれか(または別の誰かのソレ)が脅かされるとしか考えられないからだ。
自由も人権も個性も平等も・・・・・全部が全部尊重されることを望んでいるらしい自分に「そんなこと有り得ないジャン」と打ち消す自分がいる。

そんなこと有り得るのだ、という言説を捜し求めているのかもしれない。

悲しいかな、今現在、それら全てをマルっとゴロっと尊重できるのだ、という言説にはお目にかかっていない。

この世にそんな言説があるとしたら、それは多分恐らく宗教の中だけなんだろうと思う。
でもそれはマヤカシでしかない、と私は思っている。
あ゛〜〜〜、やっぱり地獄行きは確定だろうながく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

【すべては脳からはじまる】によると、茂木健一郎氏は、『さまざまな個性を尊重するとか、他者と真摯に向き合うということは現代人の理想ではあるが、なかなかそのようにうまくはいかない。そんなとき、どうすればいいかと言えば、私は自然のことを考えるようにしている。』のだそうだ。



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posted by チャマ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

笑顔の怖さ

土曜・日曜と、立て続けに「その笑顔はどーなんだろう?」と思うことがあった。

表情というのは、世界各国万国ほぼ共通であり、笑顔というのは基本的には嬉しい時とか楽しい時とかに表出される感情の表現である。わーい(嬉しい顔)
「基本的」であるからこそ、笑っている人間を見たら人は万国共通で「ああ、楽しいんだな」と理解する。
「万国共通で基本的」であるからこそ、文化や文明が違っていてもある程度のコミュニケーションをとることができる。

一方で人間というのはとても複雑な感情を持っている生き物のようで、
「もう笑うしかないじゃんわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
といった状況下でも笑うことがある。
当然そんな時は実際の感情とは裏腹な表情であるのだけれど、本人がそういう状況下なんだと自覚している時はまだマシなんだろう。

怖いのは、泣くとか怒るとか、そういった負の感情を出せずに笑っていることじゃないかしら?って思う。


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posted by チャマ at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 不登校を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

言論の自由

朝のワイドショーを見ながら、私は驚いたり怒ったりしていた。
不登校から脱出した次男坊2号も一緒に見ていたのだけれど、彼のコメントは直前のエントリに頂いた「おいらさん」へのお返事コメントに書いた。

「欠席した国会議員の給料をお母さんにくれないかしら。。。」
「おかーさんだけになんて、、、ありっこないジャンちっ(怒った顔)
と息子に叱られつつ、仕事に出かけたおかーさんです。

私が怒ったのは柳沢発言に対してではなく、その発言を元に辞任を要求している与党の面々が国会を欠席し、選挙応援に行っていた、ということについてだ。

「美しい国日本ではなく、恥ずかしい国日本だ。」
こう壇上から叫んでいたのはどっかの女性議員だったけれど、
「恥ずかしいのはオマエだろうちっ(怒った顔)
と思い切りテレビに突っ込んだおかーさんです。

そして私が驚いたのは、その国会の中で誰かは知らないけど議員さんが言った一言だった。
「内閣の役職にある間は言論の自由はないのだ、ということをもう一度しっかりと自覚しなくてはいけない。」
と言ったことだ。

そりゃその通り。
ウッカリ発言は戦争さえも起しかねないことは誰でも判る。
だって、みなさんは日本国民の代表なんだからね。

でもそれは暗黙の了解というか、なんというか。。。
明言化してしまって良いものなんだろうか???

「ああ、国会議員さんってぇのは、相当な覚悟でもって任務を遂行されているんだなぁ。」
と、一見思える発言ではあったかもしれない。

でも
「そんなことまで明言化しなくてはスムーズな国会運営が出来ないのでしょうか?」
と突っ込みたくなる。
だって、あまりに当たりのことが出来ないと言ってしまったのと同じなんだから・・・

でもそーなんだろうなぁ・・・
国会放り出して選挙応援に行っちゃうンだもんなぁ・・・

私たちはいったい何のために税金を払っているんでしょうかもうやだ〜(悲しい顔)
posted by チャマ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | おっ?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

国会って何するところ?

柳沢厚生労働大臣が「女は子どもを産む機械」と発言したことが、もっぱら世間でも国会でも大騒ぎになっている。

一番騒いでいるのが女性国会議員の皆様方。
政党の壁を何の苦もなく乗り越えて一致団結。
国会の内から外から、辞任を要求している。
一致団結するのは構わないが、国の大事な会議中に、やれ「許せない」だとか「時代錯誤」だとかって話は辞めて欲しいと思っているのは私だけだろうか?
彼女達は「女性を代表して」とか言っている。
「この発言を聞いた女性は全員怒っている」とも言っている。
アナタ達を代表だと思ってもいない、発言を聞いても怒らなかった、一応性別女性の私がここにいるんだけどなぁ・・・

もし万が一
「こういう女性がいるからナンタラカンタラ・・・」
とか
「女性のカザカミニモおけない」
とか言う輩がいるとしたら、そっちの方がずっとも問題だ。
と私は思う。



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posted by チャマ at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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