2007年01月06日

幼形成熟の典型例

今朝、子ども達と朝ご飯を食べていると、予備校生の兄が短大生の妹を殺害し、バラバラにした、という事件が報道された。

うわ!今朝のメニューはウィンナーと数の子と塩辛だぜ・・・がく〜(落胆した顔)
なんでよりにもよって内臓ばっかのこんな日に・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ま、こんな始まりの一日だってあるさ・・・バッド(下向き矢印)


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posted by チャマ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書初め

「なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか」 藤原智美・著

著者は取材でレクタス教育研究所を訪れ、そこで子ども達が描いたという、腕の無い・耳の無い・△の胴体に顔が乗っている等の奇妙な人物画を目にする。
全国から子ども達が通ってくるというその研究所の主催者によると、近年そういった絵を描く子どもが増えていて、長方形の川を描く子や三角形を描けない子どもも増えている。
更には「ひとつ・ふたつ・・・」という数え方が判らず「イチ・ニ・・・」と言わなければ通じない子ども、「チュウオウ」という単語を聞き取れない子ども、「そこ・ここ・反対」がどこなのか判らない子ども、「2」以上の数字を理解できない子どもすらいると聞かされる。
『いずれにしても、あの教室で起こっていることは、全国いたるところで起こっていることだ。それは学力、知育という以前の、より深い部分で発生している。人間としての土台のようなものが、ひどく不安定でバランスを欠いたものになっているのだ。子どもはやがて大人になる。
子どもの危機は社会の、人間そのものの危機である。』


そしてすぐに幼児の異変を雑誌で書いた。
研究所の主催者からの感謝の手紙や、読者からの沢山のメールは彼に大きな宿題を残す。
そして記事を読んだという編集者S氏とともに、「積み木人間」の謎解きを開始する。

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posted by チャマ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | おっ?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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